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Tag: Bluetooth

MacBook Air 13″ モバイル通信環境を考える

by jun on 12月.09, 2010, under Mac, MacBook Air, Network

MacBook Air 13″ モバイル通信環境

MacBook Air 13" モバイル通信環境

MacBook Air 13" モバイル通信環境

  1. 公衆無線LANを使ったWiFi接続
  2. ソフトバンク携帯でネット接続
  3. eMobileを使う
  4. UQWiMaxを使う

この中ではすでにeMobileを利用している。以前から出向先でのインターネット接続に利用していた。なにしろあちこちの会社に行きますが、それぞれ環境が違う上に、VPN環境によりLANから私の会社へVPN接続できなかったりします。

さすがにいじくって接続できるようにするわけにもいかず、しかたなくめったに使わないeMobileを利用します。

ところがこれ・・結構大事なところで接続できません。

Docomo/AU/Softbankが利用可能でも、eMobileはダメです。

7.2Mbpsは思っていたより快適ですが、秋葉原などのごく一部のエリアでしか利用したことがありません。そして気付いてみたら42Mbpsまででているんですね。悔しいです。

通信速度はまぁ臨時ですから問題と思ったことはないのですが、接続できないのは問題です。

それと、外見は問題です。

MacBook Airにこれは邪魔ですね・・・とても邪魔です。

ここで考えます。

UQWiMaxに手をだすか、eMobileで新しいものを購入するか。

答えだします。

MacBook Air から外観的に問題なくどこでもつながるモバイル通信環境は・・・

そうだ!AndroidでTetheringをしましょう。

この意味がわからない人は、広義では一部非合法なので決して利用しようと思わないでください。

失敗した場合莫大な通信費をDocomoから徴収されます。

さて、設定方法から考えます。USB Tetheringじゃスマートではないので、今回は無線を使います。しかも消費電力を抑えるためにBluetoothを利用してMacBook AirとAndroidを接続します。

  1. HT-03aにカスタムROMを入れます。(要するにRoot必須)
  2. HT-03aが通信でき、かつRoot権限をもっている状態にする。
  3. Androidマーケットから「Wireless Tether」をインストールする
  4. 「Wireless Tether」正しく設定を行う。
  5. MacBook AirのBluetoothPAN設定を行う(Mac/Windowsともに接続可能)
  6. 携帯電話から数M離れてもインターネットに接続できる!運が良ければパケホーダイプランで通信速度1.5Mくらいでネット利用可能。
  7. eMbileを解約する・・・Orz。
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Bluetooth3.0 USBアダプタ(Class1) Planex BT-Micro3E1X

by jun on 10月.29, 2010, under Bluetooth

Planex BT-Micro3E1X

Planex BT-Micro3E1X Bluetooth3.0 Class1 USBアダプター

Bluetooth3.0 USBアダプター(Class1) 購入してみました。

Planex社にはさんざん裏切られてきたので、本当は購入したくなかったのですが・・・

Motorola社のBluetoothスタックを採用しているとのことで、Bluetooth3.0の新しいプロファイル確認と合わせて使ってみようと思い購入。

使ってみた感想。

ほんと・・・Planex社大嫌いです。

普通の人買わないほうがいいと思います。

使い勝手悪いです。(個人的な感想です)

Motorola社のスタックは非常にシンプルで使いやすいのですが、マニュアルはつなげる事しか書いていません。

普通の人購入したって、使いこなすのは絶対に無理だと思いますよ。

それに対応はHPで確認もどうなんでしょうね?

まぁざっくり一覧だわ・・・

対応携帯電話一覧

メーカーの対応の悪さが窺い知れます。本当対応わるいですからね!

根に持ってるわけじゃなくて、何度もあり得ない対応を長年にわたり行っている粗悪なメーカーです。

ご注意ください。

さて、注意はこれくらいにして中身のお話。

Bluetooth3.0どうのより、新しい接続方法だけですね。

3.0のメリットはほとんど生かされていません。

対応が幅狭いですし、これからのデバイスだと思いますから、ここはしかたないでしょうね。

どうも表記の通りBluetooth3.0 HS(高速無線通信)は別オプションのため、これには搭載されていませんね。

新しいプロファイルも対応機種が限られているため、ほとんど使えません。

HT-03AとA2DP+HSPで接続しちゃうんですが、PCから音はでてきません。

着信もなにも反応なしです。

この辺はソフトの作りでしょうね。

これからのソフトとして注目はします。

IFの作りや、考え方はすばらしいです。

が、ちょっと時代遅れですね。

5年以上前のCorega社のBluetoothスタックですらこれくらいはできていました。

とくにすばらしいとかもなく、2.1との差が見いだせない感じでした。

以上、人柱報告です。

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Logitec LBT-HPS01C2 Bluetooth ステレオ対応ハンズフリーヘッドセット

by jun on 10月.29, 2010, under Bluetooth

LBT-HPS01C2BK

Bluetooth® 2.1対応 ハンズフリーヘッドセット LBT-HPS01C2BK

Bluetooth 2.1 Class2対応

ステレオ対応ハンズフリーヘッドセット

SCMS-Tにも対応しているのでTVもBluetoothで視聴可能。

このヘッドセットの素晴らしいところは、方耳でステレオ視聴できます。

ハンズフリーヘッドセットは名ばかりで、基本はステレオヘッドフォンです。

通常HSPやHFPだけの方耳ヘッドセットでは、ステレオ再生(音楽やTVや動画再生)はできませんでした。

理由はHSPやHFPはアナログですし、ステレオ再生の場合はプロファイルが違いA2DPなどになります。

あわよくできても、古いタイプのものはSCMS-Tに対応していないため(A2DPで接続されていないと考えるほうが普通かも)、

著作権保護のかかったワンセグTVやワンセグTVを携帯で録画した動画や、PCから転送した著作権保護付きマルチメディアファイルは再生することができませんでした。

こちらはその問題を一気に解消します。

A2DPとHFPで接続しておいて電話着信のときにA2DPを一時停止してHFPの接続を開始する。通話がおわるとHFPを切りA2DPの一時停止を解除します。

ほとんどのBluetoothステレオヘッドフォンで使われている接続方法ですね。

さらに私も仕事でスマホを使うのですが・・もちろん機種により違いがあることを先にお伝えしておきます。

電話はヘッドセットに着信がなります。

ところが、メールはならないんですよねぇ・・・

なぜか音楽聴いている時なんかはメール着信も聞こえたりします。

スマホではなく以前使っていたBluetooth付きワンセグガラパゴス携帯でもそうでした。

そんなガラパゴスやスマホには、これ便利ですよね。

仕事先で両耳うまるヘッドフォンなんかしたら「話聞いてます?」なんてことになりかねませんが、

方耳なら携帯のヘッドセットとして、それなに?くらいにしか言われません。

実際には音楽ききながら仕事もできちゃうし、電話もメールも機種によってはチャットも着信がわかるってことになるわけです。

充電は専用USB端子ですが、USBの給電ケーブルが付属しているので汎用的に利用可能です。

パックによっては車用のDCアダプターがあるようです。

詳しくはロジテックHPで。

Bluetooth® 2.1対応 ハンズフリーヘッドセット
Bluetooth® ヘッドセットタイプ LBT-HPS01C2シリーズ

結構いいですよね?

それがかなり値段安かったこともあり、心配だったのですが案の定です。

次に悪かったところです。

Bluetooth通信距離は10mは無理ですね。4mが限界かと。

もちろん障害物がなく完全にアンテナむけて接続したらいけるかもしれませんが実際にいろんな場所で使った感じではそう思いました。

この範囲を超えたときに、復帰ができません。超えて音が途切れてすぐにもどればいいですが、10mくらいまでテクテクいくと断線はひどいことに。

通常どんなヘッドセットでも近くに戻って接続すれば復帰するのですが、これはいまひとつですね。動作があやしいです。

復帰の基本動作が設定されていないのかも。ここ致命的です。

音質もよくはないですね。

音声がでる部分は安ものなので、音漏れがひどいのと音域幅がなんだろう・・・低音はこもった感じと高温はシャカシャカした感じ?

よくある安いイヤホンって感じです。極悪品とまではいいませんが、値段的にこんなもんでしょね・・・

こういうところPlantronics社なんかとの違いを感じます。

世の中のデフレがいけないんでしょうか?

それでもこの重量を日本メーカーでも実現できるようになったんですね。

耳に装着していても、疲れたり痛くなったりすることはなさそうです。

しばらく使ってみますが、私が気に入って常用することはなさそうです。

以上、人柱レポートでした。

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IVT Bluesoleilの問題

by jun on 9月.13, 2010, under Bluetooth

こんにちわ。

実は最近またとても忙しくてしばらくこのページも更新できなくなりそうな感じのJUNです。

暑い夏、もうすぐ終わりそうですね。

私の仕事は夏だろうが冬だろうがほぼ一定温度の快適さではございますが、夏場の乾燥肌や冷え性と戦うそれはそれは過酷なお仕事でございます。

愚痴はさておき、本日の話題はBluetoothコントロールソフト(簡単にいうとドライバー)Bluesoleilの問題について。

Bluetooth3.0製品もリリースされてきましたので、手元に未開封のBluetooth機材が山の用になっています。

その中に、サーバーにひっそ保管されているIVT Bluesoleilというソフトがおります。

投稿者は2010年6月15日にVersion6.4.314.3を購入しました。

それから2カ月がたち、Bluesoleil7がリリースされました。

しかし、このバージョンダウンロードできないのです。

確認したのは7月のくらいだったですかねぇ・・

それからいつの日か9月になってアクセスしてみるとVersion8がリリースされていました。

この時もVersion7はダウンロードできません。

これは・・・どうなのかな?

ソフトはユーザーに使ってもらいたく作られるプログラムです。

ダウンロードできないとか、バージョンアップをバンバン行ってアップグレード優待もなしとなると

わたしは少なくとも$69.99を支払い、さらに$27.99を支払ないといけません。

これはトータル$100をBluetoothのドライバーだけに支払わなければいけません。

はっきりいってナンセンスですね。

一般の人は決して同じ運命にたどり着いてほしくないものです。

バージョンアップと価格体系からしたらやむを得ないかもしれませんが、現状でVersion6はWindows7対応として告知されていましたが日本語のWindows7ではまともに動作することはありませんでした。

ソフトのできうんぬんではなく、売る気の以前の段階の話です。

サポートの対応も極めてわるく、あまり素人の方にお勧めできるものではありません。

ただソフトの歴史と考え方としては非常に優秀で、よくここまで長いこと作ってきたなと思います。

個人的に嫌いではないですが、ちょっとユーザーを考えて対応していただきたいものです。

これからVersion6のシリアルでVersion8が使えるのか試してみますが、今回はここまでの対応でしょう。

泣き寝入りしたくはありませんが、英語で交渉してブチ切れないようにするほどの暇は今回はなさそうです。

1時間後

インストールが完了。
おや?サンプルですのような表記がありません。

さらに10分後

おや?以前にインストールしたシリアルが表記されてます。
購入ボタンもアンアクティブに。
はて?
これはもしかして無償バージョンアップ?w

あららぁ・・・このソフトはデモ版の場合2MBの転送制限がついているのですが、きちんと音声転送がされています。
音声の場合2MBなんてあっという間なので、すぐに確認ができます。

さんざんいちゃもんつけてといてあれですが・・・
無償バージョンアップならきちんと表記してほしいですよね。

少なくとも私にはわかりませんでした。

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IVT Bluesoleil 6 + Windows7

by jun on 6月.16, 2010, under Bluetooth

IVT社の Bluetooth コントロールソフト「Bluesoleil」がVersion6.4.314.3になりました。

このソフトはすばらしいのですが、はっきりって対応が悪く遅い。

Bluetoothのドングルは東芝製ではそもそも動きませんでした。

対応ハードは「Cambridge Silicon Radio」のBluetoothアダプターのみです。

日本国内では依然Logitechが販売していましが、現在はあまり見かけません。

新しいバージョンでどうかは知りません。これから試してみます。

しかも、Windows7へ対応!サンプルダウンロード!マルチランゲージ対応!でも、動きません。

そういうものなんです。サポートに電話してもだめですよ。無駄に電話代がかかるだけです。

それでもVersion6になって、そろそろ動くだろうとIVTに行ってみたらなかなかいろいろなプラグインを開発していました。

今後も見据えてCE用のappも開発してるんですね。

というわけで、購入してみました・・・が・・・

うごかねんだけど・・・Orz

なんか縦の棒みたいになって、なんとかわけわかんないところクリックするとことはできるけど、なんだよこれ・・・SDK間違ってるのか?

いままでで最もひどい対応だ・・・Orz こらひどい。

相変わらず見た目重視にしてDirecXのI/Fにしてるので、こら言語の問題なんじゃないかってことで

英語でインストールしてみる。

動いた ・・・っほ・・・・ アクチも無事に完了。

プラグインも全部インストールしました。

画期的なプラグインは、「BlueSoleil cPhoneTool」でしょうか。

これは携帯の操作ができるプラグインで、構成しだいですが

PCから携帯の発信、着信、SNSの送受信が可能になっています。

ただ、日本のデバイスは完全に反映されているわけではないため詳しく調査する必要があります。

日本語のメニューでは使えないため、普通の方は東芝のBluetooth Managerのほうが使いやすいでしょう。

次はUbuntu用のソフトを購入予定です。

乞うご期待。

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