Midnightjapan

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Steamで始めるレトロゲーム

by jun on 1月.07, 2016, under Blog, Windows

初めての喪中の正月を迎えたJUNが正月にあまりに暇をもてあまして

なにを思ったか突然「そうだ、Age of Empireやろう!」ということでディスクさがしたけどでてこないし

ライセンスコードなんてわすれたし、そもそもいまのWindowsで動くのかよと思い、ネットをあさっていると

Steamなるサービスを見つけました。

ここにはWindows8でも最近の高解像度PCでも動作するAge of Empire2と3があるじゃないですか!

steam

steam

くわしくは以下から

http://store.steampowered.com/

手順は以下のとおり

1)Steam アプリダウンロード

2)欲しいゲームを購入!

3)利用できる環境からダウンロード

4)ゲームによってはライセンスコード入手

5)インストールしてゲーム開始! きゃー!ちょうかんたんw

SteamではPCゲームを購入する事ができます。購入はマックからでもWindowsからでも可能です。

購入できても利用できる訳ではないので、ご注意くださいね。

Steamで購入したゲームは環境選ばずダウンロードしてゲームできます!

これでディスクなくしたとか騒がなくていいですね。

ちょっとだけ悪意があったので1アカウントで対戦しようとしましたが

ライセンスコード入力するゲームは同じアカウントなので画面共有モードってので接続するようになります。

これはこれですごいのですが、2台でゲーム画面を共有できるんですよね。

ちょっと進化っぷりにびっくりしました。

ためしにMacからAge of Empire II とIIIを購入しましたがダウンロードすらできませんでした。

そんなわけでWindowsにダウンロードしてみると、すげー。

でかい画面に切り抜かれて表示されずにぬるぬる動作するじゃないですか!セキュリティソフトのFirewallはいろいろ解除しないといけませんが2アカウント作成して無事に対戦することができました!

購入したのは以下のゲーム。

Age of Empires Legacy Bundle

Age of Empires II HD, Age of Empires II HD: The African Kingdoms, Age of Empires II HD: The Forgotten, Age of Empires® III: Complete Collectionつきでございます。

お正月は特別に40%オフで購入できました。

ありがとうございました。

お正月らしく負けた国の王には顔にスミをぬってやりました。

はい、もちろん私が負けました・・・Orz

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特定のアプリケーションの選択内にネットワークドライブが表示されない

by jun on 7月.12, 2015, under Programing, VB, Windows

Windowsのアプリケーションを開発していると開発言語やWindowsのバージョンや権限によって動作が変わってきたりして、問題の切り分けに時間がかかります。この問題もその一つで、できあがったアプリからフォルダー選択などをしてもらうウィンドウを表示した際に、すでに登録済みのネットワークドライブが表示されなくて、問題の切り分けに時間がかかりました。

そんな時のおまじないです。

レジストリエディタを使います。

  1. regedit を起動します。
  2. 以下まで遷移します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System
  3. [新規作成]DWORD 値 をクリックし「EnableLinkedConnections」を入力する。
  4. EnableLinkedConnections、右クリックし、[値のデータ] ボックスに 「1」 と入力し[ok] をクリックします。
  5. コンピュータを再起動します。

これでアプリ側のファイルリストのPCの中にネットワークドライブが表示されました。UACの仕様のようですが、詳しくは別途Google先生に聞いてみて下さい。

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MacOSX Server(Yosemite)へ Windows7からSMB(ファイル共有サーバー)に接続できない。

by jun on 2月.05, 2015, under Apple, Mac OS X, Network, Windows, Windows7

JUNが仕事中にWindowsのファイル共有という非常によく使ういつもの機能が突然使えなくなったとの連絡を受け、調べたことを記録する。

【環境】

サーバー:MacOSX Server 10.10(Yosemite)

クライアント:Windows 7 SP1

よくある環境だが、全部ではなく一部のPCでのみ症状が発生した。

詳しく調べてみるとWindows 7にはMicrosoft?EMET(Enhanced Mitigation Experience Toolkit) 4.1というソフトが入っていた。また、ごく一部では入っていないものもあった。

これは何かといいますと・・・・詳しくはWEBでw

概要だけ言うとセキュリティー強化ツールでございまして、これをインストするとセキュリティーレベルが上がります。

ですからEMETにかかわらず、何かしらの理由でセキュリティーレベルを強化した場合、MacOSX Server(Yosemite)のファイル共有サーバーには接続できなくなる可能性があります。

理由はMacOSX Server(Yosemite)のバージョンアップに伴い、Sambaのバージョンが上がることでより認証がより厳密になったためだと思われます。

ですから類似の問題の場合は、傾向として参考にしてくださいね。

まったく同じ環境なら、記事の通り対応すれば解消するはずです。

Yosemite Smaba 3
Marvericks Smaba 2 or 1
Mountain Lion Smaba 1 or 2

Samba3は認証も細かく拡張されていてクライアントによって認証を変えているようですから、環境によってはもう少し細かい資料が必要かもしれません。

【症状】

症状としてはファイル共有サーバーに接続する際に、アカウントかパスワードが違いますといわれます。

パスワードがあっていても、会話するプロトコルや認証方式が違えばアカウントかパスワードが違いますといわれますので、ここら辺の切り分けが難しいところですね。

今回の原因はサーバーではなく、クライアントの認証方式でした。ゲストでアクセスできない場合なども同じところをチェックするといいかもしれません。

【解消方法】

レジストリエディタから

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa を開き

LmCompatibilityLevel → 3 を設定

設定後必ず再起動!

これが未定義(未定義であればデフォルトで3:NTLMv2応答のみ送信する)、または「NTLMv2応答のみ送信する」になっていればWindows7の場合は接続できるはずです。各認証について簡単に以下の通りまとめた。

引用元:Apple Support Communities「Cannot login on OS X Server from Windows PC」

LANMAN認証 Windows95などでサポートされている古い認証方式でパスワードに大文字小文字の区別がない。Samba3.0では、コンピュータがNTLM認証を行うとLANMAN認証機能が無効化される。
NTLM認証 WindowsNT以降でサポートされる認証方式でパスワードに大文字小文字の区別があり、14バイトまでのパスワードが利用可能。
NTLMv2認証 Windows2000以降で利用される認証で、暗号化、デジタル署名、SPNEGOをサポートしている。Samba3.0からサポート。Samba 2.2ではWindows XPからドメインログオンするときはセキュリティオプションで「ドメイン メンバ:常にセキュリティ チャネルのデータをデジタル的に暗号化または署名する」を無効に設定する必要があったが、Samba 3.0からはこの設定が不要になった。

このほかにKerberos認証もOpenDirectoryで実装していそうですが、Samba3で応答するのかは不明です。研究の余地がありそうですね。

これで認証が正常にできるようになりました。めでたしめでたし。

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Window8のプロダクトキー入力とライセンス認証コマンド

by jun on 1月.15, 2015, under Windows

Windows8のPCを修理に出したらライセンスが正しくあいませんと怒られました。
サポートに電話したらライセンス管理はM$の問題なので、M$に聞いてくださいと言われました。
M$のライセンス認証サポート窓口にはこんな手順を行った。

  • 自動音声案内が開始されますので、「ダイヤル1(日本語)」を押して選択します。
  • 次の商品選択では、商品を全部聞いてから「ダイヤル#」を押します。
  • 「入力が確認できません。担当者とお話になりたい方は1を押してください」の案内がされましたら、「ダイヤル1」を押します。
  • オペレーターが出たら「なんでやねんと聞いてください。」

その後、電話でコマンド入力してくださいといわれた。
[Windowsキー]+R で ファイル名を指定して実行

slui 3

 → 電話でのアクチベートするためのインストールIDが表示される。すでに入力されたProduct Keyをアクチするためのもの。

slui 4

 → Product Keyを変更することができる。

どうやら修理時に違う Product IDで修理されてるんですね。
それもいかがなものかと思いますが、まぁおかげでちょっと裏コマンドっぽいものを知れてよかったです。

詳細はこちら。

http://support.microsoft.com/kb/921471

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MacBook で Parallels Desktop を使う場合のキーボード設定

by jun on 10月.17, 2014, under Apple, Mac, Mac OS X, MacBook Air, MacBookPro, Windows, Windows7

MacBook で Parallels Desktop を使う場合のキーボード設定を記録する。

約1年くらい面倒なので放置していた。

真剣にとりかかったがネットになかなか情報が無いので記録する。

MacBookProやMacBookAirの標準で付属するキーボードには「かな」「英数」キーがある。

BluetoothやUSBで接続する事もできるが、今回の話題では例外とする。

Mac上のParallels DesktopにWindows7やWindows8をインストした場合にMacBookProやMacBookAirの標準で本体に付属するキーボード「かな」「英数」キーがじつはWindowsで動かないのです。

マニュアルやガイドにもそれぞれ以下のように書かれている。

英数 → 無変換

かな → ひらがな

と、なっているが実際にはこのように反応する。

英数 → 割当なし

かな → 割当なし

これを解消するためには基本的にマニュアルをみていてもダメで、ネットに転がっている通りにやっても割当がないので全く同じように動作しない。

これを解消するためには、実はParallels Desktopがどのようにキーボードを認識しているか理解する必要がある。

たぶんバグなんだと思う、当方はParallels8時代に作成したWindows7-64bitの仮想環境で問題が発生している。Parallels Desktop 9 for Mac にしてもこの現象は解消しなかった。

新規でインストールしたらどうなるかはわかりません。

ご存知の方いたらコメントください。

この状況について前置きしておくと、抜本的な解決策はなく、状況に応じて以下の資料を参考に変更する必要がある。

MacrosoftでもParallelsでもどっちでもいいから対応してもらいたい。

どっちも放置なので、どっちもバカな会社である。

さて、本題を書こう。

Parallels Desktop キーボード設定01

Parallels Desktop キーボード設定01

最終の目標はこうなる予定です。

ただし、弊害はUSBでキーボードをつなげた場合は正常に認識しなくなるのでご了承願いたい。レジストリをいじる方法もあるが、同じように切り替えが必要で抜本的な解決にはなっていない。

しかし持ち歩けるMacBookで持ち歩き時を優先しないでUSBキーボード接続を優先するのは愚の骨頂であると私は思う。

ということでMacBookのキーボードに対応していきたいと思う。

デフォルトのデバイスマネージャーでのキーボードは以下のとおり。

Parallels Desktop  キーボード設定 デフォルト

Parallels Desktop キーボード設定 デフォルト

どうも上段がデバイス単位のキーボードらしい。外部USBであってもみんなこれで認識してしまう。これが現在の問題。

このHIDだとMacBookProの「かな」「英数」キーはどちらも認識しない。

Parallels Desktop キーボード設定01

Parallels Desktop キーボード設定01

まずは上段のHIDキーボードデバイスを日本語PS/2キーボード(106/109キー)で認識させるため、デバイスマネージャーから「HIDキーボードデバイス」を右クリックし、「プロパティ」を選択する。

Parallels Desktop キーボード設定02

Parallels Desktop キーボード設定02

上図の設定02ように「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」を選択する。

Parallels Desktop キーボード設定03

Parallels Desktop キーボード設定03

上図の設定03ように「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します」を選択する。

Parallels Desktop キーボード設定04

Parallels Desktop キーボード設定04

上図の設定04ように表示されたら、「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックボックスをはずすと以下のように表示される。

Parallels Desktop キーボード設定05

Parallels Desktop キーボード設定05

設定05のように表示されたら、製造元:標準キーボード、モデル:日本語PS/2キーボード(106/109キー)を選択。

Parallels Desktop キーボード設定06

Parallels Desktop キーボード設定06

このような警告が表示されます。

実際に最初の所でもドライバーが正常に動作していないと表示されるのですが、この警告も無視して「はい」を選択します。

Parallels Desktop キーボード設定07

Parallels Desktop キーボード設定07

このように「このデバイスは開始できませんでした」と表示されても問題ありません。「閉じる」をクリックしてPCを再起動します。

これで完成して、日本語キーボードとして認識してくれます。

そしたら、以下のサイトなど参考にしてもよし、Parallelsのマニュアルみるもよし、手順通り設定できるようになりますよ。

私が書いたのは、以下のように設定する手前の設定ですからね。

お間違えの無いように。

MacのキーボードをWindows (Parallels Desktop 8) で使う時の、「かな」「英数」の文字入力切り替えを使いやすくしてみたAdd Star

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