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Tag: キーボード

MacBook で Parallels Desktop を使う場合のキーボード設定

by jun on 10月.17, 2014, under Apple, Mac, Mac OS X, MacBook Air, MacBookPro, Windows, Windows7

MacBook で Parallels Desktop を使う場合のキーボード設定を記録する。

約1年くらい面倒なので放置していた。

真剣にとりかかったがネットになかなか情報が無いので記録する。

MacBookProやMacBookAirの標準で付属するキーボードには「かな」「英数」キーがある。

BluetoothやUSBで接続する事もできるが、今回の話題では例外とする。

Mac上のParallels DesktopにWindows7やWindows8をインストした場合にMacBookProやMacBookAirの標準で本体に付属するキーボード「かな」「英数」キーがじつはWindowsで動かないのです。

マニュアルやガイドにもそれぞれ以下のように書かれている。

英数 → 無変換

かな → ひらがな

と、なっているが実際にはこのように反応する。

英数 → 割当なし

かな → 割当なし

これを解消するためには基本的にマニュアルをみていてもダメで、ネットに転がっている通りにやっても割当がないので全く同じように動作しない。

これを解消するためには、実はParallels Desktopがどのようにキーボードを認識しているか理解する必要がある。

たぶんバグなんだと思う、当方はParallels8時代に作成したWindows7-64bitの仮想環境で問題が発生している。Parallels Desktop 9 for Mac にしてもこの現象は解消しなかった。

新規でインストールしたらどうなるかはわかりません。

ご存知の方いたらコメントください。

この状況について前置きしておくと、抜本的な解決策はなく、状況に応じて以下の資料を参考に変更する必要がある。

MacrosoftでもParallelsでもどっちでもいいから対応してもらいたい。

どっちも放置なので、どっちもバカな会社である。

さて、本題を書こう。

Parallels Desktop キーボード設定01

Parallels Desktop キーボード設定01

最終の目標はこうなる予定です。

ただし、弊害はUSBでキーボードをつなげた場合は正常に認識しなくなるのでご了承願いたい。レジストリをいじる方法もあるが、同じように切り替えが必要で抜本的な解決にはなっていない。

しかし持ち歩けるMacBookで持ち歩き時を優先しないでUSBキーボード接続を優先するのは愚の骨頂であると私は思う。

ということでMacBookのキーボードに対応していきたいと思う。

デフォルトのデバイスマネージャーでのキーボードは以下のとおり。

Parallels Desktop  キーボード設定 デフォルト

Parallels Desktop キーボード設定 デフォルト

どうも上段がデバイス単位のキーボードらしい。外部USBであってもみんなこれで認識してしまう。これが現在の問題。

このHIDだとMacBookProの「かな」「英数」キーはどちらも認識しない。

Parallels Desktop キーボード設定01

Parallels Desktop キーボード設定01

まずは上段のHIDキーボードデバイスを日本語PS/2キーボード(106/109キー)で認識させるため、デバイスマネージャーから「HIDキーボードデバイス」を右クリックし、「プロパティ」を選択する。

Parallels Desktop キーボード設定02

Parallels Desktop キーボード設定02

上図の設定02ように「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」を選択する。

Parallels Desktop キーボード設定03

Parallels Desktop キーボード設定03

上図の設定03ように「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します」を選択する。

Parallels Desktop キーボード設定04

Parallels Desktop キーボード設定04

上図の設定04ように表示されたら、「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックボックスをはずすと以下のように表示される。

Parallels Desktop キーボード設定05

Parallels Desktop キーボード設定05

設定05のように表示されたら、製造元:標準キーボード、モデル:日本語PS/2キーボード(106/109キー)を選択。

Parallels Desktop キーボード設定06

Parallels Desktop キーボード設定06

このような警告が表示されます。

実際に最初の所でもドライバーが正常に動作していないと表示されるのですが、この警告も無視して「はい」を選択します。

Parallels Desktop キーボード設定07

Parallels Desktop キーボード設定07

このように「このデバイスは開始できませんでした」と表示されても問題ありません。「閉じる」をクリックしてPCを再起動します。

これで完成して、日本語キーボードとして認識してくれます。

そしたら、以下のサイトなど参考にしてもよし、Parallelsのマニュアルみるもよし、手順通り設定できるようになりますよ。

私が書いたのは、以下のように設定する手前の設定ですからね。

お間違えの無いように。

MacのキーボードをWindows (Parallels Desktop 8) で使う時の、「かな」「英数」の文字入力切り替えを使いやすくしてみたAdd Star

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Realforceという名の現実

by jun on 5月.07, 2010, under Blog

キーボードを購入しました。

商品名 「東プレ Realforce108UBK」

実売価格2万円前後。

わたしが目をつけていた8年前はPS2しかなく、ロットにより接続不具合が絶えませんでした。

それでも、いつか手に入れよう。

自分のもにしよう。

そう頑なに思っていました。

その願いついに。

今から約8年前にエンジニアを目指していた私はHappy Hacking Keyboardというキーボードを購入。

名前のとおりHackingが楽しくなるキーボードで、古くからのUNIXユーザーなら知らない人が無いほど有名です。

もともとはテンキーもファンクションキーもカーソルも表面にアルファベットの刻印もないとても小さなキーボード。

そのキータッチは、軽くはっきりしたカチっと感。ひとつひとつのキーの確認のしやすいキートップ。

すべてはUNIX管理者やエンジニアのために、余分な贅肉をそぎ落としたすばらしいキーボード。

ずっと触っていたいくらいすばらしキータッチのキーボードです。

しかしそんなすばらしさも不意に終わりを迎えます。わたしの「ずっと」は、得てして普通の人とは違うらしく、1日20時間ぶっ続けです。

さすがに1年半で、このキーボードが誘ってくれるすばらしい世界へ連れて行ってくれることはなくなりました。

それからは、資金不足という名の地獄を見ます。

2万円もするキーボードを購入するなら、PCのパーツ買え!という時代になり。

しばらくは、5000円?1万円以内のMicrosoftのキーボードを使っていました。

ペコペコしたタッチですが、まぁ壊れることは1度もありませんでした。

どんなにヘタっていても、使えなくなることはほとんどありません。

しかし、1年も使うともうペコペコで耐えられずストレスになっていたため新しく買い換えるようになっていました。

5種類ほど買い換え、すばらしいマウスとの出会いで知り合った米国Razer社がなんとOEMでMicrosoftで製品をだしているじゃありませんか!

さっそく「Microsoft Reclusa」というキーボードを購入。

このキーボードのすばらしさは、メニューの豊富さです。

カスタムで割り当てられるキーが全部で・・・たくさんあります。

そんなのたくさんあるでしょ?

いえいえ、このメーカーしかないんですよ。

このキーショットカットは、ソフトいらないんです。

そうです。

キーボードに直接メモリが入っているため、1度設定したキー割り当てはほかのPCに持っていっても設定することなくそのまま利用可能なんです。

Razer社のマウスのボタンもじつはそうなんです。

わたしはエンジニア。Razer社がターゲットはハードなゲーマ。

エンジニア = 1日に長時間ぶっとおしでPCに向かい仮想のものを生産する

ゲーマー = 1日に長衣間ぶとおしでPCに向かい仮想の世界で遊ぶ

なるほど、PCの中身こそ違えど、マウス・キーボードの見地からしたら・・・そう変わりが無いのでは?

ということで、ゲーマーをバカにすることなく、ゲーマー向けアイテムも積極的に情報を収集することにしました。

知らなかった世界。

長時間PCに向かうこと。これはやはり病的なもので、とても普通の人間ができることではありません。

機械とリンクしているような手。まがったままの背中。

バカみたいにひろいモニター画面をまばたきもせず見つめ続ける目。

まるでSEXでもしているときのように、体がバラバラになり、気持ちだけが1点に集中して

仮想世界の中に出たり入ったり・・・・はふん♪

ゲーマーの世界も、キーボードとマウスはその仮想の中に意思や命令を伝える大事なものらしく、より耐久性にすぐれゼロコンマ何秒で画面のターゲットにカーソルや照準を合わせることのできる高精度なセンサーが必要になるらしいです。

価値観こそ違えど、なるほど求める性能は同じなのだと。

そこでハードなゲーマーや、USの証券取引にかかわるリッチなトレーダーなどに愛されるドイツのCherry社のキーボードに出会います。

HappyHackingとの違いは、よりはっきりしたカチっと感。

キーひとつずつが少し重く、奥行きが深く、カチっとキーを挿下した感じがはっきりと指に伝わるタイプです。

いままでになく、気を引き締めて向かわないといけないキーボードに出会いました。

すこしダダっこな、欧州車ににていますね。

しかし、価格が2万?4万と非常に高価だったため、購入することはありませんでした。

こんな経緯の中、ずっとわたしが思い焦がれていたのがRealForceです。

なにげなく秋葉原に立ち寄り、今日も新しいものなんかないかと家捜しして何も見つからず帰ろうとする私に語りかけます。

言葉にならない、後ろ髪をひかれる感じ。

そう・・・それくらい忘れられないキータッチだったんです。

軽く、深く私にとってはこうあってほしいと願うタッチを具現化したまさに天使にでも触れているようなキータッチでした。

理想の女性に巡り会えて、昇天した気分です。

あなたも嘘のような現実のキータッチ味わってみませんか?

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