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可搬性疑似仮想アプライアンスサーバーシステム構想

by jun on 4月.23, 2011, under Blog, Linux, MacBook Air

4月がもうすぐ終わろうとしているが、いまだに放射能の問題や電力不足問題や余震の恐怖。

システム開発を行う私としては、計画停電は致命的な問題である。

今後発生する可能性がある消費税の増税に伴う、システムのリビルド等。課題は山積みである。

これからの不安定な社会を乗り切るためには、システムの海外への移動か可搬性を持たせるなど危険なアイデアを試みる必要があると考えた。

海外への移設は順次進めている。

残念ながらこのサーバーは移転しません。団体利用のため移転しません。あしからず。

構想?「電力を確保する」

・ガソリン式の発電機を購入すれば数時間の電力は賄えるが、コストと設置場所を考えると個人向けではない。ましてガソリンを運ぶ携行缶なども購入しておく必要もあり、ガソリンを補完する場所や火事の危険を考慮しないといけないわけです。

・無停電電源バッテリーを活用する。しかしこれは活用できなかった。理由は蓄電量がわずかでシステム開発を行えるほど電力はない。

・車のダイナモからの電力を使って停電時間中を凌ぐ。これであればガソリンを保管するのが車の中のため安全だ。しかし肝心の電力が問題でダイナモからのノイズと不安定電力の安定化のため、高価なコンバーターが必要となる。これもおしいアイデアであった。

この結果、いかにノートパソコンの性能がすごいかわかってきた。

わたしが持っているMacBookAirは3時間余裕で稼働してしまう。

画面サイズなど考えれば、いままでどおりの開発環境とはいかないが、これを活用しない手はない。

しかしサーバーとクライアント環境を整えるためには複数台購入し数十万払う必要がある。

これは現実的ではない。

そこで、

構想?MacBookAir内の仮想環境を活用する。

実際には

構想?「海外クラウドシステム GoogleApps,AmazonEC2を活用する」などもあったが、どれも面倒で実現は難しかった。

わたしはマルチプラットフォーム(Mac/Win)のWEBシステムが現在開発中のシステムであるためMac/Winのブラウザチェック、Windows開発環境、Linuxサーバー環境が必要である。

これを仮想化する。仮想化は各種あるが私は下記に決めた。

Oracle VirtualBox Ver.4.0.6(無料)

しかしれだけではMac・Win・Linuxサーバーを乱立する必要があり、MacBookAirでもスペックがきびしい。

いろいろな仮想化問題も考えないといけないため、今回はVDIファイルをBootcampの使ってMac/Winをどちらのプラットフォームでも利用可能にしてしまえばLinuxサーバーを仮想化するだけで済む。

よしこれだ。

BootcampでMac/Winに分割して、これをParallelsDesktop6を使ってMacからBootcamp内のWindowsを起動して利用することも考えたが動作が異常できびしいと判断。

しかたなくMac/Win環境は切り替えて利用しVirtualBoxでLinux仮想サーバーを構築する際に、USBメモリ内に構築を行う。

こうすればBootcamp切り替えでも利用することができる。

ここで考えなければいけないのが、仮想ディスクをUSBメモリに配置する場合にFAT32では4GBの壁を越えることができない。そのためVirtualBoxで固定サイズディスクイメージにすると、4GBを超えた時点でコピーできなくなる。

可変長で利用してみたところLinuxでは異常に大変であることがわかった。

CentOS 5.6-64bit 可変長:4GB/実サイズ2.7GBで構築 =>運用1週間で空き容量0になる。

これを拡張するために、Gpartedを使ってみた。

残念・・・GPartedはVolumeGroupには対応していない・・Orz

そこで、大きいサイズの新仮想ディスク8GBで作成し、下記のように既存の4GBで構成したシステムを8GBに移し返してみた。

Microsoft Windows [Version 6.1.7601]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation.  All rights reserved.

// VirtualBoxインストールフォルダーに移動
C:\Users\mynane>cd c:\Program Files\Oracle\VirtualBox

// VirtualBoxイメージを複製する
C:\Users\mynane>VBoxManage clonehd [旧仮想ディスク].vdi [上記で作成した新仮想ディスク].vdi --existing

0%...10%...20%...30%...40%...50%...60%...70%...80%...90%...100%

Clone hard disk created in format 'VDI'. UUID: d12672e3-e555-4f6c-8867-636f163ae816

※ VirtualboxのイメージファイルはUUIDで管理されているんため、複製しても利用できない。そのためコマンドを使うが、下記の通りである。
・新たにイメージを複製

VBoxManage clonehd [旧仮想ディスク].vdi [上記で作成した新仮想ディスク].vdi

・別のイメージに複製(たとえば容量を増やす場合はこっち)

VBoxManage clonehd [旧仮想ディスク].vdi [上記で作成した新仮想ディスク].vdi --existing

これで構築したVDIを複製できるので、USBメモリの中にこれをコピーする。

しかし!これでも空きが0・・・Orz・・・理由はハードディスクが拡大されても、VolumeGroupは大きくなったわけではない。

仮想の中のファイルシステムパーティションを拡張しなければいけない。Windows等はGpartedを利用すると便利だが、Linux等で利用されているLVMボリュームには対応していないので、下記のように行う。

Linux上のVolumeGroupを拡張する

1. 現在の状態の確認

# /sbin/fdisk /dev/sda
このディスクのシリンダ数は 5221 に設定されています。
間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合
に問題を生じうる事を確認しましょう:
1) ブート時に実行するソフトウェア (例. バージョンが古い LILO)
2) 別の OS のブートやパーティション作成ソフト
   (例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)

コマンド (m でヘルプ): m
コマンドの動作
   a   ブート可能フラグをつける
   b   bsd ディスクラベルを編集する
   c   dos 互換フラグをつける
   d   領域を削除する
   l   既知の領域タイプをリスト表示する
   m   このメニューを表示する
   n   新たに領域を作成する
   o   新たに空の DOS 領域テーブルを作成する
   p   領域テーブルを表示する
   q   変更を保存せずに終了する
   s   空の Sun ディスクラベルを作成する
   t   領域のシステム ID を変更する
   u   表示/項目ユニットを変更する
   v   領域テーブルを照合する
   w   テーブルをディスクに書き込み、終了する
   x   特別な機能 (エキスパート専用)

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 42.9 GB, 42949672960 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 5221 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1   *           1          13      104391   83  Linux
/dev/sda2              14        2610    20860402+  8e  Linux LVM

2. /dev/sda3 を作る

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 3
最初 シリンダ (2611-5221, default 2611):
Using default value 2611
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (2611-5221, default 5221):
Using default value 5221

3. /dev/sda3 の確認

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 42.9 GB, 42949672960 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 5221 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1   *           1          13      104391   83  Linux
/dev/sda2              14        2610    20860402+  8e  Linux LVM
/dev/sda3            2611        5221    20972857+  83  Linux

4. /dev/sda3 のパーティションタイプを 8e (Linux LVM) に変更する

コマンド (m でヘルプ): t
領域番号 (1-4): 3
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
領域のシステムタイプを 3 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 42.9 GB, 42949672960 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 5221 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sda1   *           1          13      104391   83  Linux
/dev/sda2              14        2610    20860402+  8e  Linux LVM
/dev/sda3            2611        5221    20972857+  8e  Linux LVM

5. 変更内容を書き込む

コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!

ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。

警告: 領域テーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: デバイスもしくはリソースがビジー状態です。
カーネルはまだ古いテーブルを使っています。
新しいテーブルは次回リブート時に使えるようになるでしょう。
ディスクを同期させます。

6.再起動する

# shutdown -r now

7.PV (Physical Volume) の作成

# pvcreate /dev/sda3
Physical volume "/dev/sda3" successfully created

8.作成した PV を VG (Volume Group) に参加させるためPV確認

# vgdisplay -v
 --- Volume group ---
 VG Name               VolGroup00
 System ID
 Format                lvm2

 (中略)

 --- Logical volume ---
 LV Name                /dev/VolGroup00/LogVol00
 VG Name                VolGroup00  

 (中略)

 --- Logical volume ---
 LV Name                /dev/VolGroup00/LogVol01
 VG Name                VolGroup00 

 (中略)

 --- Physical volumes ---
 PV Name               /dev/sda2
 PV UUID               JjcZe9-l3Ss-8B5H-mPc9-R76G-XRti-DzOZu3
 PV Status             allocatable
 Total PE / Free PE    636 / 0

9.VolGroup00 に /dev/sda3 を追加

vgextend VolGroup00 /dev/sda3
Volume group "VolGroup00" successfully extended

10.結果確認

# vgdisplay -v 

 (中略)

 --- Physical volumes ---
 PV Name               /dev/sda2
 PV UUID               JjcZe9-l3Ss-8B5H-mPc9-R76G-XRti-DzOZu3
 PV Status             allocatable
 Total PE / Free PE    636 / 0

 PV Name               /dev/sda3
 PV UUID               bGR4XI-Nz0Q-XceM-dBor-3XYs-UVJR-tgspv4
 PV Status             allocatable
 Total PE / Free PE    640 / 640 ←これを記録

11./dev/VolGroup00/LogVol00 に VolGroup00 で未割り当ての 640 PE を追加する

#lvextend -l +640 /dev/VolGroup00/LogVol00
 Extending logical volume LogVol00 to 37.91 GB
 Logical volume LogVol00 successfully resized

12./dev/VolGroup00/LogVol00 のファイルシステム (ext3) の容量を拡張する †

# resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00
resize2fs 1.39 (29-May-2006)
Filesystem at /dev/VolGroup00/LogVol00 is mounted on /; on-line resizing required
Performing an on-line resize of /dev/VolGroup00/LogVol00 to 9936896 (4k) blocks.
The filesystem on /dev/VolGroup00/LogVol00 is now 9936896 blocks long.

これで拡大完了!ちなみに上記の例は

「CentOS LVMの拡張(VMWare仮想ディスクの拡張)」を参考にさせていただきました。

これほど面倒くさいので、できるだけ固定で必要最低限足りると思う容量で構築するのがベストでしょう。

USBメモリ内での運用など今までなら完全否定で危険しかないと思われたものなので

いまさらUSBメモリの危険性を指摘いただいても困る。

十分わかっているつもりである。

そのうえで私は人柱になり、安全許容範囲を模索するつもりである。

かくして、機材を購入して運用を開始した。

これは実務と並行するため、記事の更新は二の次にさせていただきます。

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MacBook Air 13″ Windows7 64bit 運用1週間後ログ

by jun on 12月.09, 2010, under Mac, MacBook Air, Windows7

MacBook Air 13″ に Windows7 Proffessional 64bitを導入してから1週間が経過した。

実際にはシステムを5回インストールしなおした。

その実行結果を記す。

最初のうちはBootcamp+Parallels Desktopで利用する場合を想定して構築していました。

これが何度も入れなおす原因となりました。以前の記事で書きましたが、Mac上の仮想としてBootcamp領域を利用すると、32bitで動作していそうな感じ?で環境変数も変わる感じで、いろいろ問題が発生するのです。

■マルチ仮想環境として構築した大きな問題は下記の通り

・カスタム辞書が使えない

・仮想からではBootcampコントロールパネルが実行されない。あたりまえのようなことですが、実際に機能も遮断されるため問題です。(このためタッチパッドの右クリックやファンクションキーの割り当てなどができません)

・一部のソフトで再認証が必要になる。

・32bitで動いてないかい?

・ネットワークが認識しない。

・MacOSX上から有線LANや無線LAN、さらにはeMobile接続を行う私にとってはネットワークの切り替えが自由にできず、仮想として起動するたびに再認識させる必要がある。

これなら仮想用の専用環境のほうが使い勝手がよいことになります。問題はいくつものOS上での混乱ですが、すでに慣れてしまっている私には、あちこち使えない機能を補うことのほうが大変だと認識したため4度目のインストールでマルチ仮想環境の構築はあきらめました。

そして最後のOSインストールで現在完成状態。

■ インストールした際に発生した問題

・Windowsアップデートした後、再起動したら起動しなくなった。

>5回中1回発生したレアケース。Windows7の標準機能で復旧できました。再起動したら正常に起動しなかったので、システム復元モードに移行して、不明なエラーがでながらも復元してみたら起動するようになりました。

・Bootcampが作成するWindowsサポートファイルでドライバーのインストールに失敗して一部のデバイスを認識しない。

>これも1度だけ発生しましたレアケースです。Windowsサポートファイルの再インストールですべてのドライバーが認識されました。もしかしたらスリープになってしまってトラブったのかもしれません。

・ネットワークが認識しない。

>これは何度か発生しました。Bootcampの切り替えで仮想として起動すると認識しなくなり、Bootcampだと正常に認識するのですが、この切り替えで発生したのかもしれません。デバイスマネージャーから削除して、ハードウェア変更のスキャンを行うと正常に動作するようになります。

・理由がわからないが、「システムの復元」ができない。

システムの復元がだいたい失敗します。これは検証中ですが、だいたい復元できません。Windows7ではいままで味わったことのない危険性ですが、アラートだけなのか、なんなのか調査中です。

・Filemaker 10のインストールに失敗する

>ファイルメーカー10なんでね、ちょっと前のバージョンですからしかたないのかもしれませんが、インストールに失敗します。また10.0.3アップデートだったかな、アップデートパッチに失敗したりもしました。何度か繰り返すとインストールできるので、大した問題と思えません。

以上です。

最後に現在の環境です。

MacBook Air 13″ 2GB RAM/128GB SSD 未改造+Bootcamp+Parallels Desktop6

Windows環境:各種遠隔操作システム+Adobe cs3+Office2003+各種ブラウザ+Thunderbird

Mac環境:Open Office+Gimp+Parallels Desktop(ChromeOS+Ubuntu9.10+Windows7Bootcamp)

この使い方でほとんどデータはサーバーにいれてるので入っていません。そのまま環境構築のみのディスク容量だと思ってください。そんな現状はこんな感じです。

MacBook Air ディスク領域

MacBook Air 13" ディスク領域

本当にさ、店員・・・ぶっとばしたい。

店員おまえ俺にこういったよな・・・

「MacBookAirにだったらメモリ2GBと128GBSSDで十分なんですけどね」

おまえわかってないな。マジでギリギリなんだけど。メモリもSSDも。本当に今思っても悔やみきれません。こんなことをしたいと思っているそこのあなたは絶対にSSD多め+メモリ4GBにしてね!

そうじゃないと、MacOS+Linux+Windowsのトリプルブート環境はきびしいし、仮想環境なんて無理だからね!

それにですよ・・・このスタイルのいいMacBookAirにごちゃごちゃと周辺機器をつけたいのなら、どうぞ。

わたしはいやですね。たとえUBSメモリだけでも出っ張ってほしくないです。

そうは思いませんか?みなさん。

さて・・気をとりなおして総論です。

困っている点はWindows自体の問題で、いまのところ普通のWindows機として利用可能であることはどうでもいい私の評価ではございますが太鼓判をおせますね。

Junのいうことなど、あまり評価対象にしないでくださいね。

じゃあブログに書くなよって?いえいえ、タイトルのとおり、これ私的なログですから。ご勘弁を。

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MacBook Air 13″ にWindows7 64bitをBootcampで導入

by jun on 11月.27, 2010, under Mac, Mac OS X, MacBook Air, Windows7

LANからの導入ではありません。たぶんそっちのほうが多いと思いますが私は下記を用意しました。

必要なもの

USBのメモリカード

MacBook Air SuperDrive

1)MacBook Airを起動する

2)MacOSXが起動したら、BootCampアシスタントを起動

3)Windows Supportファイルのダウンロード先を選択 => ここでUSBメモリカードへ(534MB)

4)ウイザードの言うとおりに従いWidows7 64bitのディスクを挿入してセットアップをはじめます。

パーティションのオススメ区分はありません。わたしはMacとWindow半分半分にしました。なにせ容量少ないですからね。

5)インストールは約20分くらいです。ちなみにCore i7 920は10分かかりません。

6)Windowsから起動したらUSBメモリカードにいれた「Windows Support」というフォルダの中の「setup」を実行します。

これでドライバーとかは全部いれてくれるので、ほぼできあがりです。

ここで大事な注意があります。

Parallels Desktop や VMware Fusion を使う場合は、ソフトのインストールをMac上の仮想環境からインストールしてはいけない。

たとえそれがWEBブラウザのActiveXだとしても。

BootCampだけなら問題ないのですが、VMの中には、このBootcampの領域を仮想としてMac上から起動できるとても便利な機能ですが、これを利用してMacのセットアップとWindowsのセットアップをほいほいとすすめていくと、あとでWindowsから起動したときに下記のような問題が発生します。

1)Mac上の仮想からインストールしたものが正常に動作しない。

2)Mac上の仮想からインストールしてアクチベーションして設定してあるのに、アクチベーションも設定も再度実行するはめになったりする。

3)Windows正規のライセンス認証がたびたび出現する。

どうもですね、c:\User内あたりをごっそり仮想システムに管理されているようで、その中身がごっそり仮想からとBootcampからでは違うようなのです。差分を拾って更新くらいはするみたいですが、たぶんなにかしらが違うらしく、下記のような問題が発生しました。

・Macの仮想上でセットアップしたSilverlightとFlashプラグインで楽しんでいたGyao無料動画がBootcampでWindows7 64bitから起動した場合、Silverlightの一部サイトは見れてもGyaoが見れなくなった。

・Adobe CS 3 をMacの仮想上でセットアップしたら、BootcampのWindows7 64bit からは再認証を求められた。

・MS OfficeをMacの仮想上でセットアップしたら、BootcampのWindows7 64bit からは再認証を求められた。

・MacOSX上のWindows7の正規のライセンス認証を求められた。

それぞれ懸念があるのはわかっています。ライセンスは正規ものなので、問題ありませんがGyaoは64bitでは見れないのもわかっています。ちなみにWindowsXPモードを導入しても一度見れなくなるとダメです。

そんなわけで、BootCampで、まずは環境を構築することを最優先で行ってください。

ほとんどの作業環境ができあがってから次のParalles Desktop 6 for Macに進みましょう。

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MacBook Air 13インチ 購入

by jun on 11月.27, 2010, under Mac, Mac OS X, MacBook Air

Mac嫌いなんですけどねぇ・・・なんでかって?なんか、怠慢ですからね。

それでもセンスはすばらしく、完成度は高かったです。

なぜCore2なのか・・価格も高いし・・と、購入前にジタバタしましたが、皆様のアドバイスと嫌味のせいで購入に踏み切ることができました。

ちなみに最近のパソコン関連店員は、本当になってないです。

聞きもしないでみんな素人扱いするのは問題です。

それとも店員ごときに私の期待が間違っているのか・・・いえ・・少なくとも昔の秋葉原は愛そうが悪くて、とてもアドバイスの上手な店員が多く、リピーターで成り立っていた町でした。

きっと、今でもそうです。量販店にそれを求めるのは現実的ではないのかもしれませんね。でも、私は嫌いです。

■ 購入に踏み切れたアドバイスほか

・いいなぁ

・おまえにはもったいない

・悩んでるならそれはやめておけ。もしくは俺に買ってくれ

・私のと交換しない?

・悩んだら買うな

以上のアドバイスをいただき、その場で購入することを決定しました。しばらくMacとは離れていた私でしたのでどうだかわからず問い合わせただけの店員はこういいます。

・メモリですか?増設とかないんですよ。秋葉原の裏のほうにいけば保証とかなしでやってくれるところもあるみたいですけど、2GBのモデルしか扱いないんです。それにMacBookAirには2GBで十分ですよ。

はい、わたしその店員恨んでます。名前晒したいほどに恨んでます。Appleストアで買えばよかった・・。

さ、気を取り直して起動してみました。

おお、久々のMacOSX。

でもすぐにWindows化します。ただし今回は64bit化します。現在の業務システムは32bitなので64bit主体の動作確認ができません。そんなことも考えて64bitのWindows7を購入しました。

MacBookAir 13"

MacBookAir 13"

BootCampアシスタントで簡単にWindows化できるんですね。言われたとおりにやっていきます。

ただしここで注意が1つだけ。USBメモリがあったほうがいいでしょう。

BootCampアシスタントは昔に比べて非常に優秀になっていますが、WindowsにはMacBookAirのドライバーがありません。これら一式もすべて用意してくれるんですが?種類しか選択がありません。

? 外部へ保存

? CD/DVDに書き込み

MacBookAirにCD/DVDはありません。(Junは購入しました)USBメモリカードのほうがなにかと便利なのでそっちがおすすめです。

セットアップにすったもんだありますが、仮想化+Windows化いろいろやっていきますよ!

やっぱりこれからのノートパソコンはペラペラじゃないとね!

みんな俺のノートパソコン触って、文句言いすぎ!!

文句の例

・結構重いね

・あんまりうすくないね

・結構おそいな

などなどwwまったく答えてませんからww それもまたむかつくんでしょうが、わたしは久々の嫌いなマックの中では本当に完成度の高いものと思いました。

速度、バッテリーの持ち、そしてなによりデザインとこだわり。

私は最高の評価をしています。

わたしがMacを購入するのはPowerBook2400以来です。

次はBootcampとParallels Desktop 6導入により仮想化についてです。お楽しみに。

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