Mac OSX Server

Appleの独自BSDサーバーシステム乗りこなすのに、ほぼ独自。同士よ。ともに人柱の道を歩まん。

Mac OS X Serverについて

Mac OS X Server 10.1から使っています。とにかく困ることは書籍がないこと。頼れる人もほぼいません。使ってる人が少ないし、UNIXのプロでも、案件によってはApple独自が多すぎて、お手上げだった・・・そんなすばらしいシステムを乗りこなすうちに、結構使えるようになってきた。

これは、皆さんの人柱にならなくてはと、記録をあわてて起こし始めました。

2009年8月28日(金)

MacOSX 10.6 Snow Leopard 発売

Snow Leopardが発売になりました。しかし・・・Inteマックって言われても・・・今はないんですよね・・・だれかください!

Mac OSX 10.6 Snow Leopard [Apple]

2009年8月13日(木)

PwerMacG4 Dual 1.25GHz の解体のコツ

CPUの放熱版です。温度計算ソフトでも常時54~57℃触るとヤケドします。

さらにHDDと電源の熱。そして電源350Wで賄えているのだろうか・・・

まずはPCI拡張されているカードをすべてはずします。

コツとしてはドライブに接続されているカードの順番とケーブルの接続をもとにもどすと、元通りに起動してくれます。

手前に見える赤いカードとそのとなりの緑のカードがSerialATAなので、この2枚の順番とPCIスロットの場所を間違えないようにしましょう。

あとは、本当に順番通りにねじをはずしていけばバランバランです。

あまりに汚かったので、写真撮るどころではなくなってしまったので、数時間にわたる解体チェック洗浄作業は、公開することができませんでした。

あしからず・・・

思ったよりも側面についているFANの外側にホコリがたまりやすいようです。

外面パネルもあけて掃除してくださいね。

あ、このへん開くのにはスター型のドライバーが必要です。

2009年8月13日(木)

PwerMacG4 Dual 1.25GHz 解体

さ、バラしますよ。

内部記憶装置はこんな感じです。

Serial ATAで接続されたHDDは下記の通りです。

HDD01 : Westerndegital WDC1600AAJS 160GB

HDD02 : WEsterndegital WDC1600AAJS 160GB

HDD03 : Hitachi HDT721010 1TB

CDD01 : 32x CD-R (write) / 10x CD-RW (write) / 40x MAX CD-ROM / 12x DVD-ROM (read)

あら、DVDRじゃなかったのか・・・Orz

2009年7月23日(木)

Mac OS X Server 10.5.7 ファイルメーカーサーバー カスタムWEBサーバー機能実装

OS X Server に無事にApache + MB String + GD2 + PHP5 + FileMaker Server 10 + PHP,IWEB公開エンジン + MySQL4.2 + OpenDirectory システムの構築が完了です。よかったらファイルメーカーページも更新しました。参考まで。リンク張っておきます。アップデートすると、httpd.conf書き換えられたのはいつのことか・・・

FileMaker

2009年7月23日(木)

Mac OS X Server 10.5 VNC接続時のトラブルをSSHかターミナルで解消する方法

Mac OS XにVNC接続を行い遠隔操作中に断線されることがある。これはメモリやCPUを異常に食ってしまいプロセスエラーが発生し、その結果VNCサーバーから応答がなくなってしまう。プロセスIDができないみたいです。

下記の手順で解消できますが、下記の流れを面倒なのでcrontabに5分おきに自動チェックできるようにしてもかまわないが接続中に断線されるのも面倒なので、SSHでログインして下記のコマンドを実行することで、解消される

  1. SSHでログイン
  2. ルートになる
  3. プロセスIDを取得する。
  4. # ps -ax | grep VNC
    PID TT STAT TIME COMMAND
    63 ?? Ss 0:00.05 /System/Library/CoreServices/RemoteManagement/AppleVNCServer.bundle/....
    211 ?? Ss 0:00.01 /System/Library/CoreServices/RemoteManagement/AppleVNCServer.bundle/...
    303 ?? S 0:00.71 /System/Library/CoreServices/RemoteManagement/AppleVNCServer.bundle/...
  5. 怪しいと思われるプロセスにだけKillコマンドを送る。
    #kill -HUP 63(上のPID)
    #kill -HUP 211(上のPID)
    #kill -HUP 303(上のPID)
  6. .これで接続がまた可能に。.................っほよかった。

2008年10月29日(水)

Mac OS X Server 10.5 VNCで遠隔操作

標準でApple Remote Desktop3.0レベルのものが標準で入っています。VNCにも対応しています。下記の通り設定してVNCクライアントからの接続を可能にします。

  1. システム環境設定を開く
  2. 共有を選択
  3. 画面共有から「コンピュータ設定」を選択
  4. 「VNC使用者が操作することを許可」にチェックして、パスワードを入力
  5. 画面共有にチェックをいれて起動

たぶんサーバーが起動するのに、設定画面で操作をさせる方法をとったため、順番を間違えるとパスワードが違うとかいわれて、接続できない場合があります。順番は設定>共有チェックとなるようにしてください。

サーバーが起動したら、VNCクライアントで接続します。どのクライアントでも接続できましたが、設定によりはじかれます。設定は必ずフルカラー。EncoddingはZlibHex・Hextile・Tight・RawなんでもOKです。

当方で確認したのは、RealVNC・UltraVNC・TightVNCです。MacからはChickenVNCでどうぞ。

2008年10月28日(火)

Mac OS X Server 10.5 TimeMachineの結果

利用容量 63.5GB+24.9GB = 計88.4GBを対象にTimeMachineのバックアップを設定しています。毎日のバックアップを実行させて、現在の報告です。25-28日(計3日:108GB)コイツは、とんでもない容量食いだし・・通常バックアップともいえないような・・・・

ただし、MySQLは正常に動作してますね。アクセス頻度が極端に少ないので、実績は不明ですが、ネットからの情報によると、MySQLは対象からはずしたほうがいいとのこと・・・トホホ・・・

2008年10月28日(火)

Mac OS X Server 10.5 バックアップのためにmysqlhotocopyを利用したい。

DBIとDBDをセットアップしてみる。

  1. CPANからダウンロードして、まずはDBIからインストール。
  2. 下記のURLから「DBI-1.607」ダウンロード
    http://search.cpan.org/~timb/DBI-1.607/
    > tar xvf DBI-1.607.tar
    > cd DBI-1.607
    > perl Makefile.PL
    > make
    > make test
    > make install
  3. 「DBD-mysql-4.010」をCPANからダウンロード>インストール=失敗
    > cpan
    -- 設定中略 --
    > install dbd::mysql
    コンパイルエラー。いろいろやるも解消せず。
  4. AppleがMySQLの拡張ライブラリのインストーラを配布していたので、これをダウンロード
    http://www.opensource.apple.com/darwinsource/other/MySQL-43.binaries.tar.gz
    > tar xvf MySQL-43.binaries.tar
    > cd MySQL-43.binaries
    > sudo tar -xzvf MySQL-43.root.tar.gz -C /
    > Password:****
    これにより、MySQLのconfigの参照先が正常になり、拡張ライブラリの場所を正常に把握できるようになります。これでCPANからインストールしても問題なく動作するようになります。
  5. CPANからDBDをインストール
    > sudo cpan
    > install DBD::mysql
  6. CPANではDBエラーなどでインストが完了しない場合があります。その場合は下記のようにコンパイルする。
    > cd /Users/***/.cpan/build/DBD-mysql-4.010/
    ※ sudo で実行した上記のような場合は、実行したユーザー「***」になります。rootの場合は/var/root/.cpan/build/DBD-mysql-4.010/となります。
    > make install

MySQLのバックアップのためにmysqlhotvopyをいれる。

  1. 上記の方法でDBI・DBDをインストール済みなら、すでに入っていますが動きません。
  2. Invalid db.table name 'poke.poke`.`poketable' at /usr/bin/mysqlhotcopy line 855. というエラーがでて正常にバックアップしてくれません。
  3. DBD::mysqlのバージョンによる挙動の違いによって起こっているらしい。mysqlhotcpyはただのPerlのプログラムなので、バグをエディタで修正する。
    > sudo vi /usr/bin/mysqlhotcopy
    > Password:****
  4. 835行目(vi で /835 [Enter]と入力して移動)へ
    my @dbh_tables = eval { $dbh->tables() }; この次の行に
    map { s/^.*?\.//o } @dbh_tables; を追加する
  5. viで保存して実行してみると、あら不思議実行可能に・・・つか、ただのバグか・・・バージョン差異ね・・・

2008年10月27日(月)

Mac OS X Server 10.5 バックアップのためにWGETをいれる。

  1. XCodeToolはやっぱり入れておこうね。
  2. macportsをインストール
    http://www.macports.org/install.php
  3. portでwgetをインストール(本当はシェルの環境変数でPATHを通したほうがいいらしい)
    > sudo /opt/local/bin/port install wget
  4. インスコが無事に終わることを祈る。

2008年10月25日(土)

Mac OS X Server 10.5 よくあるトラブル

SSH、VNCなどの遠隔操作も大分安定して使えるようになりました。サーバー管理ツールもよくなってきました。が、下記のようなトラブルに何度も見舞われたので、注意されたし。

  1. セットアップが終わってから、DNSをいじくるな。社内サーバーを作りますと、名前解決先を自己参照>Forwardでルーターって構成になります。最初と、一度設定したあとにDNSをいじると、名前解決できません。そしてなにより面倒なのが、ワークグループマネージャーとサーバー管理です。これをドメイン名で接続しながらDNSを変更してしまうと、まぁ大変なことになります。IPアドレスなり、影響のないように気をつけてください。
  2. 当たり前ですが、同じLAN内に同じシリアルを使ってMac OS X10.5サーバーを立てると、サーバー稼働中に突然利用できなくなります。絶対にやらないほうがいいですよ。
  3. なんでかしらないけど、複数IPのときのセキュリティーポリシーがあいまい。というか俺のスキルが足りないのか?
  4. PSをながめているとメモリの利用料がすごい。私の推奨は最低2GB。

2008年10月23日(木)

Mac OS X Server 10.5 セットアップガイド

セットアップを計12回くらい行いました。やっとコツがわかってきたので、書いておきます。

  1. サーバー計画を作る(下記の項目はほぼ必須)
    IPアドレス(ほぼ必ず固定)・サーバー名・ドメイン名・ローカル管理者アカウント・ディレクトリ管理者アカウント
  2. セットアップは計画通りに進める。注意はLANは接続してセットアップすること。後にIPアドレスとサーバー名が違うだけで、Open Directoryがうまくいきません。また、OpenDirectoryがないと、WIKIもPodcastもうまく動きません!
    だから、環境によってとか、迷わずにOpenDirectory構造にしてください。
  3. セットアップ:サーバー構成
    必ず「詳細」にしてください。標準とかワークグループとかありますが、アップルが決めたセオリーの範囲の用途ならいいですが、そんな用途サーバーにあるわけもなく、いずれやりたいことがでてくるに決まっているので「詳細」にしてください。
  4. ホスト名とドメイン名は後々OpenDirectoryを構成する際にKerberosレコードがうまく設定できなくなるため、このときの名前とドメイン名は間違えがないように設定する
  5. IPアドレスは固定に設定。古いシステムがあったりすると、参照に行って1時間くらい帰ってこないことがありました。再起動してあげると、サーバー構成の最初から始まるので、あきらめて強制再起動しましょう。
  6. ユーザー登録は飛ばすことができるようになりました。(以前は絶対入力でした)
  7. 起動でしてサーバー管理を開きます。このときドメイン名で参照しようとしますが、DNSサーバーがありませんから、見つかるわけもありません。「ホスト名.local」の形式で参照しにいきます。
  8. サーバー管理が無事に接続できたら、サービスを構成して、DNSサーバーの設定から始める。
  9. ゾーン設定を行って、最後に環境によってですがフォワーダーまで設定が可能になっているため、LAN内のサーバーなどを構築する場合は非常に便利です。このフォワーダーはこのDNS参照のあと飛ばす先になりますので、インターネット方向のルーターなりDNSサーバーなりを指定します。
  10. OpenDirectoryをセットアップ。ウィザードで完成します。このときKerberosレコードの表示が無い場合、最初からやり直したほうが無難です。後に大変な苦労と、相関性を見ながらコマンドで修正が必要となり、尋常ではない苦労を強いられます。
  11. メールのチェックなどが必要なので、ユーザーとグループが必要です。
    このとき、ワークグループマネージャーを使用しますが、ローカルユーザーとDirectoryユーザーが居ることをお忘れなく。Directoryにログインしてユーザーを追加しないといけないので、ログインのアカウントはディレクトリ管理者アカウントでログインします。お間違えの無いように。
  12. メールサーバーの設定。ウィザードが実装されました。安全に設定ができるようです。概要から構成ウィザードを選択して、設定すると簡単に安全に設定可能です。メールサーバーの冗長化は設定が終わったあとに、設定可能です。
  13. ファイル共有やPodcast、各サーバーを設定してください。さほど苦労はありません。ゴールは間近です。
  14. 急にIPアドレスの変更を強いられる場面も出てくるでしょう。MacXServer10.4までは、IP変更するとOpenDirectoryが更新されず、大変なめにあいました。10.5は違います。慎重に変更すれば、苦も無く再設定可能です。

※ TimeMachineのバックアップについて。
   Spotlightの索引設定が完了して、セットアップが終わったあと、設定するのが無難でしょう。
   ただし、この時点でMySQLサーバーで問題が発生するなどの調査は終わっていません。
   個人的にはシェルスクリプトとCrotabでのバックアップをオススメします。

2008年10月20日(月)

Mac OS X Server 10.5 導入

人柱はじめました。あんまり早い情報でもないですが、これもまたずいぶんと変更されて管理ツールなんかも相当かわりました。個人的にはWIKIサーバーやPodcastなどが期待ですが、できばえはいかがでしょうかね。

来るのが楽しみです。

心配はTimeMachine機能。ユーザー的にはいいでしょうが、動いてるプロセスなんかはどうなるんでしょうね?ユーザーなんかにはいいですが、サーバーですよ?

Filemaker ServerとかMySQLなんかも動いてる最中じゃ壊れるような・・・バックアップ壊される分にはいいけどね、元データーとか壊れないのかな?・・心配です。

2008年10月18日(土)

PowerMacG4/500 + Mac OS X 10.4 Server システムからPowerMacG4/1.25GHz Dual Mirrored Door へ移設しました!

あんまりいい機種ではないけれど、格安でゆずっていただきました。程度もすこぶるいいので、ガッツリつかっていきます。MacOSX10.5にするにあたって、大切なことをご案内。サーバーとしての難点は発熱量が多いこと。この先がちょっと心配です。

さっそくセットアップに。内蔵メモリが750MBでした。ドライブにいまさらPararellATAというのも・・・というこで、SerialATAカードを追加。ドライブも150GBを2台追加。MacOSX10.5をインストすると、メモリがたりないのでセットアップできませんって怒られました。1GB追加して1.75GBにしたらインスト可能に。ドライブ構成はAEC-6840というAcardのハードウェアATARAIDを流用しましたが、10.5にすると、まったく認識しなくなるという問題が発生しました。やむ終えず内蔵のATA66でソフトウェアRAIDを構築しました。

Serial ATA システム起動用:150GB バックアップ用:150GB

内蔵UATA66 80GBx2 RAID-0 = 150GB RAID0 ドライブ タイムマシーン用ドライブ

Firewire外付け250GB HDD 手動バックアップ・データ移設用

USB2.0カードを追加

2006年頃

Mac OS X Server 10.4 導入

10.4サーバーは画期的でした。欲しい機能すべて網羅していました。ただですね、Appleってバカかサドだと思いますね。なにせ、互換って言葉をしらない。古いディストリビューションはバッサリ使えなくて当たり前。バージョンアップ版なんてことも考えません。また新しいの買えと・・・

いい例がAppleRemoteDesktopですね。遠隔操作やサーバー監視には非常に重宝していましたが、1.0>2.0と使いましたが、バッサリきられて、今では使えません。おまけに10.4サーバーからVNCにも標準で対応だそうです。

私の中でもAppleの追加ソフトはバッサリ考えないようになりました。

むかしからAppleってこういう体質なんですよね。だからキライです。

Mac OS X10.3の新しく追加された機能は、Webサーバーにくだらないブログ機能がつきましたね。BINDも9になりました。安定は過去より断然高くなりました。各バグはほぼつぶされてます。シェルを複数実装してくれたものありがたいです。あとMySQL標準実装になりました。PHPも5が標準実装です。アップデートしてあげれば、普通に公開してる程度なら、乗っ取られる心配もないくらいにはなりました。OPEN Directoryも現実的に構築可能です。

ただし、IPアドレス変更しただけでディレクトリユーザーが管理できなくなったり、相変わらず頼れない管理ツール。のくせに、なんでもできそうなので、お客さんが困るよね・・・

だからこういうシステムの場合は、いじってもらってブッ飛んだらシステム入れなおし再構築!それだけw

2004年頃

Mac OS X Server 10.3 導入

10.2サーバーは飛ばしました。なにせ10.1があの程度の出来だったので・・・ただ見逃していたんですね。メールサーバーの仕様変更など、10.1は正直バグだらけのひどいものでしたが、10.2からまともに使えるシステムになってきました。それをとばして、10.3を導入!

それはもう画期的でした。書籍も非常にいい本が出回り、Mac OS XをUNIX的に使おうという動きも活発になってきました。ちょうど私もこのころから、本格的にUNIXとしての機能を求めるようになりした。

さて、インストールのコツ?ですか・・そうですね、これじゃただの感想日記ですね。

とにかく本をみてやりましたよ?はい。

すばらしい書籍でした。今度こっそり教えます。

PHPとMySQLを使った、WEBDBシステムの構築と、ファイルサーバーがメインの構築例ですね。

インターネット公開サーバーの構築も、ほぼ安定版はここからです。

2002年頃

Mac OS X Server 10.1 導入

もうちょっと忘れてしまいましたが、ひどい苦労しました。なにせ完全独自。BSDなんて途中まで。Mailサーバーなんて聞いたこともないサーバーが入っていて、それはもう互換性もひどいものでした。それでもインターネットサーバーでなんとか稼動させて、毎週メンテナンスで無償奉仕に呼ばれましたよ。

なにせ、ネットでも情報がなく、構築ガイドなんてまったくなく。購入した本すべて機能ガイドばかりで、実践的な本がまったくありませんでした。

毎週呼ばれる無償奉仕。調べても解らない。英語圏情報は当たりまえ。それはもう大変でした・・・

また、初めての乗っ取り&メール踏み台も経験しました。

コンテンツここまで

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