Midnightjapan

Mac OS X

MacBook Air を Mountain Lion 10.8へアップグレードしてみた

by jun on 7月.27, 2012, under Apple, Mac, Mac OS X, MacBook Air

久々のMacBook Air の記事です。

2012年7月25日MacOSX 10.8 Mountain Lionが発売されました。

最近のマックならAppStoreから購入するだけです。価格は¥1,700.-と手頃なのでさっそくポチっと。

1.App Storeで購入するとダウンロードがはじまります。WiFi接続でも10分くらいでしょうか。

2.アップグレードを選択してクリックすると、インストールが始まります。

3.何度か再起動後の完全に移行されます。

4.復帰も可能なので、まずは試してもいいかと思います。

こんな感じです。

MacOSX 10.8 Mountain Lion

MacOSX 10.8 Mountain Lion

内蔵SSDの空きがギリギリでアップグレード用に空きを作る苦労はありましたが、無事にアップグレードが終わりました。

ところが、対応していないアプリケーションがあると表示されたのがコレ。

「Parallels Desktop 6」

Parallels Desktop 6 MacOSX 10.8 未対応

Parallels Desktop 6 MacOSX 10.8 未対応

しかたがないし、仮想化が使えないと非常に困るのでさっそくParallels Desktop 7にアップグレードすることに。

価格は会員登録したらアップグレードダウンロード版が会員特価¥5,782.- さらに新規会員特典で500ポイントもらえるので、これも使っちゃって¥5,282.-でした。

ちなみにParallels Desktop 6は起動することすらできませんでした。

あとはX Serverが使えなくなったことですね。

これも代替策として、XQuartzを使ってくださいと案内されるので言われるままインストして再起動したら無事にGimpなど正常に動作しました。ただちょっと初回起動だけが遅くなった気がします。

[XQuartz] http://xquartz.macosforge.org/landing/

Parallels Desktop 7 もオンラインでアップグレード購入できたので、さくっと購入して言われる通りインストールしたら完了です。

移行も非常に簡単で、記事するほどのことはないほどでした。

その他に正常んに動作しないものは富士ゼロックスのプリンターでしょうか。またトレイの選択とかができません。

とくに変化を感じませんが、こんごiOS6が秋に発表されたらよりiOSとの連携が豊富になります。

その中でもiMessageはとても楽しい。

MacOSX Mountain Lion iMessage

MacOSX Mountain Lion iMessage

AppleIDを登録するだけで利用が可能。

この画面だけでGoogleなどのJabberの会話も統合できます。

Facetimeの開始もここから可能。

新しく実装された画面右上の通知エリアによって、Macを起動していない時のメッセージも通知されます。

MacOSX Mountain Lion 通知エリア

MacOSX Mountain Lion 通知エリア

もちろんコレ以外にもメールやFacetimeの通知もきます。

なんだか、iOSからの転用技術がだいぶ増えましたね。

ざっとそんな感じでした。参考まで。

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MacBook AirのFlashbackマルウェア対策

by jun on 4月.17, 2012, under Apple, Mac, Mac OS X, MacBook Air, WEB

MacBook AirのFlashbackマルウェア対策の施工をしました。

方法は簡単です。アップデートを適用するだけ。

アップデートはこれ。

MacBook Air Flashbackマルウェア対策

MacBook Air Flashbackマルウェア対策

感染経路はドライブバイダウンロード(ブラウザでWEBサイトを見るだけで感染させる手法)でJavaの脆弱性を攻撃。

このマルウェアによりユーザーは知らずのうちに様々なウィルスをダウンロードさせられ、インストールされてしまう。

ユーザーが正規のページを閲覧しているようでも、もうそれが改ざんされた悪意あるページだったりする。

感染も蔓延傾向にあり、Appleが駆除ツールの提供を開始した模様。

 

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MacBook Air 13″ にParallels Desktop 6 を導入

by jun on 11月.27, 2010, under Mac, Mac OS X, MacBook Air

だいたいのことはわかってきたところで、久々のMacOSX環境とおもったら、そのなかでもWindowsかよ!

べつに嫌いなわけじゃないんですがUnixならUnixのほうが圧倒的に操作はしやすいし、Windows的なことはWindowsがいいし、Mac的なことってないんですよ。実際。

Macでしか管理できないことは、AirMac管理ユーティリティーが使える。リモートデスクトップがVNCよりも安定して使える。それとSafariのブラウザ確認とiPod開発環境の構築。

(しばらくはやらないです。なにせAndoroid開発もおいてきぼりですからね・・・・)

Parallels Desktop® 6 for Mac

MacOSX上にWindowsやUnix、ChromeOSなども構築することができます。このツールでできることは他に詳しいサイトがあるのでMacBookAirに特化したことを記述するとですねBootcampにWindowsが入っているのに、またさらに仮想環境を構築するとHDD容量の少ないMacBookAirにはキツイんですよ。

そこでこのソフトはBootcamp領域を仮想化するというすばらしい機能をもっているので、これを利用することで非常にすばらしい環境が整います。

Mac上からBootcampを起動したり、仮想のUnixを起動することが可能です。

MacOSXはなんとすばらしい踏み台OSなんでしょう!

という評価ですかね?

ただし、本当にすごいんです。たぶん性能がすごいんでしょうね。(でも本当にたぶんです)

Windowsでも仮想環境はたくさん構築してきました。

しかし!どれひとつとして仮想中でFFXIが動いた試しはありません。が、このParallels Desktop 6では・・なんとBootcamp上の領域にインストールしたFFXIが動きました!

わかる人にしか伝わらない、こだわりの性能評価でした。

Windows7 64bitを実際にParallels Desktop 6を使って仮想環境を構築していきます。

■ Bootcamp領域を仮想環境にする。

1)BootcmapでWindows7 64bitをセットアップ。(アプリケーションやアップデートを含む)

2)MacOSXにParallels Desktopをインストールする。

3)新規作成

4)インストール元「BootCamp」を選択

5)仮想マシンの構成中・・・10分?15分くらい待たされる。ここがなにしてるか不安なんですよねぇ。途中1度ログインさせられます。別にイメージを作ってるような変なことはしていないようです。たぶんログインしてアプリケーションをスキャンしてショートカットなどをMacに作成、逆にMacショートカットもインストールしたり。Virtualboxなんかもそうですが、専用のドライバーなんかもインストールすると思うので、そのへんなんじゃないのかな?

6)?回同じ症状になったので、ネットワークは完全なバグと思われる。下記を上から順番に行う。

・デバイスマネージャーを開く

・Intel(R)PRO/1000 MT Network Connectionに×がついていますので、削除します。

・ハードウェア変更のスキャンを実行 これで勝手にネットワークが復旧します。

・VMにはよくある話ですが、NICの設定を変更したら、同じことが起こるかもしれませんねぇ・・・あやしいです。

無事に作成完了!

とろこが、問題が1つだけ。プリンター全滅です。

ポートから手動で構成してやっと印刷できるプリンターが1台だけ。その他は全部64bitドライバーがありませんでした。

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MacBook Air 13″ にWindows7 64bitをBootcampで導入

by jun on 11月.27, 2010, under Mac, Mac OS X, MacBook Air, Windows7

LANからの導入ではありません。たぶんそっちのほうが多いと思いますが私は下記を用意しました。

必要なもの

USBのメモリカード

MacBook Air SuperDrive

1)MacBook Airを起動する

2)MacOSXが起動したら、BootCampアシスタントを起動

3)Windows Supportファイルのダウンロード先を選択 => ここでUSBメモリカードへ(534MB)

4)ウイザードの言うとおりに従いWidows7 64bitのディスクを挿入してセットアップをはじめます。

パーティションのオススメ区分はありません。わたしはMacとWindow半分半分にしました。なにせ容量少ないですからね。

5)インストールは約20分くらいです。ちなみにCore i7 920は10分かかりません。

6)Windowsから起動したらUSBメモリカードにいれた「Windows Support」というフォルダの中の「setup」を実行します。

これでドライバーとかは全部いれてくれるので、ほぼできあがりです。

ここで大事な注意があります。

Parallels Desktop や VMware Fusion を使う場合は、ソフトのインストールをMac上の仮想環境からインストールしてはいけない。

たとえそれがWEBブラウザのActiveXだとしても。

BootCampだけなら問題ないのですが、VMの中には、このBootcampの領域を仮想としてMac上から起動できるとても便利な機能ですが、これを利用してMacのセットアップとWindowsのセットアップをほいほいとすすめていくと、あとでWindowsから起動したときに下記のような問題が発生します。

1)Mac上の仮想からインストールしたものが正常に動作しない。

2)Mac上の仮想からインストールしてアクチベーションして設定してあるのに、アクチベーションも設定も再度実行するはめになったりする。

3)Windows正規のライセンス認証がたびたび出現する。

どうもですね、c:\User内あたりをごっそり仮想システムに管理されているようで、その中身がごっそり仮想からとBootcampからでは違うようなのです。差分を拾って更新くらいはするみたいですが、たぶんなにかしらが違うらしく、下記のような問題が発生しました。

・Macの仮想上でセットアップしたSilverlightとFlashプラグインで楽しんでいたGyao無料動画がBootcampでWindows7 64bitから起動した場合、Silverlightの一部サイトは見れてもGyaoが見れなくなった。

・Adobe CS 3 をMacの仮想上でセットアップしたら、BootcampのWindows7 64bit からは再認証を求められた。

・MS OfficeをMacの仮想上でセットアップしたら、BootcampのWindows7 64bit からは再認証を求められた。

・MacOSX上のWindows7の正規のライセンス認証を求められた。

それぞれ懸念があるのはわかっています。ライセンスは正規ものなので、問題ありませんがGyaoは64bitでは見れないのもわかっています。ちなみにWindowsXPモードを導入しても一度見れなくなるとダメです。

そんなわけで、BootCampで、まずは環境を構築することを最優先で行ってください。

ほとんどの作業環境ができあがってから次のParalles Desktop 6 for Macに進みましょう。

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MacBook Air 13インチ 購入

by jun on 11月.27, 2010, under Mac, Mac OS X, MacBook Air

Mac嫌いなんですけどねぇ・・・なんでかって?なんか、怠慢ですからね。

それでもセンスはすばらしく、完成度は高かったです。

なぜCore2なのか・・価格も高いし・・と、購入前にジタバタしましたが、皆様のアドバイスと嫌味のせいで購入に踏み切ることができました。

ちなみに最近のパソコン関連店員は、本当になってないです。

聞きもしないでみんな素人扱いするのは問題です。

それとも店員ごときに私の期待が間違っているのか・・・いえ・・少なくとも昔の秋葉原は愛そうが悪くて、とてもアドバイスの上手な店員が多く、リピーターで成り立っていた町でした。

きっと、今でもそうです。量販店にそれを求めるのは現実的ではないのかもしれませんね。でも、私は嫌いです。

■ 購入に踏み切れたアドバイスほか

・いいなぁ

・おまえにはもったいない

・悩んでるならそれはやめておけ。もしくは俺に買ってくれ

・私のと交換しない?

・悩んだら買うな

以上のアドバイスをいただき、その場で購入することを決定しました。しばらくMacとは離れていた私でしたのでどうだかわからず問い合わせただけの店員はこういいます。

・メモリですか?増設とかないんですよ。秋葉原の裏のほうにいけば保証とかなしでやってくれるところもあるみたいですけど、2GBのモデルしか扱いないんです。それにMacBookAirには2GBで十分ですよ。

はい、わたしその店員恨んでます。名前晒したいほどに恨んでます。Appleストアで買えばよかった・・。

さ、気を取り直して起動してみました。

おお、久々のMacOSX。

でもすぐにWindows化します。ただし今回は64bit化します。現在の業務システムは32bitなので64bit主体の動作確認ができません。そんなことも考えて64bitのWindows7を購入しました。

MacBookAir 13"

MacBookAir 13"

BootCampアシスタントで簡単にWindows化できるんですね。言われたとおりにやっていきます。

ただしここで注意が1つだけ。USBメモリがあったほうがいいでしょう。

BootCampアシスタントは昔に比べて非常に優秀になっていますが、WindowsにはMacBookAirのドライバーがありません。これら一式もすべて用意してくれるんですが?種類しか選択がありません。

? 外部へ保存

? CD/DVDに書き込み

MacBookAirにCD/DVDはありません。(Junは購入しました)USBメモリカードのほうがなにかと便利なのでそっちがおすすめです。

セットアップにすったもんだありますが、仮想化+Windows化いろいろやっていきますよ!

やっぱりこれからのノートパソコンはペラペラじゃないとね!

みんな俺のノートパソコン触って、文句言いすぎ!!

文句の例

・結構重いね

・あんまりうすくないね

・結構おそいな

などなどwwまったく答えてませんからww それもまたむかつくんでしょうが、わたしは久々の嫌いなマックの中では本当に完成度の高いものと思いました。

速度、バッテリーの持ち、そしてなによりデザインとこだわり。

私は最高の評価をしています。

わたしがMacを購入するのはPowerBook2400以来です。

次はBootcampとParallels Desktop 6導入により仮想化についてです。お楽しみに。

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