Midnightjapan

Tag: Windows7 64bit

VMwareServer2.0.2 Linux のリモートコンソールをVMware Playerで高速化

by jun on 5月.12, 2011, under Linux, Windows

CentOS 5.5(Final) 64bit-Kernel2.6.18

このサーバー上で運用している仮想サーバーアプライアンス

VMware Server 2.0.2 for Linux 64bit版

これを下記のクライアントから利用する。

Windows7 64bit

通常この場合はIEを互換モードにしてVMware Infrastructure WebAccessにログインして64bit独特の問題を解消してゴニョゴニョからリモートコンソールというソフトで利用する。

が・・・あちこちで遅いのでVMware Playerを利用するという紹介があったのでやってみた。

紹介の中では64bitじゃなかったり、バージョンが違ったりしていたので、この構成での明確な方法を記述する。

なお、すでにWindows7でVMware Remote Console Plug-inのショートカットができあがっているものを、VMware Playerで利用する方法として記述する。

1)下記の最新版 VMware Playerをダウンロード&インストール

VMware Player3.1.4?(32 ビットおよび 64 ビット版) for ?Windows

2)すでに作ってあるVMware Remote Console Plug-inのショートカットのプロパティを開く。(すでにゴニョゴニョしてあるので標準とは違うことを知っておいてください)

"C:\Program Files (x86)\Common Files\VMware\VMware Remote Console Plug-in\vmware-vmrc.exe" -h <ホスト名>:8333 -M 16

「<ホスト名>:8333」 の後の「-M 16」がなにをさすかわからないが、私の環境では2台分の仮想ホストが稼働しているが、その管理番号のようなものらしい。

このショートカットをRemoteConsoleではなく下記のようにVMware Playerにしてあげます。

"C:\Program Files (x86)\VMware\VMware Player\vmplayer.exe" -h <ホスト名>:8333 -M 16

どうでしょ?

VPN接続なので一般的な速度じゃありませんが、ログイン画面がでてくるまでの時間です。

VMwareRemote Console = 15秒

VMwarePlayer =2秒

なるほど、早いもんだ。

コメントなし :, , , more...

MacBook Air 13″ Windows7 64bit 運用1週間後ログ

by jun on 12月.09, 2010, under Mac, MacBook Air, Windows7

MacBook Air 13″ に Windows7 Proffessional 64bitを導入してから1週間が経過した。

実際にはシステムを5回インストールしなおした。

その実行結果を記す。

最初のうちはBootcamp+Parallels Desktopで利用する場合を想定して構築していました。

これが何度も入れなおす原因となりました。以前の記事で書きましたが、Mac上の仮想としてBootcamp領域を利用すると、32bitで動作していそうな感じ?で環境変数も変わる感じで、いろいろ問題が発生するのです。

■マルチ仮想環境として構築した大きな問題は下記の通り

・カスタム辞書が使えない

・仮想からではBootcampコントロールパネルが実行されない。あたりまえのようなことですが、実際に機能も遮断されるため問題です。(このためタッチパッドの右クリックやファンクションキーの割り当てなどができません)

・一部のソフトで再認証が必要になる。

・32bitで動いてないかい?

・ネットワークが認識しない。

・MacOSX上から有線LANや無線LAN、さらにはeMobile接続を行う私にとってはネットワークの切り替えが自由にできず、仮想として起動するたびに再認識させる必要がある。

これなら仮想用の専用環境のほうが使い勝手がよいことになります。問題はいくつものOS上での混乱ですが、すでに慣れてしまっている私には、あちこち使えない機能を補うことのほうが大変だと認識したため4度目のインストールでマルチ仮想環境の構築はあきらめました。

そして最後のOSインストールで現在完成状態。

■ インストールした際に発生した問題

・Windowsアップデートした後、再起動したら起動しなくなった。

>5回中1回発生したレアケース。Windows7の標準機能で復旧できました。再起動したら正常に起動しなかったので、システム復元モードに移行して、不明なエラーがでながらも復元してみたら起動するようになりました。

・Bootcampが作成するWindowsサポートファイルでドライバーのインストールに失敗して一部のデバイスを認識しない。

>これも1度だけ発生しましたレアケースです。Windowsサポートファイルの再インストールですべてのドライバーが認識されました。もしかしたらスリープになってしまってトラブったのかもしれません。

・ネットワークが認識しない。

>これは何度か発生しました。Bootcampの切り替えで仮想として起動すると認識しなくなり、Bootcampだと正常に認識するのですが、この切り替えで発生したのかもしれません。デバイスマネージャーから削除して、ハードウェア変更のスキャンを行うと正常に動作するようになります。

・理由がわからないが、「システムの復元」ができない。

システムの復元がだいたい失敗します。これは検証中ですが、だいたい復元できません。Windows7ではいままで味わったことのない危険性ですが、アラートだけなのか、なんなのか調査中です。

・Filemaker 10のインストールに失敗する

>ファイルメーカー10なんでね、ちょっと前のバージョンですからしかたないのかもしれませんが、インストールに失敗します。また10.0.3アップデートだったかな、アップデートパッチに失敗したりもしました。何度か繰り返すとインストールできるので、大した問題と思えません。

以上です。

最後に現在の環境です。

MacBook Air 13″ 2GB RAM/128GB SSD 未改造+Bootcamp+Parallels Desktop6

Windows環境:各種遠隔操作システム+Adobe cs3+Office2003+各種ブラウザ+Thunderbird

Mac環境:Open Office+Gimp+Parallels Desktop(ChromeOS+Ubuntu9.10+Windows7Bootcamp)

この使い方でほとんどデータはサーバーにいれてるので入っていません。そのまま環境構築のみのディスク容量だと思ってください。そんな現状はこんな感じです。

MacBook Air ディスク領域

MacBook Air 13" ディスク領域

本当にさ、店員・・・ぶっとばしたい。

店員おまえ俺にこういったよな・・・

「MacBookAirにだったらメモリ2GBと128GBSSDで十分なんですけどね」

おまえわかってないな。マジでギリギリなんだけど。メモリもSSDも。本当に今思っても悔やみきれません。こんなことをしたいと思っているそこのあなたは絶対にSSD多め+メモリ4GBにしてね!

そうじゃないと、MacOS+Linux+Windowsのトリプルブート環境はきびしいし、仮想環境なんて無理だからね!

それにですよ・・・このスタイルのいいMacBookAirにごちゃごちゃと周辺機器をつけたいのなら、どうぞ。

わたしはいやですね。たとえUBSメモリだけでも出っ張ってほしくないです。

そうは思いませんか?みなさん。

さて・・気をとりなおして総論です。

困っている点はWindows自体の問題で、いまのところ普通のWindows機として利用可能であることはどうでもいい私の評価ではございますが太鼓判をおせますね。

Junのいうことなど、あまり評価対象にしないでくださいね。

じゃあブログに書くなよって?いえいえ、タイトルのとおり、これ私的なログですから。ご勘弁を。

コメントなし :, , , more...

MacBook Air 13インチ Windows7 64bit Windowsエクスペリエンスインデックス

by jun on 12月.05, 2010, under Mac, MacBook Air, Windows7

Windows7 64bit on MacBook Air 13″でWindowsエクスペリエンスインデックスをとってみました。

・いまさらCore2のくせに予想を覆すほど早い。

・ベンチなんて数字的なものじゃなく、使ってみた感じ結構サクサク使えてるので数字化してみたくなった。

・Windows7 64bitがそこそこ問題なく動く

そんなわけで、やっとスクリーンショットの撮り方も理解したためパチリと。

MacBook Air Windows7 Windowsエクスペリエンスインデックス

Windows7 on MacBook Air 13"?Windowsエクスペリエンスインデックス

コメントなし :, , , more...

MacBook Air 13″ にParallels Desktop 6 を導入

by jun on 11月.27, 2010, under Mac, Mac OS X, MacBook Air

だいたいのことはわかってきたところで、久々のMacOSX環境とおもったら、そのなかでもWindowsかよ!

べつに嫌いなわけじゃないんですがUnixならUnixのほうが圧倒的に操作はしやすいし、Windows的なことはWindowsがいいし、Mac的なことってないんですよ。実際。

Macでしか管理できないことは、AirMac管理ユーティリティーが使える。リモートデスクトップがVNCよりも安定して使える。それとSafariのブラウザ確認とiPod開発環境の構築。

(しばらくはやらないです。なにせAndoroid開発もおいてきぼりですからね・・・・)

Parallels Desktop® 6 for Mac

MacOSX上にWindowsやUnix、ChromeOSなども構築することができます。このツールでできることは他に詳しいサイトがあるのでMacBookAirに特化したことを記述するとですねBootcampにWindowsが入っているのに、またさらに仮想環境を構築するとHDD容量の少ないMacBookAirにはキツイんですよ。

そこでこのソフトはBootcamp領域を仮想化するというすばらしい機能をもっているので、これを利用することで非常にすばらしい環境が整います。

Mac上からBootcampを起動したり、仮想のUnixを起動することが可能です。

MacOSXはなんとすばらしい踏み台OSなんでしょう!

という評価ですかね?

ただし、本当にすごいんです。たぶん性能がすごいんでしょうね。(でも本当にたぶんです)

Windowsでも仮想環境はたくさん構築してきました。

しかし!どれひとつとして仮想中でFFXIが動いた試しはありません。が、このParallels Desktop 6では・・なんとBootcamp上の領域にインストールしたFFXIが動きました!

わかる人にしか伝わらない、こだわりの性能評価でした。

Windows7 64bitを実際にParallels Desktop 6を使って仮想環境を構築していきます。

■ Bootcamp領域を仮想環境にする。

1)BootcmapでWindows7 64bitをセットアップ。(アプリケーションやアップデートを含む)

2)MacOSXにParallels Desktopをインストールする。

3)新規作成

4)インストール元「BootCamp」を選択

5)仮想マシンの構成中・・・10分?15分くらい待たされる。ここがなにしてるか不安なんですよねぇ。途中1度ログインさせられます。別にイメージを作ってるような変なことはしていないようです。たぶんログインしてアプリケーションをスキャンしてショートカットなどをMacに作成、逆にMacショートカットもインストールしたり。Virtualboxなんかもそうですが、専用のドライバーなんかもインストールすると思うので、そのへんなんじゃないのかな?

6)?回同じ症状になったので、ネットワークは完全なバグと思われる。下記を上から順番に行う。

・デバイスマネージャーを開く

・Intel(R)PRO/1000 MT Network Connectionに×がついていますので、削除します。

・ハードウェア変更のスキャンを実行 これで勝手にネットワークが復旧します。

・VMにはよくある話ですが、NICの設定を変更したら、同じことが起こるかもしれませんねぇ・・・あやしいです。

無事に作成完了!

とろこが、問題が1つだけ。プリンター全滅です。

ポートから手動で構成してやっと印刷できるプリンターが1台だけ。その他は全部64bitドライバーがありませんでした。

コメントなし :, , more...

MacBook Air 13″ にWindows7 64bitをBootcampで導入

by jun on 11月.27, 2010, under Mac, Mac OS X, MacBook Air, Windows7

LANからの導入ではありません。たぶんそっちのほうが多いと思いますが私は下記を用意しました。

必要なもの

USBのメモリカード

MacBook Air SuperDrive

1)MacBook Airを起動する

2)MacOSXが起動したら、BootCampアシスタントを起動

3)Windows Supportファイルのダウンロード先を選択 => ここでUSBメモリカードへ(534MB)

4)ウイザードの言うとおりに従いWidows7 64bitのディスクを挿入してセットアップをはじめます。

パーティションのオススメ区分はありません。わたしはMacとWindow半分半分にしました。なにせ容量少ないですからね。

5)インストールは約20分くらいです。ちなみにCore i7 920は10分かかりません。

6)Windowsから起動したらUSBメモリカードにいれた「Windows Support」というフォルダの中の「setup」を実行します。

これでドライバーとかは全部いれてくれるので、ほぼできあがりです。

ここで大事な注意があります。

Parallels Desktop や VMware Fusion を使う場合は、ソフトのインストールをMac上の仮想環境からインストールしてはいけない。

たとえそれがWEBブラウザのActiveXだとしても。

BootCampだけなら問題ないのですが、VMの中には、このBootcampの領域を仮想としてMac上から起動できるとても便利な機能ですが、これを利用してMacのセットアップとWindowsのセットアップをほいほいとすすめていくと、あとでWindowsから起動したときに下記のような問題が発生します。

1)Mac上の仮想からインストールしたものが正常に動作しない。

2)Mac上の仮想からインストールしてアクチベーションして設定してあるのに、アクチベーションも設定も再度実行するはめになったりする。

3)Windows正規のライセンス認証がたびたび出現する。

どうもですね、c:\User内あたりをごっそり仮想システムに管理されているようで、その中身がごっそり仮想からとBootcampからでは違うようなのです。差分を拾って更新くらいはするみたいですが、たぶんなにかしらが違うらしく、下記のような問題が発生しました。

・Macの仮想上でセットアップしたSilverlightとFlashプラグインで楽しんでいたGyao無料動画がBootcampでWindows7 64bitから起動した場合、Silverlightの一部サイトは見れてもGyaoが見れなくなった。

・Adobe CS 3 をMacの仮想上でセットアップしたら、BootcampのWindows7 64bit からは再認証を求められた。

・MS OfficeをMacの仮想上でセットアップしたら、BootcampのWindows7 64bit からは再認証を求められた。

・MacOSX上のWindows7の正規のライセンス認証を求められた。

それぞれ懸念があるのはわかっています。ライセンスは正規ものなので、問題ありませんがGyaoは64bitでは見れないのもわかっています。ちなみにWindowsXPモードを導入しても一度見れなくなるとダメです。

そんなわけで、BootCampで、まずは環境を構築することを最優先で行ってください。

ほとんどの作業環境ができあがってから次のParalles Desktop 6 for Macに進みましょう。

1 コメント :, , , , more...



何かお探しですか?

以下にキーワードを入力してサイト内検索が可能です:

Still not finding what you're looking for? Drop a comment on a post or contact us so we can take care of it!