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Windows7

MacBook Air 13インチ Windows7 64bit Windowsエクスペリエンスインデックス

by jun on 12月.05, 2010, under Mac, MacBook Air, Windows7

Windows7 64bit on MacBook Air 13″でWindowsエクスペリエンスインデックスをとってみました。

・いまさらCore2のくせに予想を覆すほど早い。

・ベンチなんて数字的なものじゃなく、使ってみた感じ結構サクサク使えてるので数字化してみたくなった。

・Windows7 64bitがそこそこ問題なく動く

そんなわけで、やっとスクリーンショットの撮り方も理解したためパチリと。

MacBook Air Windows7 Windowsエクスペリエンスインデックス

Windows7 on MacBook Air 13"?Windowsエクスペリエンスインデックス

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MacBook Air 13″ Windows7でスクリーンショットを撮る

by jun on 12月.05, 2010, under Mac, MacBook Air, Windows, Windows7

BootcampでWindows7 64bit を導入してから快適に利用しています。

ところが、MacBook Air のコンパクトさゆえにキーが少ない。

しかもMacキーボードをWindowsで利用しているためHomeボタンやPrnScreenボタンがないためスクリーンショットがとれない。

そこでWindows付属の「Snipping Tool」を使って解消する。

いままでならスクリーンショットとる>クリップボードのデータをフォトレタッチソフトに張り付けるという手順が必要でした。

このツールは標準でPNG/Jpeg/GIF/MHT形式への保存に対応している。

以前のスクリーンショットのようにAlt+PrnScrで対象ウィンドウのみ切り取ったりデスクトップ全体を切り取ったりしましたが、それ以上に切り取り範囲の選択が自由になっています。

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MacBook Air 13″ にWindows7 64bitをBootcampで導入

by jun on 11月.27, 2010, under Mac, Mac OS X, MacBook Air, Windows7

LANからの導入ではありません。たぶんそっちのほうが多いと思いますが私は下記を用意しました。

必要なもの

USBのメモリカード

MacBook Air SuperDrive

1)MacBook Airを起動する

2)MacOSXが起動したら、BootCampアシスタントを起動

3)Windows Supportファイルのダウンロード先を選択 => ここでUSBメモリカードへ(534MB)

4)ウイザードの言うとおりに従いWidows7 64bitのディスクを挿入してセットアップをはじめます。

パーティションのオススメ区分はありません。わたしはMacとWindow半分半分にしました。なにせ容量少ないですからね。

5)インストールは約20分くらいです。ちなみにCore i7 920は10分かかりません。

6)Windowsから起動したらUSBメモリカードにいれた「Windows Support」というフォルダの中の「setup」を実行します。

これでドライバーとかは全部いれてくれるので、ほぼできあがりです。

ここで大事な注意があります。

Parallels Desktop や VMware Fusion を使う場合は、ソフトのインストールをMac上の仮想環境からインストールしてはいけない。

たとえそれがWEBブラウザのActiveXだとしても。

BootCampだけなら問題ないのですが、VMの中には、このBootcampの領域を仮想としてMac上から起動できるとても便利な機能ですが、これを利用してMacのセットアップとWindowsのセットアップをほいほいとすすめていくと、あとでWindowsから起動したときに下記のような問題が発生します。

1)Mac上の仮想からインストールしたものが正常に動作しない。

2)Mac上の仮想からインストールしてアクチベーションして設定してあるのに、アクチベーションも設定も再度実行するはめになったりする。

3)Windows正規のライセンス認証がたびたび出現する。

どうもですね、c:\User内あたりをごっそり仮想システムに管理されているようで、その中身がごっそり仮想からとBootcampからでは違うようなのです。差分を拾って更新くらいはするみたいですが、たぶんなにかしらが違うらしく、下記のような問題が発生しました。

・Macの仮想上でセットアップしたSilverlightとFlashプラグインで楽しんでいたGyao無料動画がBootcampでWindows7 64bitから起動した場合、Silverlightの一部サイトは見れてもGyaoが見れなくなった。

・Adobe CS 3 をMacの仮想上でセットアップしたら、BootcampのWindows7 64bit からは再認証を求められた。

・MS OfficeをMacの仮想上でセットアップしたら、BootcampのWindows7 64bit からは再認証を求められた。

・MacOSX上のWindows7の正規のライセンス認証を求められた。

それぞれ懸念があるのはわかっています。ライセンスは正規ものなので、問題ありませんがGyaoは64bitでは見れないのもわかっています。ちなみにWindowsXPモードを導入しても一度見れなくなるとダメです。

そんなわけで、BootCampで、まずは環境を構築することを最優先で行ってください。

ほとんどの作業環境ができあがってから次のParalles Desktop 6 for Macに進みましょう。

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ESET Smart Security 4.2 for Windows 7 のファイヤーウォール問題2

by jun on 10月.18, 2010, under Windows, Windows7

以前こんな記事を書きました。

「ESET Smart Security 4.0 for Windows 7 のファイヤーウォール問題」
そこではファイルサーバーへ接続できなくなってしまった問題でしたが、どうやら不安定のためシステムを入れ替えても
解消されないサーバーへのアクセス不安定さは、別の問題があるようです。

一応ファイアウォールをじっくりながめて解決したので、記録します。

環境:Windows7+ESET Smart Security 4.2(ファイアウォール自動モード(デフォルト))
問題:ファイル共有サーバー(Linux Sambaサーバー)へのアクセスが断続的になる。
解決方法:
パーソナルファイヤーウォールの詳細設定>IDSと詳細オプションを開く
■ 許可するサービス
・信頼ゾーンでUPNPを許可(環境次第)
・IGMPプロトコル経由のインターネットからの内向きストリームを許可>チェック
・ブリッジ接続の通信を許可(VPN・仮想環境用に許可)>チェック
■ Vista/Windows7サービス
・信頼ゾーン以外からのARPリクエストを許可する(内部参照でエラーがでるため)>チェック
・信頼ゾーンでマルチキャストアドレスの解決を許可(LLMNR)>チェック

あいかわらず同じIPアドレスが存在しますとログがでます。もしかしたらこれは仮想環境「Virtualbox」のせいなのかもしれません。

なんか解消したらしい。
ただいま検証中。ではまた。

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Windows7のWindowsXP ModeとWindows Virtual PC

by jun on 3月.11, 2010, under Windows, Windows7

最初から入ってるのかと思ったら、入っていなかった・・Orz

まずは下からダウンロード

http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/download.aspx

1.「Windows XP Mode」をダウンロードしてインストール

「WindowsXPMode_ja-jp.exe」

2.「Windows Virtual PC」をダウンロードしてインストール

「Windows6.1-KB958559-x86.msu」

再起動

すべてのプログラム>Windows Virtual PC > WindowsXP Mode

仮想マシンを構築開始(約15分)

純粋にVrtualPCをセットアップしてるみたいです。

小さな違いですが、大きな違いがあるのが「Microsoft Virtual PC」と[Windows VirtualPC]です。違いはMicrsoft VirtualPCは単なる無料の仮想化ソフトです。

Windows Virtual PCはWindows7内での互換維持用にWindows 7 Professional以上のユーザーに許可された機能という違いです。

つまりは仮想PC用のWindowsXP Proffessionalが無償で使えるわけです。ついてくるといっても、ダウンロードしないといけないんですけどね。

つまりWindows 7 professional以上の場合は、3種類の互換モードを駆使して現在の環境を維持できるわけです。

1)頑張って互換してみる互換モードでの実行(互換性:低)

windows 7 互換モード

2)仮想WindowsXP内で動作させるWindows Virtual PCによる互換モードでの実行(互換性:高)

Windows

セットアップ中

Windows Virtual PC セットアップ完了画面

起動した画面

3)さらに頑張って仮想WindowXPを見えないところで利用しながらWindows 7内で動いているかのように見せてくれる互換モードでの実行(互換性:高&利便性も高い)

WindowsXPモード(アプリケーションモード)

起動したWindowsVirtual PC内にインストールしたアプリをAll User>アプリケーションにいれると、上のスクリーンショットのようにWindows7上にショートカットが現れる。

しらずにWindows 7 Ultimateを使っていたことをお許しください。

_(._.)_ アーメン

補足ですが、当方Dualヘッドのビデオカード2枚使って1PCで4画面使っていますが、2画面のうちのどこかでしか動いてくれません。なんとなく予測としては横4画面ならいけそうな気が・・・私は縦横2画面ずつなもんで・・・表示できないのかしら?

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