Midnight Japan FileMaker

ファイルメーカーに関する情報の発信。2007年11月ファイルメーカーデベロッパーになりました!(2008年も更新したお)

FileMaker FM ファイルメーカーに関する覚書

もし当方とリンクされるのが嫌な場合は、別途ご連絡ください。よろしくおねがいします。(どうやって連絡するんだって?知りません)

2009年10月22日(木)更新

FileMaker Windows7での動作状況について

FileMaker TechNet メンバー向けオフィシャルインフォメーションのメールより抜粋します。

◎ Windows 7 と FileMaker 製品について

◎ FileMaker 10 製品を Windows 7 上で実行することに関して、

◎ すでに判明している問題

など、下記の通り案内されてきました。


Windows 7 と FileMaker 製品について

FileMaker Windows 7 と FileMaker 製品について

Q)質問 FileMaker 製品と、Windows 7 は互換性がありますか?
A)答え FileMaker 製品と新たなオペレーティングシステムとの互換性については、以下をご参照ください。

FileMaker Pro 10 と FileMaker Pro 10 Advanced

Windows 7 上で動作することを確認しております。 TechInfoの記事番号「7454」に記載されている問題があります。

FileMaker Pro 10 と FileMaker Pro 10 Advanced Windows7での既知の問題

  • FileMaker Server 10 と FileMaker Server 10 Advanced 新しいオペレーティングシステムに対する互換性はありません。
  • FileMaker 9 製品 以前のバージョン 旧バージョンの FileMaker 製品は、Windows 7 が利用できる前に開発され、 販売されたものです。このため、Windows 7 上での動作確認や開発がおこなわれておりません。
  • Windows 7 上に旧バージョンの製品をインストールし、実行することができたとしても、解決できない動作上の問題に遭遇する可能性があります。このため、最新版の FileMaker ソフトウェアをご利用いただくことを強くお勧めします。
    (FM Store からご購入いただくこともできます)。

FileMaker 10 製品を Windows 7 上で実行することに関して、すでに判明している問題

Q)質問 FileMaker 10 製品を Windows 7 上で実行することに関して、すでに判明している問題がありますか?
A)答え FileMaker Pro 10 製品を Windows 7 上で実行する際には、次の問題があることが報告されています。

FileMaker Pro 10 と FileMaker Pro 10 Advanced:

  • リスト形式の表示でスクロールするとき、正しく画面が表示されないことがあります。
  • モーダルダイアログボックスの外をマウスクリックしたときの警告の点滅が従来より多く点滅します。
  • 最近開いたファイル名が、「最近使ったファイルを開く」のリストに追加されないことがあります。



ということで、なんだWindows7での動作確認しか終わってないんだね。Windows7のBeta版からの問題は文字化け問題くらいしか解決してないようですね。メーカーなんですから少しは頑張ってくださいよ。

FileMakerがなぜ愛されてきたか?マックではこれしかなかったから?違いますね。ずっと互換を保ってきたじゃないですか。大きな困難もユーザーと一緒に乗り越えてバージョンアップしてきたじゃないですか・・・

どうせ採算重視でファイルメーカーのVUP部隊に重きを置いてサポートは切り捨てたんでしょ?きっと年始にバージョンアップしてアホみたいにWindows7対応NewVersion!とか売りだすんですよね?

だからFileMaker9はWindows7なんかしらないよ・・・になったんですよね?

Windowsの業界じゃあたりまえかもしれませんが、FileMakerさん・・・それはないんじゃないですか?

またAppleだけの閉鎖された世界に逆戻りになりますよ?企業にとって採算は大事ですが、マーケットを大事にすることはそれと違うと思うんですけどね・・・おっと、ちょっと呟きすぎましたね。

2009年10月10日(土)更新

FileMaker Server Admin Cosoleログインについての覚書

ブラウザから開く場合には、下記のURLから。(XP,Vista,OSX10.4対応確認)

「http://<IPアドレス>:16000/」

実行するためにはJavaのバージョン管理が必要。

コントロールパネル>Java>Javaタブを選択

java01

表示ボタンをクリック

最新版は1.6の1.6.0_16が有効になっています。これを1.6.0_07だけが有効になっていればファイルメーカーAdmin Toolが実行可能です。このバージョンがインストールされていない場合は下記の手順でインストしてください。

下記のURLへ行き、Javaの1.6.0_07アップデータを手に入れる

http://java.sun.com/products/archive/

さぁどこだかわからないですね。しかも結構頻繁にデザインも変わっています。多少画面が変わっているかもしれませんがわかりやすいように現在当時のSSとっておきます。

http://java.com/ja/ >無料Javaのダウンロード>その他のバージョン>旧バージョンアーカイブJavaテクノロジ製品のダウンロードの画面です。

Java Platform Standard Edition (Java SE) のJDK/JRE - 6 プルダウンから 6 Update 7 を選択してGo!

これだけ深いと、覚えてられないよね。以上です。

2009年08月20日(木)更新

サーバーが飛んじゃったので、新規にFileMaker Server 10 をインストールしてみる。

まえから不安定だなって思ってんです。そうです。一応完成したはずのOSXサーバーなんですが、どうもSerialATAのHDDを250GBから1TBに変更してからおかしいんですよね・・・電源も350Wしかない機体だし。しかたないかと思っていましたが、だましだまし動かしていたら、とうとうシステムが壊れてしまいました。

改造・調査・・ほぼ数日の無駄な時間を費やしたので、ほぼ断定。SerialATAか拡張しすぎだったのでパラレルATAに変更しまして、無事にシステムいれなおしたもんですから、FileMaker Server 10の新規インストールをしてみました。

構成:MacOSX Server 10.5 に FileMaker Server 10を新規にインストールしてみる。

とくに問題なくインストールが終わります。

FileMaker Server 10 Admin Console 開始ページが開きますが、なにも起こりません。そうです。実行されるべきJavaアプレットがダウンロードされちゃって終わっちゃってます。開いたとしても「DashCode」で開いていますね。これは実行しないといけませんので、下記の通り。

ダウンロードされたファイルを「アプリケーションを指定して実行」 > /システム/ライブラリ/CoreServices/Java Web Start で開いてあげます。DashCodeで開くものもないので「常にこのアプリケーションで開く」にチェックをいれちゃいました。すると無事に管理コンソールが開きます。DashCodeに関連付けされていたものがこれでWebApletに関連付けされるため、管理画面へのショートカットも作成されるようになりました。

WEBサーバー関連はなにも動いていたないため、使用しないでセットアップするほうがいいでしょう。

データベースの移行も無事に完了。

さて、面倒なアップデートを実行してみます。重要なエラーが修正されています。必ず10v2へアップデートしたほうがいいです。

ダウンロードして実行すると、「このアップデートはFileMakerServer実行中はインストールできません。FileMakerServerを停止してからアップでートしてください。」と、まぁ怠慢な処理ですね。自分のアップデートで申し訳ないんだけど・・・みたいな気持ちないんですかね?問題解消してやってるんだから、サーバープロセスくらいお前が止めろよ。ってことですかね?

同じプログラマーとして、処理の半端さに怠慢を覚えます。

サーバーアドミンツールでログインしてサービスを停止します。アップデート実行。サービス開始はアップデートしてからでも実行するんですね。

難なく簡単に終わりました。

2009年07月15日(水)更新

FileMaker Server 10 Advanced でWEB公開設定を行う

サーバーの設定が完了したところで、WEB公開設定を実施してみた。今回は時間短縮のため「FileMaker Server 10 Admin コンソール」から「FileMaker Server 10 テクノロジーテスト」を利用して動作環境を構築してみました。

条件)すでにApache2.2にPHP5.2.8をmbstring,curl,mysql,GD,pearなど必要なものを組み込んだサーバーを前提に、OSX Server をサーバー管理から管理し、複数ドメインが稼働しているサーバーへファイルメーカーWEB公開設定を行い、Wikiとブログ・WEBメールサービス・WEBDAVなどを設定済みの複数のサイトが管理されていることを前提とします。しなければもっと簡単化もしれません。

注意事項

  • 既存の設定を利用するため、PHPをファイルメーカーのインストーラーでインストールしないこと。
  • 下の記事「FileMaker Server 10 Advanced インストールについて」に沿ってインストールすること。
  • 同じ環境なら「FileMaker Server 10 テクノロジーテスト」で「PHPカスタムWEB公開のテスト」がエラー表示されるため、基本的にはこの問題を解消するための手法となる。下記のエラーが表示される。

    Warning: require_once(FileMaker.php) [function.require-once]: failed to open stream: No such file or directory in /Library/FileMaker Server/Web Publishing/web-server-support/test/fmi-test/phptest.php on line 5

    Fatal error: require_once() [function.require]: Failed opening required 'FileMaker.php' (include_path='.:') in /Library/FileMaker Server/Web Publishing/web-server-support/test/fmi-test/phptest.php on line 5

設定手順

  1. FileMaker API for PHPを手動でインストールしないと「FileMaker.php」見つからないと怒られるらしい。
  2. マニュアルを確認して下記のファイルを解凍して、指示どおりにインストールする。
    「/ライブラリ/FileMaker Server/Web Publishing/FM_API_for_PHP_Standalone.zip」を解凍する
  3. 「FileMaker.php」と「FileMaker」フォルダーをWEBサーバールートへ 「/Library/WebServer/Documents」
  4. 実行権限などきちんと確認する。
  5. ※標準でインストールされている「FMServer_Sample.fp7」は稼働させておいてくださいね。
  6. FileMaker.phpがライブラリの入り口になっていて、さらにPHPにはFileMakerの拡張をしないとincludeでエラーを返してくるようです。
  7. 「/etc/php.ini」を編集してinclude.pathを追加する(場所は自分で探してください)
    「include_path = ".:/Library/WebServer/Documents/:/Library/FileMaker Server/Web Publishing/publishing-engine/php/lib/php"」と記述します。
  8. Apacheを再起動してください。
  9. phpinfo()でinclude_path欄がきちんと表示されていたらOKです。

2009年07月15日(水)更新

FileMaker Server 10 Advanced インストールについて

しばらくバージョンアップの案件がたてつづき、更新遅れました。ファイルメーカー9からバージョンアップを行うに当たり、下記のような注意が必要になります。

条件)MacOSX 10.5.7 Server にFileMaker Server 9 Advancedがインストールされていて、OSXには最新アップデートが適用されている状態を前提に説明します。特にサーバーは環境により、パスが異なります。

FileMaker Server 10 Advanced for Mac インストールの注意事項

  • FileMaker Server 9 がインストされたMacにインストールする場合はFileMaker Server 9 のCDが必要です
  • FileMaker Server 9 から環境やバックアップスクリプトを自動でアップグレードするような機能は皆無です。再セットアップを前提にしてください。
  • 何度か再起動が必要なので、必ずシステムが1時間以上ダウンしても大丈夫な日を選びましょう。
  • FileMaker Server 9 との同PCでの共存はできません。
  • ポートの制御が大変なので、できるだけファイヤーウォールと併設する必要がないほうがいいでしょう。インストール後にファイヤーウォールを設定していく方法がおすすめです。(特にシングルサーバー化の場合)
  • サーバー管理ツールは全く刷新され、Javaベースのアプリになっています。
  • WEBサーバー連係機能は、Apacheをターゲットにしているようです。それ以外はインストールされていても正常に認識しませんでした。

FileMaker Server 10 Advanced for Mac インストール手順

  1. FileMaker Server 9 の管理ツールにログインします。
  2. でスクリプトなど再設定できるように十分確認する
    (マニュアルに以降の方法が明記されていますが、どっちみち手動です)
  3. FileMaker Server 9 を管理ツールからサーバー停止を実行します
  4. FileMaker Server 9 からデータベースファイルをバックアップします。
    ファインダーで「/Library/FileMaker Server/Data/Databases/」に移動して、ファイルメーカーファイルをコピー。
  5. FileMaker Server 9 をインストールCDを使ってアンインストールします。
  6. 「/Library/FileMaker Server/」このフォルダーを削除します。
  7. FileMaker Server 9 にて、すでにWEBサーバー連係を実行している、またはFileMaker Server 9 インストール時にWEB連係機能を選択してしまった場合、以下のhttpd.confの準備が必要です。利用していない場合は必要ありません。
  8. 「/etc/apache2/httpd.conf」 の一番したに記述された「#FMI_Configuration_V1.....」をVIなどで編集しごっそり削除。
    (これを消さないと、初期設定時にWEBサーバーをチェックしにいき、動作せず、WEBサーバーが利用しているファイルなので、インスト時に「mod_jk.conf」などが、インストされず、WEBサーバーは起動しません)
  9. Macを再起動します。
  10. FileMaker Server 10 Advanced をインストールします。
  11. Macを再起動します。
  12. WEB連係が必要な人は、WEBサーバー(またはWEB共有)を起動しておいてください。
  13. 「FMS 10 開始ページ」を実行します。
  14. Safari4.0.2+Java最新がインストされている場合実行されず、「admin_console_init_webstart.jnlp」がダウンロードされます。何度でも。どこをクリックしても、同じことです。
  15. そんな時もあわてない
  16. /アプリケーション/ユーティリティー/Java Preferences を開く
  17. 「セキュリティー」タブで、表示されているファイルメーカー 9 に関連する内容はすべて削除
  18. 「ネットワーク」タブで、一時ファイルを「ファイルを削除...」で消し、java Preferencesは閉じる
  19. ダウンロードされた「admin_console_init_webstart.jnlp」を「Control」 + 「クリック」でコンテキストメニューを表示し、「このアプリケーションで開く」を選択して、さらに「その他」を選びます。
    この選択メニューから「/システム/ライブラリ/CoreServices/Java Web Start」を選択。
  20. 初期設定が実行
  21. FileMaker Server 10 管理ツールからファイルアップロードマネージャーなるものからデータベースを追加します
      (以前のようにドラックコピー&権限設定だとうまくいきません)
  22. 念のためこのへんで再起動したほうがいいです。
  23. FileMaker Server 10 の設定を行います(バックアップなど)
  24. 再起動します
  25. 本稼動おめでとうございます。別PCからも管理ページにアクセスして管理画面を確認できれば完了です。
    Windowsから管理画面にログインするためには、Javaのバージョンが肝です。わたしは「JRE 1.6.0_07」で動作しています。
  26. WEB連係を考えている方は、WEBサーバーが無事に起動すればOKです。httpd.confにちょこっと追記されるだけなので、問題ないと思いますが、ファイルメーカーとの連携には、このインスト時の注意は重要になるでしょう。
  27. 再起動したら、WEBサーバーが動かなかった。見逃した・・・・Orz
  28. 「/etc/apache2/httpd.conf」の一番下からちょこっと上に、
    「FMI_Configuration_V1 ExtendedStatus On」がSyntax Errorにログにはこんな風にでてます。「Invalid Command 'FMI Configuration_V1',perhaps misspelled or defined by a module not included in the server configuration」なので、さらに宣言がたりないのかもしれません。

ファイルメーカーサーバーは非常に強固になりましたが、動作が不安定な部分も若干見受けられます。以前のように致命的なクラッシュではないにしても、FEPがOFFになって日本語の入力をまったくうけつけないとか、ですけどね。なんにしてもセットアップは素人の私から見ても、もうちょっとしっかりやったら?って気がしますよね。

さて、WEB連係システムの動作確認して、あたらしいプランニングしてがっつり稼ぎますかね。

2009年01月14日(水)更新

FBA Platinum「株式会社ジェネコム様」による、FileMaker TechNet メンバーのための「スキルアップ・ワークショップ」が開催されます。

1月27日 東京 市ヶ谷で行われます。

基本:ファイルメーカー10をベースに行うらしい。しかも無料。ただし、先着順抽選。とのことで・・・一応申し込みました。無駄にお金払ってないということにしないと、今年こそ予算切られそうだし。

万が一私も行きたい!って人がいたら、TechNetメンバーに勝手になってね。

FileMaker Inc,

2009年01月13日(火)更新

FileMaker 10 Pro ,Pro Server が発売されました

基本は9のまま、UIが刷新され、Bentoとの調和がとれるなど、MacOSXよりのインターフェイスになりました。

肝心のバージョンアップ昨日の目玉は特にありません。レポート機能が拡張され、データの編集ができるようになったそうです。

また、FileMaker 10 Advanced Server のみユーザー制限が論理的に999人まで対応と正式に発表しましたが、実性能テストしていないのため、メーカーとして動作保障を行うものではありません・・・Orz(こういう政治家みたいなのやめてくれないかなぁ・・・)

まぁ1月6日の時点でTechNetユーザー向けには案内きてたんだけど、すっかり見逃したよ・・・具合悪かったし・・・

FileMaker Inc,

2008年10月25日(土)更新

FileMaker Technical Networkに今年も参加しました

ファイルメーカーの仕事が一段と増えてきました。できることが多くなってきただけに時間をかけていろいろ作りこみたいのですが、なかなかFileMakerで遊ぶ時間もなく、今年も仕事をこなすだけになってしまう。自分にかけられる時間をもっとつくらないと・・・・

FileMaker Technical Network

2007年10月16日(金)更新

FileMaker Technical Networkに参加しました

これから仕事も増えてきているので、正式にデベロッパーになってみました。貧乏なので安いほうですがね。

ソフトウェアに期待しましたが、FileMaker9Severが1年のみ社内利用で利用可能ですが、FileMaker9はもらえません。残念です。やっぱ正式に購入することにしました。デベロッパーネットワークは日本人少ないです。

こういうオフィシャル名場所で開発者としての意見とりかわしたいですね。

FileMaker Technical Network

2007年10月16日(金)更新

ファイルメーカー9 Advanced Server SLA版インストールについて

さっそくFileMaker 9 Serverのインストールです。私はMac OS XのUNIX部分も大いに活用するので、サーバー構成はMac OS Xを選択しています。

FileMaker 9 server Advanced for Mac インストールの注意事項

  • FileMaker8 ServerがインストされたMacにインストールする場合はFileMaker8 ServerのCDが必要です
  • FileMaker8からの自動アップグレード機能は皆無です。再セットアップを前提にしてください。
  • 何度か再起動が必要なので、必ずシステムが1時間以上ダウンしても大丈夫な日を選びましょう。
  • FileMaker8サーバーとの同PCでの共存はできません。
  • ポートの制御が大変なので、できるだけファイヤーウォールと併設する必要がないほうがいいでしょう。
  • サーバー管理ツールは全く刷新され、Javaベースのアプリになっています。

FileMaker 9 server Advanced for Mac インストール手順

  1. FileMaker8の管理ツールでスクリプトなど再設定できるように十分確認する
      (マニュアルに以降の方法が明記されていますが、どっちみち手動です)
  2. FileMaker8を停止します
  3. FileMaker8からデータベース(/Library/FileMaker Server/Databases/Data内)をバックアップします
  4. FileMaker8をアンインストールします
  5. WEBサーバー(WEB共有機能のこと)を起動します(PHPや管理画面がWEBサーバーを必要とします)
      ※PHPやXMLを利用する場合httpd.confの設定が必要になります。
  6. FileMaker9をインストールします
  7. FileMaker9の初期設定を行います。
  8. FileMaker9管理ツールからファイルアップロードマネージャーなるものからデータベースを追加します
      (以前のようにドラックコピー&権限設定だとうまくいきません)
  9. 念のためこのへんで再起動したほうがいいです。
  10. FileMaker9の設定を行います(バックアップなど)
      ※バックアップの設定を行い、完了しないで必ず再起動してください。私は翌日痛い目にあいました
       結果、バックアップスクリプトは稼動しなくなり、サポートに連絡しても改善されませんでしたが
       再起動したら、回復しました。これはアナウンスもマニュアルにも記載されていません。
  11. 再起動します
  12. 本稼動おめでとうございます。別PCからも管理ページにアクセスして管理画面を確認できれば完了です。

そのほかにPHPやXSLTなどの設定はさらに調査が必要ですが、以前のノウハウはあまり使えません。必ずマニュアルを読んだほうがいいかもしれません。サーバーは全く刷新されていてちょっとびっくりでした。

運用上でまた覚書が必要な場合は追加情報を掲載していきたいと思います。

今後の予定

PHP+MySQLサーバーが稼動しているサーバーへのFileMaker 9 Server Advancedのインストール

PHP利用のWEBとほ統合システム開発

ファイルメーカー+PHP WEBアプリケーションによるGDライブラリ活用の画像強化システム開発

2007年10月16日(金)更新

ファイルメーカー9 SLA版 クライアントインストールについて

さっそくユーザー用のFileMakerからインストールです。Windows、Macともにインストールにあたり下記の通りです。

  • Mac OS X10.4以上が必要です!!10.3だとインストしなおしです!ご注意を!
  • FileMaker8サーバーへの接続が可能です。(全ての機能は確認していませんが、問題ない感じです)
  • インストールスクリプトファイルがあるので、複数台インストールする際はシリアルなどを自動入力可能です。
  • インストール時は複数言語ファイルをインストすると異常に時間がかかります。カスタムインストがいいでしょう。
  • FileMaker8などと共存可能です。
  • Windowsファイヤーウォールの場合、ポート開放が必要でした。
  • ウィルスバスターの場合もセキュリティーレベルによって開放が必要ですが中低で無手順でした。
  • Mac版でインストール後に「Dockに登録しますか?」と聞かれて「はい」を選んでも登録しませんでした。

あくまで利用したちょっとした感想で計測はしていませんが、起動速度はちょっと重くなった感じはありましたがスクリプトやレイアウトの切り替えなどFileMaker8よりも高層化を感じました。

機能改善したスタートアップメニューですが馴染みが無く、より使いにくくなった気がします。

2007年10月15日(木)更新

ファイルメーカー9 SLA版 購入について

今回ファイルメーカー社は新しいファイルメーカーSLP(Software Licensing Program)としてSLAなるものを用意した。これによりVLAや新たに設けられたAVLA(アニュアル ボリューム ライセンスアグリーメン)トなども変更され、1年おきのメンテナンスというサポートオプションを更新料として支払い、継続して無償バージョンアップを含む利用が可能になっている。今回このSLA導入を行いました。

SLAのメリットは50人もしくは50台までのPCであればFileMaker9ServerAdvancedとFileMaker9Win,FileMaker9Macを好きに構成していいというものなので、将来的にサーバーの構成を増設など考えている場合有効だと思います。

購入に当たり、納税証明なる市長村または都道府県が発行する納税書類に記載されている納税者IDが必要になります。会社の経営者でもあまりみたいことのないものだと思います。税理士さんなどに依頼している場合は聞けばすみますが、どのIDなのかよくわかりませんが、どれでもよさそうな感じでした。

なんとか無事購入すると、ライセンス証明書より先に、メールが届きます。

そのメールには暗号化された専用のフォルダーが用意されているURLが記載されていてライセンス証明書PDFとソフトのダウンロードが可能です。

期間は発行から90日間ダウンロード可能です。必ずダウンロードしてバックアップしたほうがいいでしょう。ネットインフラが用意された会社であればそのまま、ダウンロードしてインストールしたいところですがダウンロードに結構時間がかかりました。ご注意下さい。

~ダウンロードの際の注意事項~

ダウンロードに当たり、注意はMac版のFileMaker 9 Server Advancedです。これをダウンロードしたらdmg形式のままバックアップしたほうがいいです。展開したフォルダーなどをそのままドラックしてCDに書き込むとインストール後のJavaアプリと思われる初期設定登録ウイザードが起動せず、FileMaker8で言うServerAdminツールにたどり着けません。また、時期にもよるのでしょうが、アップデータが必要な場合はアップデーターもダウンロードして一緒に保管したほうがいいでしょう。

コンテンツここまで

■ お問い合わせ・愛の告白は下記に入力して送信してください。

氏名
メールアドレス

バブルヘルプコンテントはここに入ります。