Midnightjapan

MacBook Air 13″ にWindows7 64bitをBootcampで導入

by jun on 11月.27, 2010, under Mac, Mac OS X, MacBook Air, Windows7

LANからの導入ではありません。たぶんそっちのほうが多いと思いますが私は下記を用意しました。

必要なもの

USBのメモリカード

MacBook Air SuperDrive

1)MacBook Airを起動する

2)MacOSXが起動したら、BootCampアシスタントを起動

3)Windows Supportファイルのダウンロード先を選択 => ここでUSBメモリカードへ(534MB)

4)ウイザードの言うとおりに従いWidows7 64bitのディスクを挿入してセットアップをはじめます。

パーティションのオススメ区分はありません。わたしはMacとWindow半分半分にしました。なにせ容量少ないですからね。

5)インストールは約20分くらいです。ちなみにCore i7 920は10分かかりません。

6)Windowsから起動したらUSBメモリカードにいれた「Windows Support」というフォルダの中の「setup」を実行します。

これでドライバーとかは全部いれてくれるので、ほぼできあがりです。

ここで大事な注意があります。

Parallels Desktop や VMware Fusion を使う場合は、ソフトのインストールをMac上の仮想環境からインストールしてはいけない。

たとえそれがWEBブラウザのActiveXだとしても。

BootCampだけなら問題ないのですが、VMの中には、このBootcampの領域を仮想としてMac上から起動できるとても便利な機能ですが、これを利用してMacのセットアップとWindowsのセットアップをほいほいとすすめていくと、あとでWindowsから起動したときに下記のような問題が発生します。

1)Mac上の仮想からインストールしたものが正常に動作しない。

2)Mac上の仮想からインストールしてアクチベーションして設定してあるのに、アクチベーションも設定も再度実行するはめになったりする。

3)Windows正規のライセンス認証がたびたび出現する。

どうもですね、c:\User内あたりをごっそり仮想システムに管理されているようで、その中身がごっそり仮想からとBootcampからでは違うようなのです。差分を拾って更新くらいはするみたいですが、たぶんなにかしらが違うらしく、下記のような問題が発生しました。

・Macの仮想上でセットアップしたSilverlightとFlashプラグインで楽しんでいたGyao無料動画がBootcampでWindows7 64bitから起動した場合、Silverlightの一部サイトは見れてもGyaoが見れなくなった。

・Adobe CS 3 をMacの仮想上でセットアップしたら、BootcampのWindows7 64bit からは再認証を求められた。

・MS OfficeをMacの仮想上でセットアップしたら、BootcampのWindows7 64bit からは再認証を求められた。

・MacOSX上のWindows7の正規のライセンス認証を求められた。

それぞれ懸念があるのはわかっています。ライセンスは正規ものなので、問題ありませんがGyaoは64bitでは見れないのもわかっています。ちなみにWindowsXPモードを導入しても一度見れなくなるとダメです。

そんなわけで、BootCampで、まずは環境を構築することを最優先で行ってください。

ほとんどの作業環境ができあがってから次のParalles Desktop 6 for Macに進みましょう。

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1 コメント

  • jun

    自己レスです。

    運用して問題がいくつか見つかりました。

    ・Bluetoothの一部機能は利用できません。
     詳しくは下記URLへ
     http://midnightjapan.net/archives/781

    ・Parallels DesktopからのBootcamp領域利用をしなければ上記のライセンス認証のような問題は発生しません。

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