Midnightjapan

MacBook Air 13″ にParallels Desktop 6 を導入

by jun on 11月.27, 2010, under Mac, Mac OS X, MacBook Air

だいたいのことはわかってきたところで、久々のMacOSX環境とおもったら、そのなかでもWindowsかよ!

べつに嫌いなわけじゃないんですがUnixならUnixのほうが圧倒的に操作はしやすいし、Windows的なことはWindowsがいいし、Mac的なことってないんですよ。実際。

Macでしか管理できないことは、AirMac管理ユーティリティーが使える。リモートデスクトップがVNCよりも安定して使える。それとSafariのブラウザ確認とiPod開発環境の構築。

(しばらくはやらないです。なにせAndoroid開発もおいてきぼりですからね・・・・)

Parallels Desktop® 6 for Mac

MacOSX上にWindowsやUnix、ChromeOSなども構築することができます。このツールでできることは他に詳しいサイトがあるのでMacBookAirに特化したことを記述するとですねBootcampにWindowsが入っているのに、またさらに仮想環境を構築するとHDD容量の少ないMacBookAirにはキツイんですよ。

そこでこのソフトはBootcamp領域を仮想化するというすばらしい機能をもっているので、これを利用することで非常にすばらしい環境が整います。

Mac上からBootcampを起動したり、仮想のUnixを起動することが可能です。

MacOSXはなんとすばらしい踏み台OSなんでしょう!

という評価ですかね?

ただし、本当にすごいんです。たぶん性能がすごいんでしょうね。(でも本当にたぶんです)

Windowsでも仮想環境はたくさん構築してきました。

しかし!どれひとつとして仮想中でFFXIが動いた試しはありません。が、このParallels Desktop 6では・・なんとBootcamp上の領域にインストールしたFFXIが動きました!

わかる人にしか伝わらない、こだわりの性能評価でした。

Windows7 64bitを実際にParallels Desktop 6を使って仮想環境を構築していきます。

■ Bootcamp領域を仮想環境にする。

1)BootcmapでWindows7 64bitをセットアップ。(アプリケーションやアップデートを含む)

2)MacOSXにParallels Desktopをインストールする。

3)新規作成

4)インストール元「BootCamp」を選択

5)仮想マシンの構成中・・・10分?15分くらい待たされる。ここがなにしてるか不安なんですよねぇ。途中1度ログインさせられます。別にイメージを作ってるような変なことはしていないようです。たぶんログインしてアプリケーションをスキャンしてショートカットなどをMacに作成、逆にMacショートカットもインストールしたり。Virtualboxなんかもそうですが、専用のドライバーなんかもインストールすると思うので、そのへんなんじゃないのかな?

6)?回同じ症状になったので、ネットワークは完全なバグと思われる。下記を上から順番に行う。

・デバイスマネージャーを開く

・Intel(R)PRO/1000 MT Network Connectionに×がついていますので、削除します。

・ハードウェア変更のスキャンを実行 これで勝手にネットワークが復旧します。

・VMにはよくある話ですが、NICの設定を変更したら、同じことが起こるかもしれませんねぇ・・・あやしいです。

無事に作成完了!

とろこが、問題が1つだけ。プリンター全滅です。

ポートから手動で構成してやっと印刷できるプリンターが1台だけ。その他は全部64bitドライバーがありませんでした。

:, ,

コメント返信

*



何かお探しですか?

以下にキーワードを入力してサイト内検索が可能です:

Still not finding what you're looking for? Drop a comment on a post or contact us so we can take care of it!