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Tag: ヘッドセット

Logitec LBT-HPS01C2 Bluetooth ステレオ対応ハンズフリーヘッドセット

by jun on 10月.29, 2010, under Bluetooth

LBT-HPS01C2BK

Bluetooth® 2.1対応 ハンズフリーヘッドセット LBT-HPS01C2BK

Bluetooth 2.1 Class2対応

ステレオ対応ハンズフリーヘッドセット

SCMS-Tにも対応しているのでTVもBluetoothで視聴可能。

このヘッドセットの素晴らしいところは、方耳でステレオ視聴できます。

ハンズフリーヘッドセットは名ばかりで、基本はステレオヘッドフォンです。

通常HSPやHFPだけの方耳ヘッドセットでは、ステレオ再生(音楽やTVや動画再生)はできませんでした。

理由はHSPやHFPはアナログですし、ステレオ再生の場合はプロファイルが違いA2DPなどになります。

あわよくできても、古いタイプのものはSCMS-Tに対応していないため(A2DPで接続されていないと考えるほうが普通かも)、

著作権保護のかかったワンセグTVやワンセグTVを携帯で録画した動画や、PCから転送した著作権保護付きマルチメディアファイルは再生することができませんでした。

こちらはその問題を一気に解消します。

A2DPとHFPで接続しておいて電話着信のときにA2DPを一時停止してHFPの接続を開始する。通話がおわるとHFPを切りA2DPの一時停止を解除します。

ほとんどのBluetoothステレオヘッドフォンで使われている接続方法ですね。

さらに私も仕事でスマホを使うのですが・・もちろん機種により違いがあることを先にお伝えしておきます。

電話はヘッドセットに着信がなります。

ところが、メールはならないんですよねぇ・・・

なぜか音楽聴いている時なんかはメール着信も聞こえたりします。

スマホではなく以前使っていたBluetooth付きワンセグガラパゴス携帯でもそうでした。

そんなガラパゴスやスマホには、これ便利ですよね。

仕事先で両耳うまるヘッドフォンなんかしたら「話聞いてます?」なんてことになりかねませんが、

方耳なら携帯のヘッドセットとして、それなに?くらいにしか言われません。

実際には音楽ききながら仕事もできちゃうし、電話もメールも機種によってはチャットも着信がわかるってことになるわけです。

充電は専用USB端子ですが、USBの給電ケーブルが付属しているので汎用的に利用可能です。

パックによっては車用のDCアダプターがあるようです。

詳しくはロジテックHPで。

Bluetooth® 2.1対応 ハンズフリーヘッドセット
Bluetooth® ヘッドセットタイプ LBT-HPS01C2シリーズ

結構いいですよね?

それがかなり値段安かったこともあり、心配だったのですが案の定です。

次に悪かったところです。

Bluetooth通信距離は10mは無理ですね。4mが限界かと。

もちろん障害物がなく完全にアンテナむけて接続したらいけるかもしれませんが実際にいろんな場所で使った感じではそう思いました。

この範囲を超えたときに、復帰ができません。超えて音が途切れてすぐにもどればいいですが、10mくらいまでテクテクいくと断線はひどいことに。

通常どんなヘッドセットでも近くに戻って接続すれば復帰するのですが、これはいまひとつですね。動作があやしいです。

復帰の基本動作が設定されていないのかも。ここ致命的です。

音質もよくはないですね。

音声がでる部分は安ものなので、音漏れがひどいのと音域幅がなんだろう・・・低音はこもった感じと高温はシャカシャカした感じ?

よくある安いイヤホンって感じです。極悪品とまではいいませんが、値段的にこんなもんでしょね・・・

こういうところPlantronics社なんかとの違いを感じます。

世の中のデフレがいけないんでしょうか?

それでもこの重量を日本メーカーでも実現できるようになったんですね。

耳に装着していても、疲れたり痛くなったりすることはなさそうです。

しばらく使ってみますが、私が気に入って常用することはなさそうです。

以上、人柱レポートでした。

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Plantronics Discovery 640 解体

by jun on 5月.07, 2010, under Bluetooth

ついでに Plantronics Discovery 640も解体します。

一番長い間使ってますしね・・・

私がBluetooth高級機としては初めて買った愛機です。

いまだに現役です。Plantronics Discovery 640 解体

当時2台接続できる機体はPlantronics社製しかなく(これをマルチポイントテクノロジーといいます)、なんかの記念モデルということもあり、専用ケースにいれられ高級感あふれる逸品でした。

これも爪はありますが、接着されています。

上部をひきぬく感じですが、スピーカー部分の結線が異常に細いので、ご注意ください。

こんなことするときは、もうどうにでもなれって感じの時だと思いますけどねw

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Plantronics Discovery 650 解体

by jun on 5月.07, 2010, under Bluetooth

数あるBluetoothデバイスの中でも、手放せないのがPlantronics製の製品。

でもそろそろ新しいラインナップがでてきたので、旧機種は解体してみようと

解体してみました。

Plantronics Discovery 650 解体 久々の人柱ネタです。

外側は2か所のツメで固定され周囲はしっかり接着されています。

Plantronics 650 解体画像

開け方は簡単ですが、安全性を考えて書きません。

自己責任で行ってください。

左下に見えるのは表の操作パネル部分ですが、ペラペラのフィルムみたいなものでした。

非常に薄いので、解体時に気をつけないと切れそうです。

バッテリーは予想以上に小さいですね。

PartNo:71468-01 これはPlantronicsのDiscovery640と同じです。

今度移植してみようかしら・・・バッテリーケーブルは基盤にハンダ付でした。

バッテリーのサイズを考えるとBluetoothの省電力性能がうかがえます。

軽量化できる部分は徹底して軽量化されています。

解体してすばらしいと思うメーカーは結構少ないです。

Appleのように異様な光景(ボディ裏面に制作チームのスタッフの名前や開発コードネームが刻印されていたりしました)で印象に残るメーカーもありましたが製品としてすばらしいと思えるものは少ないです。

Bluetoothは無線法で保護されていますので、基本的には認可がないと利用できません。

認可のないメーカーの商品を輸入して利用する、販売するなどした場合、刑法で処罰されます。

しかしPlantoronicsはワールドワイドサポートを目指しいているため、日本での認可をうけています。

こういうところが、すばらしいと言えるところで、他のメーカーをみると・・・どうもね・・・やっぱり小さいんですよね・・・スケールが・・・

このようなことを逆手にかえすと、日本のメーカーのBluetoothデバイスを海外に持って行った場合も、持ち込まれた国の法律で処罰されます。

わたしはこれでもBluettoth歴かれこれ5年になりますので、当時は変体扱いだけで法律の事はわかりませんでした。

あいつ耳が光ってるぜ・・・とか

なんかブツブツ言って歩いてるよね・・・とか

Bluetoothだスゲーなんて一度も言われたことないです。営業時にヘッドセットをしていっても、なんですかそれ?とか、必ず聞かれます。

おかげでずいぶんPlantronicsの商品を売りましたけどね・・・

Plantronics製品ってオプションが豊富だし、高品質なんで高いんですよね。なかなか手放さないし解体する人もいないでしょう。

そんなわけで役にたつかしら・・・

ではまた。

(*’-')ノ see u again

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