Midnightjapan

Tag: SIer

いまさら某生保のwebプロジェクトから呼び出し!?

by jun on 5月.23, 2014, under Blog

2014年11月で解散した某生保のWEBプロジェクトチーム。

やるだけやって、上の圧力で解散しました。

いまさらなんとそのプロジェクトからお誘いがありました。

解散した時に、後で助けてくれなんて言うんじゃねーぞと行っていたところからSOS。

もちろんSIerなんて派遣と一緒なんで数年の仕事しか保証されないから、コミットされる年収がかなり高額なら考えてもいいけど。

なに!?給料も!えー!そんなに!だと?

うーん、心揺れましたが、そこは元ヤンキー。仁義に生きます。

お金じゃありません。

でもね、その金額は僕が一年かけて本気でSIer屋をがんばったからでた金額ですよね!そうだよ、そうに決まってんだから!

まじめにいまの会社はやりたい事やらせてくれるし、俺も活かせる会社だと思うんだよね。

だから聞かなかった事にして、仕事しようっと!

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某ワークフローシステム開発プロジェクト離任

by jun on 1月.31, 2014, under Blog

正直、危険は感じながらも、転職が決まったので仕方が無い。

このプロジェクトは危険だ。人の経験とスペックに委ねすぎている。

テストや、工程管理などのクオリティーの担保についても雑以外の表現が見つからない。

それを人の感で賄っているのだから、恐ろしい。

私なら得意のちゃぶ台ひっくり返しで、『こんなんじゃリリースできません』と言えるのですが、なにせ離任する立場。

さすがに言えません。

引き継ぐ人間にどうしたらいいか伝えなくては。。。

そこはやはり人の縮図。過大評価するつもりはありませんが私と同じようにできる人間はそんなにいません。

何を言っても、でも、でも、でも。。。

まぁしかたありません。

こうなったら、この現場の責任者呼び出して飲みにでも行って、現状報告しかありませんね。

やってみたところ、意外な反応が。
『やっぱりJunさんは目が違う。いっそうちに転職してくれませんか?いい条件だしますよ』って、えー!

まぁ、さすがにそんなに浮気してたら、みんなから嫌われてしまいます。

丁重にお断りして、現場の悪い点しかと受け止めてもらいました。

話ができる人なのか、ただノリが軽い人なのかわかりせんが、私にできることはこんなものでしょう。

VB.netでのwin開発も発見が多くて楽しかったですよ。

ありがとうございました。
プロジェクトの皆様。どうか皆様が定時で帰れますように心よりお祈りいたします。

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SIerから転職します!

by jun on 1月.15, 2014, under Blog

転職というか、まあまあの待遇である会社さんから、『うちにこないか?』って言われた。

そもそもSIerに骨を埋めようとしていた私には揺らぐはずがない話だったが、この会社とは10年来の付き合いで、私が機関システムを作ったといって過言ではない。

そう、なにを隠そうファイルメーカーはこの会社のために学んで、作ってきたのだ。

しかもWEBが得意になったのも、以前自分たちで作った会社の60%がこの会社からの売り上げであった。

わたしはこの会社によって作られ、自分の会社を辞める最後の決意をしたのも、いつまで経っても三人だけでしかないこの会社に応えることが出来ないから、諦めたようなものである。

ドキドキした。

年収は年齢相応。安くも高くもない、お互いに成長した経験をいかせる勝手知ったる場所。

悩みに悩みましたよ。
年齢も自分の人生も短い後半戦ですから、若い頃のように気軽にはできません。

直属の上長にも相談しました。腹を割り奇譚なく話してくれました。年下の彼でしたが忙しいのになんども時間作ってくれ、今後も彼となら一緒に仕事したいと思えました。

上長のIさん本当にお世話になりました。ありがとう。

決定打はSIerの直属の上長のさらに上司からの一言『Junさん、給料あげればいいんでしょ?そんなの言ってくださいよ』

対して誘いのあった会社の社長からは自ら『何度も考えましたが、やはりJunさんには是非うちにきて欲しいです。後悔はさせません。』という内容でした。

私は年甲斐もなく、奮い立っちゃったんですよね。

SIerの会社はアホみたいに業務考課、育成計画など、40過ぎのキャリアのわたしに新卒と同じフローで、国家資格取得+論文提出しないと昇級が無いとまで言われてがんばったのに。
言ってくださいよって・・・俺がどんだけ悩んで苦しんだかなんてどうでもいいらしい。

立派な会社だけに、この対応は甚だ悲しくなった。

というわけで、SIerの会社を退社し、某会社の専属SEとして転職することになりました。

一年ちょっとの間ですが、SIerとしての経験は貴重な経験でした。

ここに記載できない現場や経験はたくさんありましたが、守秘義務があるため、掲載できませんが、どの現場でもSEとして、40歳を越えた人間としてより深みを与えてくれました。

SIerで出会えた沢山のエンジニアの皆様。

本当に感謝しています。

この場を借りて、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

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川崎、大森、蒲田、大宮という街

by jun on 12月.28, 2013, under Blog

埼玉に住んでいるからあまり知らない街だった。

大森は小さな飲み屋が沢山あって、おねーちゃんがいる店は数件しかない。
しかし、Junは大森がお気に入り。

大森のおねーちゃんとよっぱらい

大森のおねーちゃんとよっぱらい

蒲田と川崎はワールドワイドです。
深夜まできらびやかで、クリスマスには世界中の大胆なカッコをした、サンタちゃんが沢山います。
なかなか楽しい街でした。

川崎ビル内のクリスマスの様子

川崎ビル内のクリスマスの様子

大人がお金もってればの話ですけどね。

川崎での勤め先

川崎での勤め先

そういえば、仕事で埼玉の大宮にも行きました。

南銀で程よく酔って、黒服がウヨウヨしていた北銀でスッキリする。

そんな大人な街でしたが、いまではウヨウヨいた黒服も、しつこい客引きもずいぶん減りましたね。

お店はそこそこ残っていますが、馴染みの店は無くなり、私の思い出だけの夜の街になったようです。

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VB.Netという言語

by jun on 12月.12, 2013, under Programing, VB

SIerの新しい現場でVB.NetをVisualStudioを使って開発している。

命令がながったらしくて、MSらしい怪しい組み立て感がたまりません。

VisualStudioが悪いのか、なんかこうしっくりきません。

わかる人に聞くとすぐに教えてくれず、さもそんなことも知らねーのかよ的な扱いです。

まぁそりゃそうですよね。
40すぎにもなって、VB一からお勉強なんて、俺だって言いたくないもの。

そういう誤魔化しが、プロジェクトの隙間を作って、いずれ音を立てて崩れ出す。

VBのエンジニアはそこそこいるようですが、結局プロジェクトを回せるSEがポンコツじゃあ、なんの担保もなく毎回オンスケにすること優先になるんだろうね。

この世界を帰るには根深い問題が沢山ありそうだね。

VisualStudioには自動コンパイル付バージョン管理機能があるのに、SubVersionでバージョン管理してくれないかって言われたよ?

うーん、なんだかなぁ・・・・。

頑張らなくちゃ。

こんな本読みました。

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