Midnightjapan

Macbook Air からHT-03AでWi-Fi/Bluetooth テザリング

by jun on 12月.17, 2010, under Android, Mac, MacBook Air, Network

タイトルの意味がわらかないって?

MacBook Air 13インチを持って歩きます。インターネットを使いたいですよね?

いままではeMobileを利用していました。

使わないときは月額980円?最大4,980円のプランです。
もちろんこれで文句なく持って歩いて使っていたのですが、文句あるんですよ。
結構入らないところが多いんですよね・・・普通に携帯入るところでも通信できなかったりします。

そこでroot化されたHT-03aでテサリングを行ってみようということになったわけです。
> テザリング-wikipedia

まずはRoot化されたHT-03aが必要です。詳しくは下記を。

サクっと書いてありますが、Root化した時点でまともなことではありません。保証できるようなことではありません。100%自己責任でどうぞ。

利点は具体的には書けませんがMoperaU+パケホーダイ料金内になるかもね。

> HT-03a カスタムROMの導入とroot化 SuperD v1.11 RAM Hackバージョン

> MacBook Air 13″ モバイル通信環境を考える

ここでカスタムROMについてちょこっと説明

このテザリングだけで言えば、SuperDは非常に不安定です。通話中のデータ通信などはPCとのBluetooth接続がきれたりします。

携帯の3G電波が弱い場合もBluetoothPANが切れることがあります。なんか内部でエラーがおきてリセットしてる感じです。

Dwang v1.17.1のほうは非常に安定しています。電話しながらの通信も問題なし。PCと断線したことはありません。

BluetoothとWiFi両方同時に使いながら、通話すると本体が異常に熱くなるので危険です。

ちなみに体感電力消費はDwangを1とすると1.5倍くらい消費します。

そんなわけで使い方は下記のとおりです。

・Root化されたHT-03aでマーケットより「Wireless Tether」を検索してダウンロード>インストール

・起動したらsetup。英語ですが項目を理解しながら設定すればいいだけなので説明いりません。

・HT-03a Bluetooth設定「検出可能」にチェック

・「Wireless Tether」でテザリング開始

・MacBook AirのWindowsからは
パーソナルエリアネットワークへ参加>デバイスの検索>ペアリング>デバイス右クリック>接続方法>アクセスポイント

・MacBook AirのMacOSXからは
メニューバーのBluetoothアイコンメニューから「Bluetoothデバイス設定…」アシスタントに従ってペアリング
メニューバーのBluetoothアイコンメニューからデバイス「HT-03Aのデバイス名」>ネットワークに接続

これで接続されます。誰でもHT-03aに接続されないようにセキュリティーの設定は厳密に。

これで通信速度、約1.5Mb程度の常時接続が可能になります。

注意点はMacでもWinでも同じMacアドレスです。「Wireless Tether」はMacアドレスで接続認証します。これはBluetoothでもWiFiでも同じですが、同じMacアドレスでOSごとに違う認証コードを持っているため、じつは接続の度にペアリングを行うか、認証登録を行わないといけません。

まぁそれだけの苦労の価値はあります。皆様もお試しを。

知人に聞くと、HT-03a以外にもAndroid OS 2.1搭載機種なんかは、軒並み性能数倍以上なので、Tetheringの速度も向上するそうです。

どうです?スリムなMacBook Airをサっとかばんから取り出し、なにも物理的に接続されていないのにネットに接続しながらプレゼンできる素晴らしさ。

これぞスリムです。


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