Midnightjapan

Bluetooth

Bluetooth ブレスレッド2台の比較調査3日目

by jun on 9月.15, 2014, under Blog, Bluetooth

3日目の朝の測定結果から見てみよう。
2日目の夜は両方ともSleepモードにして、腕に装着してまま寝てみた。

Aデバイス:Smart Bracelet Bluetooth 4.0
Bデバイス:健康智能手? Bluetooth4.0 ブレスレッド

この日はお休みのため、自転車でトレーニング。1時間半、うろちょろ近所を走りまわった。
GPS付のロギングソフトの結果はこんな感じ。

3日目のWalkMaterの測定結果

3日目のWalkMaterの測定結果

続いてそれぞれの測定結果を見てみる。

Aデバイス3日の朝

Aデバイス3日の朝

Bデバイスは自転車はまったく反応しなかったようだ。
Aデバイスも反応はしていたものの、残念ながら相当の運動をした結果にはなっていない。
それぞれ自転車トレーニングにはまったく使えないようだ。
結果は以下の通り

Aデバイス3日目の測定結果

Aデバイス3日目の測定結果

Bデバイス3日目の測定結果

Bデバイス3日目の測定結果

いずれも消費カロリー、移動歩数ともにまったく会うことはなかった。
睡眠についても、これ以降正常に計測しなくなった。
睡眠時間はもしかしたら、日本時間に対応していないのかもしれない。
AデバイスではLightSleep以外は見たことがない。ためしに机の上にもおいてみたが結果はかわらなかった。
Bデバイスではこれ以降、睡眠時間が正常に記録できなくなった。
ほぼ毎日睡眠時間2時間とか、ありえない結果が記録されている。

やはり中国製にたよるには、まだ時期がはやかったのか・・・。
Bluetooth4.0の実感はまったくなかった。

Aデバイスでは1週間充電いらず。
Bデバイスでは3週間充電いらず。
BではBluetooth接続も常時必要ないため、なんともいえないが、AデバイスではBluetooth接続しているにもかかわらず1週間センサーが計測できるということも含めると、Bluetooth4.0の省電力化が聞いているのかもしれない。

とりあえず調査報告はここまで。

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Bluetooth ブレスレッド2台の比較調査2日目

by jun on 9月.15, 2014, under Blog, Bluetooth

2日目の朝の測定結果から見てみよう。
1日目はとくに操作することなく、腕に装着してまま寝てみた。

Aデバイス:Smart Bracelet Bluetooth 4.0
Bデバイス:健康智能手? Bluetooth4.0 ブレスレッド

今日はいつもの通勤なので、だいたいこんな感じの行動

自宅から最寄り駅まで徒歩2kmを歩き会社の最寄駅から徒歩3kmを歩くため、往復10kmを歩き当然ながら通勤して仕事をする間、ずっと装着している。
プライバシー保護のため、駅名などは伏せさせていただく。

まずは前日からの睡眠結果が気になるので、朝の状態から。

Aデバイス2日目朝の状態

Aデバイス2日目朝の状態

Bデバイス2日目朝の状態

Bデバイス2日目朝の状態

AはLightSleepとしか表示されないため、なんとも言い難い。
Bは睡眠中の動きがグラフ化されていて、なるほどこの日はなんとなくぬぐるしかったように動いたのかもしれない。

1日終わって帰ってきた結果はこちら。

Aデバイス2日目の帰宅直後

Aデバイス2日目の帰宅直後

Bデバイス2日目の帰宅直後

Bデバイス2日目の帰宅直後

Aデバイスは19008歩、14km、909Cal消費と表示された。
Bデバイスは11773歩、6km、483Cal消費と表示された。

今日の結果的にはAデバイスが正しい気がする。うーん、なんともいいがたい・・・。
やはりGPS測定ソフトには勝てないのか?でもなぁ・・・専用デバイスだから正確に記録してほしいなぁ。

iPhoneにはできない睡眠測定に期待しておやすみなさい。

あそうそう、今日やっとAデバイスのLED表示切方法がわかった。
Aの優秀なのはエクササイズモードが自動判定のようだ。正確には移動速度が一定以上になると緑のLEDから赤にかわるらしい。実際に発してみると赤点灯し、歩くと緑点灯になる。
このLEDをずっと光らせていると目立つし迷惑がかかる場合もあるので、消し方を発見!
なんと、ボタンをダブルクリックで切り替えでございます。
なるほど・・・その手があったか・・・。
おやすみなさい。

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Bluetooth ブレスレッド2台の比較調査1日目

by jun on 8月.29, 2014, under Blog, Bluetooth

1日の記録を以下のデバイスを二台とりつけて行ってみた。

2台装着したところ

2台装着したところ

Aデバイス:Smart Bracelet Bluetooth 4.0
Bデバイス:健康智能手? Bluetooth4.0 ブレスレッド

一日目は新宿→渋谷→帰宅という行動でいつもの通勤距離ではないため、あくまで測定ができるかどうかと、2台の誤差を比較した。
徒歩距離はかなり適当。Aデバイスでは2.2kmが1.2kmと測定された。

Aデバイスでの2.2kmの徒歩測定結果

Aデバイスでの2.2kmの徒歩測定結果

9時52分 電車を乗り継ぎ新宿についた時に2台の測定をしてみた。

Aデバイス1日目新宿測定結果

Aデバイス1日目新宿測定結果

Bデバイス1日目新宿測定結果

Bデバイス1日目新宿測定結果

Aデバイス=3903歩:184.2Cal消費、Bデバイス=4553歩:197.64Cal消費という結果。どちらも信じがたいが納得できる測定結果はBデバイス。

最終的にはこのようになりました。

Aデバイス1日目最終結果

Aデバイス1日目最終結果

Bデバイス1日目最終結果

Bデバイス1日目最終結果

いまいち操作がわからなくて、Bluetoothの接続をいじっていたらBデバイスのほうで再登録を実行してしまったらしく、測定結果が途中で消えてしまった。
前半信用できる結果が出ていただけに悔やまれる。

しかもAデバイスも操作がよくわからず、ブレスレッドのLEDがつきっぱなしになってします。
どうやったらLEDが消えるのかよくわからない。

とりあえずイライラ操作していたら消えてくれた。

感情読み取り機能?そんなわけないので、単純になにかボタン操作なんだろう・・・わからないけど・・・
とりあえず、一日目はこれからおやすみなさいの測定もあるので、手につけたままお休みしてみる。

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Smart Bracelet Bluetooth 4.0 セットアップ編

by jun on 8月.27, 2014, under Blog, Bluetooth, 未分類

こんばんわjunです。

久しぶりのBluetooth人柱ネタでございます。

今回はまだ大々的に販売されていないかもしれない極レアな中国品をまさに人柱としてレビューします!

今回の商品はSmart Bracelet としか書かれていないのでそう呼ばせていただきます。

類似品がありますが、どうもこれは類似品のようです。

普通はハードにソフトが付属してきますが、最近のスマホはアプリセンターで管理されているため、ハードとソフトが密接に関連します。

著作権の問題もあるので、似ていても使えないソフトが多数あります。間違って登録しても使えない可能性があります。事前にご注意ください。

そもそもパッケージに書かれているソフトですら動作しませんなんてものもあります。

さすが中国製。

まずは商品画像から。

Smart Bracelet Bluetooth 4.0 箱

Smart Bracelet Bluetooth 4.0 箱

大したマニュアルもはいっていないので、箱も丹念に調べます。

Smart Bracelet Bluetooth 4.0 箱裏面

Smart Bracelet Bluetooth 4.0 箱裏面

このブレスレットは、SMSとか電話のコールとかできるみたいですね。似たようなシリーズにはジェスチャーコントロールもできるようですが、この商品はI5なので未対応。

歩数計と稼動センサーの感知で生活カロリーと睡眠を調べてくれるそうです。
アプリがふたつ書いてありますね。
それぞれ試してみましょう。

まずは Zeroner から

Zeroner

Zeroner

左から実行した結果です。これ以上操作できず、左右にスライドしても強制終了しちゃうし、デバイスマネージャーなんてどこにもないし、しばらく悩みましたが利用できないと判断しました。よくあることです。。。

つづいて care724 から

care724

care724

これも同じように左から実行してみました。

ユーザー登録が必要なのがちょっとイヤですがしかたないでしょう。健康管理に個人特定はつきものですからね。おお、なんとかきちんとデバイスの登録も完了して動作したようです。いちばんの右のConnectまでくると、ブレスレットに4ケタの数字が表示され、この数字を入力します。これで接続というか、Bluetoothペアリングでしょうか、完了しました。
すばらしい!(あたりまえかw

Bluetooth接続は、音楽と並行して接続しても問題なし。
接続は問題なくても、このブレスレットは音声電話着信や、SMS通知機能がありますが、みんなヘッドセットにとられちゃうみたいですね。
また、この機能はアプリが起動していて、Bluetooth接続されている場合に機能するようです。
スマホ側でアプリが起動していないと通知は一切されませんでした。

なんとなくレアすぎる環境であることもあり、Bluetooth接続の早いもの順でとりあっているようです。

bluetooth 4.0 接続状態

bluetooth 4.0 接続状態

基本的にはBluetoothに接続しなくても、ブレスレットだけで記録していてBluetooth接続すると情報をアプリにシンクロしているようです。

以下のアプリ初期設定画面にて設定変更して保存ってやると、ブレスレットに送信されるしくみのようです。My Wristbandにて変更した項目をむやみに保存されると、記録されているトレーニング情報などが消えることがありました。(消える範囲は不明)

care724 初期設定画面

care724 初期設定画面

ちゃんと接続されていますね。

さて、このへんで実物を紹介しましょう。

Smart Bracelet

Smart Bracelet

それぞれのモード表示

Smart Bracelet モード表示

Smart Bracelet モード表示

それじゃあさっそくとりつけてと

Smart Bracelet Bluetooth 4.0

Smart Bracelet Bluetooth 4.0

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健康智能手? Bluetooth4.0 ブレスレッド セットアップ編

by jun on 8月.26, 2014, under Blog, Bluetooth

こんばんわjunです。

久しぶりのBluetooth人柱ネタ2台目でございます。

今回はまだ大々的に販売されていないかもしれない極レアな中国品をまさに人柱としてレビューします!

対応機種は
Android4.3以上、iOS7以上の機種で利用可能。Bluetooth4.0に対応しています。
商品名は「健康智能手?」と書いてある。意味は不明!

目的は健康管理ブレスレットですね。

さっそく商品をみてみましょう。

健康智能手? 箱

健康智能手? 箱

唯一英語のページはここだけで、見てもあまりよくわかりません。

健康智能手? マニュアル

健康智能手? マニュアル

健康智能手? 本体表

健康智能手? 本体表

健康智能手? 本体裏

健康智能手? 本体裏

裏は意外としっかりできていて、水泳はきびしいと思いますが、生活防水は嘘ではなさそうです。
ここからが中国製の問題、一見なるほど簡単そうだけど、日本なら確実に欠陥品。
充電台に乗せただけでは充電せず・・・セロテープで張り付ければちゃんと充電しました。
充電の接触部分が下から押し上げる、そうするとガイドから外れる、充電されない。
単純な設計ミス・・・さすが・・・・

健康智能手? 充電

健康智能手? 充電

アプリは二次元バーコードをスキャンするとWristBandという英語で表記されたアプリがみつかり、ダウンロードしてインストール。

この手の機械はBluetoothのペアリングだけでは目的が不明なため、接続されずアプリ側で管理するらしい。そんなわけでアプリをダウンロードして使っていただきたい。

アプリ起動>Sleep/BTモードでブレスレッド起動>BT接続>アプリのセットアップ
ひととおりSetupから設定が終わったら完了。
2014/8/26現在、Firmwareは以下の通り。

Wrist Band Setup Firmware

Wrist Band Setup Firmware

このブレスレッドは、動きを感知するのが主たる目的で、ここから睡眠状態、移動歩数を計算している。
体重を登録することで、BMIも計算して記録できる。

余計な画面がないため、1週間以上は余裕で電池が持つ。

面倒なのは、運動時にエクササイズモードに切り替えないといけないこと。
もう少し自動で判定してくれると楽しいのだが・・・
寝る時も同じでSleepモードにする必要があります。

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