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HT-03a カスタムROM SuperD v1.11を使った感想

by jun on 11月.25, 2010, under Android, Android, Programing

個人的な感想としては常用見送りかもしれませんねえ。

とてもいいんです。
いいところわるいところ、色々考えてもいいと思うんですが…

だめなところがひとつだけ。

・音楽再生の音がとびます。

他にも微々たる問題はありますが、常用に問題はありません。全体のパフォーマンスはすばらしく出来上がっています。たまにフリーズしたりタスクが死んだりしますが、カスタムROMではよくあることです。

我慢ができますが、音楽再生の音飛びは我慢できません。

その他の問題

・日本語特殊記号の文字化け(仕方ないしみんなフォント入れ替えて使ってるみたい)

・タスクが増えてくると応答しないタスクがでてくる。(まぁよくあることですし、対処方法もありそう)

・Overclock!の設定の挙動やCPUの速度がなんとなくあやしい。(もしかしたらこれをいれなくても早いかも)

そんなわけで残念ながらDwangに戻したいと思っています。

ついでだから2.1系のROMでも試してみます? > 悩み中・・・

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HT-03a カスタムROM導入ログ-vol.5「カスタムROM:SuperD v1.11Ram Hack version導入」

by jun on 11月.24, 2010, under Android, Android, Programing

手順は同じなので、下記の2つのROMがおすすめです。

SuperD v1.11 + DRC83_base_defanged.zip

Dwang V1.17.1 + 日本語化パッチ

どちらも標準に比べたら高機能かつ、高速です。それぞれ一長一短あります。完全ではありません。機能と見た目にこだわるのならSuperDを。速度と安定性(どちらも完全ではないですが比較的安定してるので)ならDwangを。

・PCからダウンロードしたらSDカードにコピー

・HT-03aをリカバリーモードで起動

・「Flash Zip from sdcard」を選択>ダウンロードしたROMを選択。(SuperDはDRC83_base_defanged.zipを先にいれる)

カスタムROM化完成です。

その他のROMは「Android Custom cookbook」を参考にいろいろ試してください。現時点では2.1や2.2ベースもでてきていますが、HT-03aの非力さでは1.xベースで軽快に利用したほうがいいとおもいます。あとは皆様の自己責任でお好みに。

root化して高速化できたので、下記のアプリがおすすめです。

・Overclock - HT-03aのCPUは528MHzですが、バッテリーや熱量を考慮して384MHzにしてあります。これの制限を変更できるウィジェットです。

・Wireless Tether - Internet Tetheringを使ってドコモのパケ放題を使ってPCからインターネットできるようにします。HT-03aのルーター化ですね。わたしは消費電力を抑えるためBluetoothで接続してます。無線LANだとパスワードなんかも心配ですしね、SuperDでは若干不安定さがあるかんじです。

HT-03a カスタムROM導入ログ

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HT-03a カスタムROM導入ログ-vol.4「SDカードswapパーティションの導入」

by jun on 11月.24, 2010, under Android, Android, Programing

カスタムROMはメモリを効率的に動作させるためにswapパーティションやEXT3 Linuxジャーナルフォーマットなどに対応しています。

今回のターゲットとなるSuperD v1.11も対応していますので、sdcardの中をswap領域+ext領域+FAT領域の3分割します。

・ホームボタンを押しながら電源を入れリカバリーモードにします。

・リカバリーモードメニューから「Partition sdcard」を選択

[swap:64MB/EXT2-size:512MB/FAT:Remainder]という設定でフォーマット

・もう一度リカバリーモードメニューから「Partition sdcard」を選択して、「SD:ext2 to ext3」を実行してext3フォーマットに変換します。

・ここで私は念のためWipeを行います。どちらかといえばROMいれてからのほうがいいような気がしますがリカバリーモードメニューから「Wipe」を選択

[Wipe data/factory reset][Wipe Dalvik-chache]

これで準備完了です。次はカスタムROMの導入です。

HT-03a カスタムROM導入ログ

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HT-03a カスタムROM導入ログ-vol.2「1.6→1.5ダウングレード」

by jun on 11月.24, 2010, under Android, Android, Programing

先ほど作成したGoldcardを使ってダウングレードします。ドコモロゴとは永遠にサヨナラとなります。よろしいですか?

Yes=「このまま進んでください」

No=「Docomoへ駆け込んで最新Google携帯を購入してください」

この手順はRootを取得するために必ず必要となります。回避する方法はありません。

MyTouch3Gイメージをダウンロード

・MT3G_SAPPIMG.nbh をダウンロードし SAPPIMG.nbh にリネーム。

・SAPPIMG.nbhをGoldcardにコピー

・HT-03AをFastbootモードで起動(HT-03Aをボリュームダウンを押しながら電源投入)

・自動的にSAPPIMG.nbhを認識するので「Do you wat to start up」と表示されたらトラックボールを押す

・アップデートが完了>「Do you want to reboot device?」>トラックボールを押して再起動

・再起動すると、Android 1.5で起動

・APNを設定>>Googleサインアップ>Goldcardをフォーマット
「APN設定」
Name:mopera Biz(自由に)
APN:mpr2.bizho.net
MCC:440(初期設定のまま)
MNC:10(初期設定のまま)

・Marketで「AstroFileManager」をインストール

・PCから「す設定」をダウンロードしてSDカードへ

・AstroFileManagerから「す設定:setupsu.apk」を実行

おめでとうございます。Root化完了。次はリカバリイメージの作成でROMの読み込みや書き出しができるようにします。

HT-03a カスタムROM導入ログ

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HT-03a カスタムROM導入ログ-vol.1「初期設定とGoldcard作成」

by jun on 11月.24, 2010, under Android, Android, Programing

HT-03a カスタムROM導入ログ-vol.1

「Google Android 開発環境の構築」

最終的にはHT-03aにカスタムROMを導入します。

はい。完全な非合法なので、完全な自己責任で行ってください。

この中の少しでも行った場合、Docomoの製品ではなくなるためサポートなんてもってのほかです。

いまさら注意するほどすばらしく、最新の機種ではないため大丈夫でしょう。

無謀な方がうまくいかず、彷徨っていたとしても、このページは参考になるような親切な作りのものではありません。

たんなるLogです。

とはいえ、私のHT-03aは外見・内部ともにいじくりまくられていますし、私としても導入実績に6台以上なので手順については間違えないと思われます。

かなりの情報が漂っているが、ここでは下記の環境で構築するものとする。

カスタム対象機 Docomo HT-03a 1.6 + 開発キット導入機 Windows7 64bit

意外と64bitでの構築に難はありません。

ただしJavaやドライバーの環境だけが違うので、やはり導入ログは必要と思われる。

導入するもの。

HT-03a カスタムROM SuperD v1.11 RAM Hackバージョン

まずはAndroid開発環境をWindows7 64bit環境に構築する

・JDK 64bitの入手とインストールを行う。バージョンはEclipseかAndroidSDKの仕業かわかりませんが「JDK6 64bit」になります。

http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html

・システム環境変数「Path」にパスを追加する。現在入力されているパスがある場合は決して変更せず、文末に下記を追記する。

「;C:\android-sdk-windows\tools;C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_22\bin\java.exe」

↑「;」間違えないように。

バージョンが違う場合は読み取って変更してください。

・Android SDKを下記からダウンロードしてインストール

http://developer.android.com/sdk/index.html

実際に開発を行う場合は、Eclipseもいれておくといいでしょう。とりあえず今回は別件として説明を省きます。

・Android SDK解凍して「c:/android-sdk-windows」にフォルダーごといれる。

・ここで‘Pathを適用してJavaを有効にするため再起動。

・GoldCardの作成

フォーマットしても良いmicroSDカードあらかじめAndroid端末でフォーマットしておく。パーティションも区切らない。

画面左下「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「cmd」と入力しEnterを押す。

$ adb shell
$ cat /sys/class/mmc_host/mmc1/mmc1:*/cid
035344535531364780a05ffa35009686 ←これ(CID)をコピー

このURLからCIDを変換

このURLからGoldcardイメージファイルを作成する

・メールに添付された「goldcard.img」をダウンロード

HxD Hex Editorをダウンロード

・HT-03Aを操作し、USB storageのマウント

・HxD Hex Editor を起動し、メニューバーからExtra > Open Diskを開く。
「Physical disks」に「Removable Disk 1」を選択する。「Removable Disk 2」以降が表示される場合にはHT-03A以外のデバイス外す。
この時に「Open as Readonly」のチェックを外して、OKボタンをクリック。

・メニューバーからExtra > Open Disk image…を開いた後、goldcard.imgを開く。
この時Sector size にて「512 (Hard disks/Floppy disks)」を選択。

・goldcard.img タブを選択した状態で、Edit > Select all、Edit > Copy を行う。

・Removavle Disk 1 タブを選択し、Edit > Select block を開く。
Start-offsetに0 、End-offsetに170 を入れOK

・Edit > Paste write をクリックしペースト

・File > Save をクリックしたら HxD Hex Editor を閉じる。

・HT-03AのUSBケーブルを一旦外し、差し直す。USB storageのマウントを行いPCから見えるか動作確認を行い。「フォーマットされていません」などエラーが出る場合にはGoldcard作成失敗。
これ以外は作成成功。CIDは非常に大事なコードで、このGoldcardをSDカードとして利用するのはあまりに危険です。Root化が終わったらフォーマットして普通のSDカードにしてください。

次はRoot取得のため、HT-03aを1.6→1.5にダウングレードします。

HT-03a カスタムROM導入ログ

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