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Bluetooth ブレスレッド2台の比較調査1日目

by jun on 8月.29, 2014, under Blog, Bluetooth

1日の記録を以下のデバイスを二台とりつけて行ってみた。

2台装着したところ

2台装着したところ

Aデバイス:Smart Bracelet Bluetooth 4.0
Bデバイス:健康智能手? Bluetooth4.0 ブレスレッド

一日目は新宿→渋谷→帰宅という行動でいつもの通勤距離ではないため、あくまで測定ができるかどうかと、2台の誤差を比較した。
徒歩距離はかなり適当。Aデバイスでは2.2kmが1.2kmと測定された。

Aデバイスでの2.2kmの徒歩測定結果

Aデバイスでの2.2kmの徒歩測定結果

9時52分 電車を乗り継ぎ新宿についた時に2台の測定をしてみた。

Aデバイス1日目新宿測定結果

Aデバイス1日目新宿測定結果

Bデバイス1日目新宿測定結果

Bデバイス1日目新宿測定結果

Aデバイス=3903歩:184.2Cal消費、Bデバイス=4553歩:197.64Cal消費という結果。どちらも信じがたいが納得できる測定結果はBデバイス。

最終的にはこのようになりました。

Aデバイス1日目最終結果

Aデバイス1日目最終結果

Bデバイス1日目最終結果

Bデバイス1日目最終結果

いまいち操作がわからなくて、Bluetoothの接続をいじっていたらBデバイスのほうで再登録を実行してしまったらしく、測定結果が途中で消えてしまった。
前半信用できる結果が出ていただけに悔やまれる。

しかもAデバイスも操作がよくわからず、ブレスレッドのLEDがつきっぱなしになってします。
どうやったらLEDが消えるのかよくわからない。

とりあえずイライラ操作していたら消えてくれた。

感情読み取り機能?そんなわけないので、単純になにかボタン操作なんだろう・・・わからないけど・・・
とりあえず、一日目はこれからおやすみなさいの測定もあるので、手につけたままお休みしてみる。

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Smart Bracelet Bluetooth 4.0 セットアップ編

by jun on 8月.27, 2014, under Blog, Bluetooth, 未分類

こんばんわjunです。

久しぶりのBluetooth人柱ネタでございます。

今回はまだ大々的に販売されていないかもしれない極レアな中国品をまさに人柱としてレビューします!

今回の商品はSmart Bracelet としか書かれていないのでそう呼ばせていただきます。

類似品がありますが、どうもこれは類似品のようです。

普通はハードにソフトが付属してきますが、最近のスマホはアプリセンターで管理されているため、ハードとソフトが密接に関連します。

著作権の問題もあるので、似ていても使えないソフトが多数あります。間違って登録しても使えない可能性があります。事前にご注意ください。

そもそもパッケージに書かれているソフトですら動作しませんなんてものもあります。

さすが中国製。

まずは商品画像から。

Smart Bracelet Bluetooth 4.0 箱

Smart Bracelet Bluetooth 4.0 箱

大したマニュアルもはいっていないので、箱も丹念に調べます。

Smart Bracelet Bluetooth 4.0 箱裏面

Smart Bracelet Bluetooth 4.0 箱裏面

このブレスレットは、SMSとか電話のコールとかできるみたいですね。似たようなシリーズにはジェスチャーコントロールもできるようですが、この商品はI5なので未対応。

歩数計と稼動センサーの感知で生活カロリーと睡眠を調べてくれるそうです。
アプリがふたつ書いてありますね。
それぞれ試してみましょう。

まずは Zeroner から

Zeroner

Zeroner

左から実行した結果です。これ以上操作できず、左右にスライドしても強制終了しちゃうし、デバイスマネージャーなんてどこにもないし、しばらく悩みましたが利用できないと判断しました。よくあることです。。。

つづいて care724 から

care724

care724

これも同じように左から実行してみました。

ユーザー登録が必要なのがちょっとイヤですがしかたないでしょう。健康管理に個人特定はつきものですからね。おお、なんとかきちんとデバイスの登録も完了して動作したようです。いちばんの右のConnectまでくると、ブレスレットに4ケタの数字が表示され、この数字を入力します。これで接続というか、Bluetoothペアリングでしょうか、完了しました。
すばらしい!(あたりまえかw

Bluetooth接続は、音楽と並行して接続しても問題なし。
接続は問題なくても、このブレスレットは音声電話着信や、SMS通知機能がありますが、みんなヘッドセットにとられちゃうみたいですね。
また、この機能はアプリが起動していて、Bluetooth接続されている場合に機能するようです。
スマホ側でアプリが起動していないと通知は一切されませんでした。

なんとなくレアすぎる環境であることもあり、Bluetooth接続の早いもの順でとりあっているようです。

bluetooth 4.0 接続状態

bluetooth 4.0 接続状態

基本的にはBluetoothに接続しなくても、ブレスレットだけで記録していてBluetooth接続すると情報をアプリにシンクロしているようです。

以下のアプリ初期設定画面にて設定変更して保存ってやると、ブレスレットに送信されるしくみのようです。My Wristbandにて変更した項目をむやみに保存されると、記録されているトレーニング情報などが消えることがありました。(消える範囲は不明)

care724 初期設定画面

care724 初期設定画面

ちゃんと接続されていますね。

さて、このへんで実物を紹介しましょう。

Smart Bracelet

Smart Bracelet

それぞれのモード表示

Smart Bracelet モード表示

Smart Bracelet モード表示

それじゃあさっそくとりつけてと

Smart Bracelet Bluetooth 4.0

Smart Bracelet Bluetooth 4.0

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健康智能手? Bluetooth4.0 ブレスレッド セットアップ編

by jun on 8月.26, 2014, under Blog, Bluetooth

こんばんわjunです。

久しぶりのBluetooth人柱ネタ2台目でございます。

今回はまだ大々的に販売されていないかもしれない極レアな中国品をまさに人柱としてレビューします!

対応機種は
Android4.3以上、iOS7以上の機種で利用可能。Bluetooth4.0に対応しています。
商品名は「健康智能手?」と書いてある。意味は不明!

目的は健康管理ブレスレットですね。

さっそく商品をみてみましょう。

健康智能手? 箱

健康智能手? 箱

唯一英語のページはここだけで、見てもあまりよくわかりません。

健康智能手? マニュアル

健康智能手? マニュアル

健康智能手? 本体表

健康智能手? 本体表

健康智能手? 本体裏

健康智能手? 本体裏

裏は意外としっかりできていて、水泳はきびしいと思いますが、生活防水は嘘ではなさそうです。
ここからが中国製の問題、一見なるほど簡単そうだけど、日本なら確実に欠陥品。
充電台に乗せただけでは充電せず・・・セロテープで張り付ければちゃんと充電しました。
充電の接触部分が下から押し上げる、そうするとガイドから外れる、充電されない。
単純な設計ミス・・・さすが・・・・

健康智能手? 充電

健康智能手? 充電

アプリは二次元バーコードをスキャンするとWristBandという英語で表記されたアプリがみつかり、ダウンロードしてインストール。

この手の機械はBluetoothのペアリングだけでは目的が不明なため、接続されずアプリ側で管理するらしい。そんなわけでアプリをダウンロードして使っていただきたい。

アプリ起動>Sleep/BTモードでブレスレッド起動>BT接続>アプリのセットアップ
ひととおりSetupから設定が終わったら完了。
2014/8/26現在、Firmwareは以下の通り。

Wrist Band Setup Firmware

Wrist Band Setup Firmware

このブレスレッドは、動きを感知するのが主たる目的で、ここから睡眠状態、移動歩数を計算している。
体重を登録することで、BMIも計算して記録できる。

余計な画面がないため、1週間以上は余裕で電池が持つ。

面倒なのは、運動時にエクササイズモードに切り替えないといけないこと。
もう少し自動で判定してくれると楽しいのだが・・・
寝る時も同じでSleepモードにする必要があります。

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ノートパソコン考察 2014年7月

by jun on 7月.06, 2014, under Apple, Blog, MacBook Air, MacBookPro

Junの初めてであったノートパソコンはPowerBook140だった。
当時はまだ液晶もモノクロだったが、いまでもモノクロのハイコントラスト感がほしいくらいだ。

そこからMacintosh PowerBook Duo 280cになった。

カラーの9インチほどTFT液晶がとても高価であったが68040という当時デスクトップと同じスペックのCPUがあの薄っぺらい筐体に搭載されていた。

持ち運びもとても便利で、まだまだ汎用的ではなかったデータベース4th Dimensionsが機敏に動作していた。むりやりPhotoshop 1.0などを使ってもなんとか動いてしまうほどのスペックだった。

そのころからノートパソコンの歴史を調べるようになった。在籍したマック専門店には膨大な資料が残されていたので時間をかけて歴史を学んだ。

当時のAppleComputerはバカにされていた、パソコンを持ち運ぶということを真剣に考えて、価格こそ高かったが、MacintoshPortableやMacintoshPlusやSE,SE/30など、本気で持ち歩く製品を開発していた。

その歴史の中でも、PowerBookDuoシリーズは拡張ポートを持ち、DuoDockやminiDockという製品でデスクトップのように様々な拡張機器と合体することができる、まさに超合金ロボット世代には目がキラキラ輝くような機能をもっていた。

あとから聞いた話だが世界で人気となったSonyのVaioシリーズの開発者たちは、PowerBook100やPowerBookDuoに影響を受けていた事を聞くと、そりゃそうだと納得する。

そんなPowerBook140とDuoはPowerPC時代突入と同時に残念ながら手放した。

その後、PowerPC時代に購入したのがPowerBook2400Cを購入した、コンパクトでパワフルですっきりしたデザインがたまらなかった。

長いこと使ったが、徐々にモバイルよりもデスク上での作業が増えてきてよりパワフルなノートパソコンがほしくなり、購入したのがこちら。MacOS9.1とMKLinuxが起動切り替えで動作可能で2014年7月現在完動。

PowerBookG3 Wallstreet 14.1インチ292MHz Bootable MacOS9.1

PowerBookG3 Wallstreet

その後、またモバイルに重点を置きだすとG4世代に突入しました。
PowerBookG4 12″ Thresher 2014年7月現在、完動します。

PowerBookG4 12” Thresher MacOSX Server

PowerBookG4 12” Thresher

この2台はもう処分することも売ることもないでしょうね。このほかにも所有していましたがずいぶんと旅立っていきました。

一方Windowsにも興味がわき、モバイルを重視して購入してきた我が相棒たちがあります。ご覧ください。

日立 チャンドラ2 MMX133Mhz
こんなもの使えないと思っていてはまだまだモバイラーにはなれません。実はこれ秋葉原時代の先輩に頂いたのです。本当に使いまくりましたよ。Linuxの勉強もこれでしましたし、なによりバッテリーが安かったので大量に所持してとにかく持ち歩いてました。Windows98が 2014年7月現在、完動します。

HITACHI チャンドラ2

HITACHI チャンドラ2

ここからウルトラマンPC世代に走ります。一番のお気に入りはこれでした。
ThinkPad 240→ThinkPad i Series 1124 240はご愁傷様でパーツ交換用に保持しています。
けどなかなか乗りこなすのは大変でしたね。以外にいうこと聞いてくれなくて困りました。
それも含めてかわいかったんでしょうね。
PuppyLinux用が 2014年7月現在、完動します。

ThinkPad 240

ThinkPad 240

その後、高性能グラフィック搭載したプレゼンできるノートパソコンをテーマにこんな機種に手を出しました。
これも所有はしているのですが、大分調子悪くなって実家でオネンネしているので、フル稼働しているときの画像でご勘弁を。

Sharp Mebius PC-WA70L

Sharp Mebius PC-WA70L

そしていよいよ現代っぽくなってきます。
こういう流れからならなるほど、MacBookAirに手を出すのも理解できるかも。
というわけです。

MacBook Air 13

MacBook Air 13

で、やっぱりプレゼンしたいので、大きくなってMacBookProです。

MacBookPro 15 Retina

MacBookPro 15 Retina

全部でこんな感じ

ノートパソコン全起動

ノートパソコン全起動

捨てられないんですよね。人柱としては。。。。。デスクトップはここまで動作できるように保存していませんがやっぱりたくさんあります。そのうち写真にまとめられたらまとめてみます。

今日はここまで。

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マルウェア研究:発展途上

by jun on 7月.03, 2014, under Blog

最近会社でも自宅でもハッキングだ改竄だウィルスだと本当にセキュリティー対策ってどこまでやれば済むの?

OpenSSLに再び脆弱性、MITM攻撃につながる恐れ
2014年2月?4月
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1406/06/news037.html

法人向けインターネット・バンキングに係る預金等の不正な払戻し被害拡大
2014年5月
http://www.zenginkyo.or.jp/news/2014/05/15160000.html

すべてのバージョンのInternet Explorerに遠隔操作される危険なセキュリティホールが発見される
2014年5月
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/ms14-021.aspx

Atwiki改竄によるウィルス感染被害拡大
2014年5月
http://matome.naver.jp/odai/2139430752529444401

ほんとひどい年だよね。と、嘆いてみたところで何も起きないのでこっそりMidnightjapanらしい研究も密かに行っていた。

もちろん誰かに迷惑をかけるような事は神に誓ってやっていない。

仮想の中でマルウェアを実行し何を行うのか監視しブラックボックスデバッグしている。

熟読している本にも記載があるので、このテクニックはあまり知られてほしくないのでここでは伏せさせていただきます。

興味がある方は、どうぞこの本を参考にしてください。

やっぱやられっぱなしじゃ嫌だし、プログラムをどこにいれれば自己増殖してバックドアなんてあけられるのかとか、他のファイルに観戦するって事は、バイナリーの中に追記されるわけですよね?それってコンパイル後のバイナリを普通にバイナリー追記で増殖するの?などの素朴な疑問がわいた方はいませんか?(素朴かどうかは別として・・・)

そんな興味が湧いたらマルウェアについて知りたくないですか?

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