Midnightjapan

Tag: samba

SambaとUnixのユーザー&グループ管理

by jun on 9月.12, 2012, under Linux

いまさらなんですがメンテナンスや新規サーバー構築の際によく使うコマンドなんですが、ついついネットを引いてしまうので自分用の記録としてまとめます。

– UNIX Userの作成 –

# useradd USERNAME

– UNIX Userの作成 –

# useradd USERNAME

– UNIX Userの作成グループ登録 –

# useradd -g GROUP01 GROUP02

– UNIX Userのパスワード設定 –

# passwd USERNAME
Changing password for user USERNAME.
New UNIX password: 		→パスワード入力
Retype new UNIX password:	→パスワード確認

–UNIX Userの削除 –

# userdel USERNAME

– UNIX Groupの作成 –

# groupadd GROUPNAME

–既存UNIX Userのデフォルトグループ追加 –

# usermod -g GROUPNAME1 GROUPNAME2

–既存UNIX Userのサブグループ追加 –

# usermod -G GROUPNAME1 GROUPNAME2

–Samba 新規ユーザー作成(既存リナックスユーザーを登録) –

# pdbedit -a -u USERNAME -f FULLNAME
new password:		→パスワード入力
retype new password:	→パスワード確認
Unix username:        ----
NT username:
Account Flags:        [U          ]
User SID:             S-1-5-21-4222046843-893412212-3622730551-1000
Primary Group SID:    S-1-5-21-4222046843-893412212-3622730551-513
Full Name:            MJ
Home Directory:       \\----\----
HomeDir Drive:
Logon Script:
Profile Path:         \\----\----\profile
Domain:               ----
Account desc:
Workstations:
Munged dial:
Logon time:           0
Logoff time:          never
Kickoff time:         never
Password last set:    水, 12  9月 2012 08:49:27 JST
Password can change:  水, 12  9月 2012 08:49:27 JST
Password must change: never
Last bad password   : 0
Bad password count  : 0
Logon hours         : FFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFF

–Sambaデータベースからユーザー削除–

pdbedit -x -u USERNAME
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Rsyncのすばらしき問題

by jun on 5月.20, 2010, under Linux

えー突然ながら、今週末は社内でメンテナンスがあるため、これこの機会に!と、サーバーを再構成します。

再構成方法はこんな感じ。

[現状]サーバー1 + サーバー2 を稼動させて、サーバー1が常用とし、サーバー2は緊急時用のバックアップ。

[サーバー1] Samba共有(常用)+遠隔コンテンツ自動バックアップ+Lsync

[サーバー2] Samba共有(緊急用)+VMwareServer+Rsync

この状態で放っておいてもよかったのですが、ハードディスクハードウェアスペックが[サーバー2]のほうが圧倒的。

そのため、常用するなら[サーバー2]がいいということで、[サーバー1]をバックアップにしようと・・・いうことになりました。

■ 作業手順1 [サーバー1]を停止する。

このために、バックアップはだいたいあるし、ほとんどやることないんですが、とりあえずクライアントからの参照を[サーバー2]に変更していただき、アクセスがなくなったことを確認。

電源をおとして・・・

■ 作業手順2 [サーバー2]の環境整備

[サーバー1]で行っていたバックアップなどをすべて移行します。ああああああ!しまった!(毎度ですが・・・)

バックアップスクリプト移動してなかったじゃん! ということで、[サーバー1]を起動!

■ 作業手順3 [サーバー1]から忘れていたファイルのバックアップ

[サーバー1]を起動して、ターミナルから必要な設定を転記する。サーバー1台を再構成するのと違って、2台あると本当に楽だ・・・などとノンキに行っていると・・・

■■■ トラブル発生 ■■■

おおい!いま作ってたコンテンツを新しいサーバーにいれてたら消えちゃったんだけど、担当者どうなんてるんだよ!

え?

は?w

うはwおkwwwやばwww

そうです!すばらしきかなLsync+Rsyncの自動バックアップ!なんと、設定を転記してる間にシンクしてたんですね。

# chkconfig rsync off
サービス rsync は、chkconfig をサポートしていません。
# chkconfig rsync offサービス rsync は、chkconfig をサポートしていません。

なるほど、xinetdのコンテンツだからこんなことじゃダメなんですね。
万が一またサーバーを起動して、古いサーバーデーターに入れ替えられたら大変です!
しかし!わたしは思いました!Rsyncは本当に忠実ですばらしい!
アホなこと言ってないで、ささ・・・はやく設定変えないと。

# vi /etc/xinetd.d/rsync  <=このファイルを編集
-----------------------------------------------
# default: off
# description: The rsync server is a good addition to an ftp server, as it \
#       allows crc checksumming etc.
service rsync
{
        disable = no   <= ここをnoからYesに!
        socket_type     = stream
        wait            = no
        user            = root
        server          = /usr/bin/rsync
        server_args     = --daemon
        log_on_failure  += USERID
}

これで設定はとまりますが、xinetd自体とめればいいんですがね。
こうしないと、再起動時にまた起動してしまうので、必ず必要です。
最後に

# service xinetd reload [設定を再読み込み]
# /etc/rc.d/init.d/xinetd restart [xinetd再起動]

これで設定も更新完了。
失われたコンテンツの価値・・・プライスレス・・

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