Midnightjapan

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PHP5 PEAR:SMTP送信について

by jun on 10月.27, 2016, under PHP, Programing

PHPのバージョンを5.6.8にバージョンアップしたためPEARライブラリもアップデートしました。
すると突然、こんなエラーが。

pear mail authentication failure [SMTP: STARTTLS failed (code: 220, response: ready for tls)]

なにも変更していないんだが・・・・。
pearとmailライブライをあさってみたがなかなかいい情報がなく、TLSで探してみるとありました。

http://osticket.com/forum/discussion/3422/failed-to-configure-email-smtp-settings

どうもPHP5.1.0以上はTLS必須にしているらしいです。
なるほど、というわけで
PEAR>Net>SMTP.php
私の場合は463行目(pearのバージョンによると思います)

if (version_compare(PHP_VERSION, '5.1.0', '>=') && isset($this->_esmtp['STARTTLS'])) {
if (PEAR::isError($result = $this->_put('STARTTLS'))) {
↓
if (version_compare(PHP_VERSION, '6.1.0', '>=') && isset($this->_esmtp['STARTTLS'])) {
if (PEAR::isError($result = $this->_put('STARTTLS'))) {

こんな風に直してやったらちゃんと動作しました。
めでたしめでたし。

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MySQL AUTO_INCREMENTを下げる

by jun on 7月.04, 2016, under Mysql, Programing

MySQL 5.5.48ストレージエンジンはInnoDBにてAuto_Increment値を上にあげるのは
mysql > show table status like ‘テーブル名’\G
mysql > ALTER TABLE テーブル名 AUTO_INCREMENT = 50000;
などで変更される。今回はたまたま1から256まで入っていたデータ移行は10000以上にしようとAuto_Increment値をあげておいたデータに対して、10000以上のデータは消して257から入れたい!と思ったときにこうしました。
mysql > ALTER TABLE テーブル名 AUTO_INCREMENT = 257;
実行上はOKとでるので調べてみると
*************************** 1. row ***************************
Name: テーブル名
Engine: InnoDB
Version: 10
Row_format: Compact
Rows: 1103
Avg_row_length: 2391
Data_length: 2637824
Max_data_length: 0
Index_length: 1474560
Data_free: 72351744
Auto_increment: 32687
Create_time: 2016-07-04 12:19:54
Update_time: NULL
Check_time: NULL
Collation: utf8_general_ci
Checksum: NULL
Create_options:
Comment:
1 row in set (0.02 sec)
と、まったくかわっていません。MySQLでは最大値+1以外の設定はできないそうです。
そこで10000以上のコンテンツはdeleteしました。
これでデータ上でもmax(id)は257になっています。
ここで以下を実行してみると
mysql > ALTER TABLE テーブル名 AUTO_INCREMENT = 257;
やはりかわりません。
答えはこうです。
mysql > ALTER TABLE テーブル名 AUTO_INCREMENT = 1;
こうすると最大値+1を計算してくれるようです。
要するにAUTO_INCREMENT値のリセットを行ったようです。

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Eclipse “compute launch button tooltip error”の解消について

by jun on 6月.09, 2016, under Eclipse, Programing

Eclipseの開発環境構築がほぼデフォルトになってきた今日この頃、起動時に”compute launch button tooltip error”なるが発生するようになった。
実害もなくエラーがでるだけであったため放置していたが、開発が大詰めになるとエラーがきになってくるもの。
そこで意外と簡単に解消できたため、記録として残す。
環境は以下の通り。開発Java、Javascript、PHP、あいかわらずWEBオープンソース系開発がメイン。
Eclipse 4.2 Juno
+ Pleiades 1.4.2 : 日本語対応プラグイン
+ JStyle : 日本語対応コード表示設定プラグイン
+ PDT : PHP開発環境
+ JDT + JDK1.7 : Java7 Java Server Side 開発環境
+ Eclipse Tomcat Plugin : Tomcat コントロールプラグイン
+ Aptana Studio : WEB拡張プラグインおもにファイル送信
+ DB Viewer : DB管理プラグインおもにMySQLの管理
+ Subversive Subversion Plugin : SVN1.7+JDTプライグインでソース管理
なにが原因かわからないのが痛いところ、SVNで資源もってきてPHPやらJavaのローカルデバッグ環境を整備していたらエラーが表示された。
そんなときの解決策はダブルクリック一発!

eclipse.exe -clean.cmd

eclipse.exe -clean.cmd

これだけでスッキリ解消しました。
別のPythonとJava8の環境ではこんなエラーでないんだけどなぁ。いずれ詳しく調査したいと思います。

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Symantec Endpoint Protection for Mac バージョンアップ方法

by jun on 3月.08, 2016, under Apple, Mac OS X

MacOSでもブラウザで見ただけで動作するワームやマルチメディアファイルのリソースについてくるマルウェアなどセキュリティー強化が必要になってきました。

そこで最新のセキュリティーソフトを導入することに。

MacOSX 10.11 El Capitan に対応しているSymantec Endpoint Protectionは12.1.6から。

そこでSymantec Endpoint Protection 12.1.4から12.1.6にバージョンアップする際に手間取ったので対応方法の記録として保管します。

手順としては古いバージョンをアンインストールして新しいバージョンをインストールするだけです。

しかしそうは簡単に実行してくれません。

  1. まずはSymantec Endpoint Protectionのアンインストールをここからダウンロードする。
    https://support.symantec.com/en_US/article.TECH103489.html
  2. アンインストーラーをダブルクリックでZipファイルを解凍する
    SEP Remove Symantec MacFiles

    SEP Remove Symantec MacFiles

    ごらんのとおりpkgでもないcommandファイルなので普通のユーザーにはかなり難しい。
    実行しやすいように解凍したフォルダをデスクトップに配置することにしましょう。

  3. ターミナルを実行する。
    解凍済みのフォルダーをサーバー経由で送信したりすると権限が取れてしまうので以下の作業が必要。
    注意はデスクトップはユーザーによりパスが違うので読み替えてほしい。 

    $ cd /Users/ユーザー名/Desktop/RemoveSymantecMacFiles
    $ sudo chmod 700 RemoveSymantecMacFiles
    $ パスワード応答

    これでコマンド実行の準備が完了しました。アンインストールコマンドを実行します。

    sudo RemoveSymantecMacFiles.command
  4. 再起動
    これで新しいSymantecEndpointProtectionをアンインストールしたつもりですが
    じつは新しいSymantecEndpointProtectionをインストールしようとすると
    古いバージョンのNorton製品情報を発見しました。アンインストールしてくださいと言われます。
    私の場合は言われて へ? って感じに迷ったので記事にしました。
    そうではない方は別の問題かもしれません。
  5. 指定のフォルダーを削除する
    ファイルダーからなら、ライブラリ>Application Support>Symantecをフォルダーごと削除する。

    $ cd /Library/Application\ Support/
    $ sudo rm -rf  Symantec
    $ パスワード応答
  6. 再起動
  7. 新しい SymantecEndpointProtection12.1.6をインストールする。
    文句言われなくなったら成功です。
    この程度の事は一般ユーザー向けにpkgにしてくれないと製品として問題なような気がします。
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Steamで始めるレトロゲーム

by jun on 1月.07, 2016, under Blog, Windows

初めての喪中の正月を迎えたJUNが正月にあまりに暇をもてあまして

なにを思ったか突然「そうだ、Age of Empireやろう!」ということでディスクさがしたけどでてこないし

ライセンスコードなんてわすれたし、そもそもいまのWindowsで動くのかよと思い、ネットをあさっていると

Steamなるサービスを見つけました。

ここにはWindows8でも最近の高解像度PCでも動作するAge of Empire2と3があるじゃないですか!

steam

steam

くわしくは以下から

http://store.steampowered.com/

手順は以下のとおり

1)Steam アプリダウンロード

2)欲しいゲームを購入!

3)利用できる環境からダウンロード

4)ゲームによってはライセンスコード入手

5)インストールしてゲーム開始! きゃー!ちょうかんたんw

SteamではPCゲームを購入する事ができます。購入はマックからでもWindowsからでも可能です。

購入できても利用できる訳ではないので、ご注意くださいね。

Steamで購入したゲームは環境選ばずダウンロードしてゲームできます!

これでディスクなくしたとか騒がなくていいですね。

ちょっとだけ悪意があったので1アカウントで対戦しようとしましたが

ライセンスコード入力するゲームは同じアカウントなので画面共有モードってので接続するようになります。

これはこれですごいのですが、2台でゲーム画面を共有できるんですよね。

ちょっと進化っぷりにびっくりしました。

ためしにMacからAge of Empire II とIIIを購入しましたがダウンロードすらできませんでした。

そんなわけでWindowsにダウンロードしてみると、すげー。

でかい画面に切り抜かれて表示されずにぬるぬる動作するじゃないですか!セキュリティソフトのFirewallはいろいろ解除しないといけませんが2アカウント作成して無事に対戦することができました!

購入したのは以下のゲーム。

Age of Empires Legacy Bundle

Age of Empires II HD, Age of Empires II HD: The African Kingdoms, Age of Empires II HD: The Forgotten, Age of Empires® III: Complete Collectionつきでございます。

お正月は特別に40%オフで購入できました。

ありがとうございました。

お正月らしく負けた国の王には顔にスミをぬってやりました。

はい、もちろん私が負けました・・・Orz

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