Microsoft Windows

Windowsに関する人柱研究のまとめ書き

Windowsについて

MJのメイン業務機はWindowsです。サーバーはMacOSXを使い、モバイルにはPuppyLinuxなどのLinuxOSも使う私の人柱日記です。

2010年1月22日(金)

Windows7 上で VirtualBox3.1.2によるクアッドOS環境構築

やりかたはいたって簡単です。VirualBoxをインストールして環境構築するだけです。ネットワークの設定で試行錯誤しましたが、基本的に性能の高いコアの多いPCで動かせば、なんの問題もなく動作します。わたしの環境ではスタンドアローンpentium4/3.7GHzのPCに引けをとりません。

私の環境ではWindows7上に下記のOSが乗っています。

  • WindowsXP PPTP VPNに接続する際に互換性の低い場所があるため、Windows7では接続できない場合があります。このときにWindowsXPの出番ですね。主に遠隔でのFileMakerサポートやIE6などのXP上での動作確認用システムに利用しています。
  • Centos5.4 問題なくインストールはできますが、GuestAdditionがうまくいきません。そのためマウス統合化や画面解像度のウインドウリサイズによる自動変更は動きません。主にサーバー研究やシェルスクリプト実行環境として利用しています。
  • Ubuntu 9.1.0 最近使い出したディストリビューション。おもにAndroidの開発を行っています。最近やっとプロジェクトにかかわれるようになりましたが、まだまだ勉強中です。本だけが増えていきます。

仮想マシンのいいところは、いちいち起動しなくても状態保存をできるため、思っているよりすぐにやりたいことにたどりつけるということですね。Core iシリーズ導入の際は絶対にオススメですよ。

VirtualBox スクリーンショット

左からWindowsXP Centos5.4 Ubuntu9.1.0とスクリーンショットをとってみました。

2009年11月30日(月)

Windows7 テスト機でのベンチマークテスト

いまだにファイルメーカーの細かなバグなどで、移行に踏み切れません。ただし、ちょっとだけ追加加工を施しました。CrossFire自体は使いませんが、ドライバーの競合問題に悩まされないためにビデオカードを統一してみました。ただし、もうすでにラインナップが変わっていたため、類似中古品です。それでも十分な性能ですけどね・・・・
ベンチマークはいつもの FFベンチ3で実行してみました。

Playonline FinalFantasy Official Benchmark 3

■ 条件はすべてHighモードで実行(気になる点はテストモードではディスク性能が遅いため正常な判断はしにくいと・・・)けっかやってみたら、まったく変化がないことにちょっと落胆。3Dベンチなんかだと、差がでますすけどね・・・

○ Windows7業務機(通常モード):8342 point

○ Windows7業務機(CrossFireモード):8189 Point

結果的にFFベンチは並列処理に関する性能評価にはならないということがわかります。あああ・・また無駄な時間を使ってしまいました・・・Orz

ちなみにCross Fireにしたら、Windows Aero も少しは影響するかとおもったんですが、逆に遅くなることがある事がわかりました。知らないってこわいですよねぇ・・・Windowsエクスペリエンス インデックス評価で結果が確認できます。どっちの問題にしても極端なことより、普通の仕様で仕事するのがコストパフォーマンスを上げやすいということがわかりました。

2009年10月27日(火)

Windows7 テスト機へのアップグレード完了

アップグレード完了しました。テスト用バックアップドライブですたWindows エクスペリエンス インデックスの評価はこんな感じです。WindowsVistaのWindowsエクスペリエンス インデックスは評価5.9まで。Windows7では7.9まで幅が広がりました。

Windows7 Windows エクスペリエンス インデックス

2009年10月27日(火)

Windows7へアップグレード WindowsVista業務機をアップグレード

2009年10月22日(木)Windows7世界同時発
この日Windows7が世界同時発売となった。仕事が忙しかったため秋葉原によることもなく帰宅。この日私の手元にWindows7が届くことはなかった。
2009年10月23日(金)Windows7手元に到着
この日Windows7が私の手元にも届いた。
2009年10月27日(火)Windows7を業務機にセットアップ開始
本来最新のシステムを業務機にセットアップすることは非常にリスクが高くリターンが少ない。私たちは皆様のためにほぼ人柱に立つだけである。Vista環境に移行した私にとって、ほとんどメリットがない。しかし、今後誰よりも深い知識を得るためには業務機での環境を作ってしまうことがなによりもインプレッションになる。
くれぐれも良い子のみんなは真似しないように。
優待アップグレードについて WindwowsVista Ultimate 32Bit版の優待アップグレードを申し込みました。
手元に届いたのは Windows7 Ultimate 32bit版でした。64bit版は含まれていません。
少しテストしたかったのですけどね・・・残念です。

Windows7 セットアップインプレッション

2009年8月03日(月)

WindowsVista業務機完成

恐る恐る。最新機材を組み立てて順調に1日で組みあがり、現在快調に動いております。さっそくFFベンチをダウンロードしました。現在のWindows業務機ベンチを全部とってみました。

Playonline FinalFantasy Official Benchmark 3

条件はすべてHighモードで実行。Quad モニター

○ モバイル担当:1421 point
Sharp Mebius AMD Sempron3000+ 1.79GHz + Radeon Xpress200M

○ 旧XPメイン業務担当:4558 point
自作デスクトップ Pentium4 3.6GHz + Radeon X800

○ 旧XPサブ業務担当:4520 point
自作デスクトップ PentiumD 2.7GHz + Radeon X1950Pro

○ 新Vista担当:8443 point(CrossFire状態:8214 point・・・なんでやねん)
自宅デスクトップ Intel Core i7 920 2.6GHz + Radeon HD4670

およそ今までの業務機の2倍。ノートパソコンの6倍の3D描画性能。3Dをメインの業務としたことはほとんどないにしても、えらい性能差がでるもんですね。じっさい触っていてもVistaが重いとはおもえないくらい快適に稼働しています。

しかも従来の4倍の作業領域。Quad モニター環境。(1680 x 1050) x 横2 + (1050 x 1680) x 縦2=3360 x 2100 の領域を使っているわけです。我ながらすごいな。無事にエクスペリエンスもほぼすべて最高5.9(ただしHDDも流用ものなので5.2と低い評価)をいただきました。

これが噂 Intel i7 VT の実コアx4 Hyper-Threading Technology (HTT)により8コア相当のタスクマネージャー

実際に業務使いはじめましたが、使用比率が40%を超えるところをあまり見ません。その分消費電力が抑えられているはずですが、私には無用の長物だったのかも・・・・orz

でも、早いっていいよね ( ^ _ ^ ) v

Intel Core i7 - Wikipedia

2009年8月02日(日)

ボーナスはたいてWindows業務システムもアップグレードしました

久しぶりに業務システムを眺めて、ずいぶん稼いだよなぁ・・そろそろ改造してあげないとなぁ・・・でもこいつにできることはもうないし・・・ということで秋葉原にブラっと昨日の夜に歩き回り、すでに決心しました。

モニターを4枚分のエリア表示できるシステムにしたらきっと効率もあがるはずだと・・・そこで大改造(ほとんど新規追加購入となりました)

CPUはWindows7を視野にIntel Core i7 Bloomfield(ブルームフィールド)をチョイス。いままでは1つ下のグレードか安売りしているものばかり買ってきたMJですが、今回は清水の舞台から飛び降り、ガッツリ最新に挑んでみました。

最大の難関は性能を落とさずDualヘッド対応のPCI Express16xポートを2個以上もっているマザーボードが必要なこと。1万円台のいつもの安物には、そんなスペックは見当たらず、ほとんどが2枚使った場合はPCI Express8xになりますとのことでした。

さらに上のスペックならと、ASUSのP6Tをみつけました。・・・・あった。これならi7もいける。

というわけで、母板はASUS P6Tに決定しました。

性能:LGA1366(Intel X58+ICH10R)チップセット・DDR3メモリ x 6スロット・PCI Express16x x 3スロット

基本は32ビットなので、メモリは1GBx3枚で十分で、それ以上はWindowsが認識しないらしい。

あとはビデオカードは既存のあまっているカードを増設すれば、問題なく構築できると。

まずは予算交渉・・・・難航したが、7万までOKをもらった。しかし・・足りるのだろうか・・・

「必要物資」

マザーボード:P6T \22,480 CPU:Itel Core i7 920 \28,480 DDR3 3枚セット \8,280 モニターアーム4枚対応 \14,800 
愛と勇気 \0

「考えたしたらキリがないけど、やっぱりこういう時に買っておきたい機材」

あたらしいケース \10,000 電源500Wくらい? \12,000 ビデオカード \12,000 液晶モニター\20,000

「妄想初期費用」 \128,040 くらい

倍じゃないか・・・それ無理だろう・・・削ろうってことで、

「現実的削除」 あたらしいケース \10,000 液晶モニター\20,000 モニターアーム4枚対応 \14,8000 電源500Wくらい? \12,000

「現実構成予算案」 ¥71,240

マザーボード:P6T \22,480 CPU:Itel Core i7 920 \28,480 DDR3 3枚セット \8,280 電源500Wくらい? \12,000

よし!これでいこう!しかし、モニターをどうやって4枚も配置するのだ?自宅にある2枚を会社にもっていくとして、自宅はモニターなし?いや、めったに帰宅できないのなら14インチで十分だ。というわけで、液晶も買わないですむ。よしよし。

ケースや電源はあまっているもので対応しよう・・・まて・・・電源って・・今のが使えるのか?400Wで足りるのか?むむむ・・・これはいけない・・・にしてもこんな高級な電源はいらないのでは?ということで電源は安くて最近のものに変更。

すこし浮いたお金でビデオカードを追加して、ほぼ予算どおりの構成に。

2009年8月01日(土)

Windows7 優待アップグレードキャンペーン付きWindows Vista Ultimate 導入しました。

Windows7優待アップグレードキャンペーン付きWindows Vista Ultimate

Windows7の進化具合がかなりいい感じですし、ユーザー的には「起動が速くなる!」というだけでほぼ半数のユーザーがVistaやXPから乗り換えることでしょう。

このクーポンの申し込みを行うと発売予定日が表示されるのですがは2009年11月と表示されました。私の予定よりちょっと早い感じですね。

右の画像は購入した商品です。ちょっと高かったのですが、いろいろ検証するためには最上位が必要なんです。なんといっても人柱ですからね・・・Orz

さっそく購入してWindows7アップグレードキャンペーンを申し込みます。下はアップグレードチケット画像ですが、クリックすると申込専用WEBサイトのアップグレードの申し込み画面が見れます。

申込みも面倒ですが、それ以外メリットを得る方法が見当たらないため、素直に申し込みました。

さて・・あとは本体ですね・・・・

方針としては、実務で使わなくては手にはなじまないと判断しております。

そんなわけで、業務気をWindowsVistaにして、少しでもIFの近いWindows7環境に慣れていきたいと思います。

業務に差し支えが出ませんように・・・

2009年7月29日(水)

Windows 7のBeta版を導入しました。

Windows 7 製品候補版

会社ではOpenDirectoryを使い、メンテナンスとバグを実際の業務で体感しながら、WindowsXPを利用しています。現在システムは順調に稼働しているので、あまり環境を変える気はありませんが、いよいよ2ダウンバージョンとなると、理屈や知識が離れすぎになります。

そこで、今回は自作機に最新Windowsを試験機として導入しました。Vistaは当初から導入予定はありませんでした。

● 速度
速くなったように思います。起動はあきらかに速いようです。実測するとつまらないので、私は体感を大事に検証しますが、体感での速度向上を感じました。まだBetaなので、スタートアップで起動するものが少ないせいもあるかもしれません。

● スペック

とにかくXPユーザーからみても、GUIが面倒ですね。かっこよくすればいいってものじゃないと思いますね。
この辺は好みなので、おいておきます。にしても・・・おかげでグラフィック描画性能がかなり必要に感じました。ノートパソコンでの実機が用意できないためわかりませんが、速度向上やレスポンスの向上はされているものの、数世代前のPCはこの辺で切り捨てられそうです。

● トラブル

Bluetooth △ なんかおかしいです。A2DPなどで音がでなかったりします。ビデオ形式や音声の出力方法にもよるので一概に断言はできませんが、あきらかにドライバーレベルで対応を変更していかないといけないでしょう。

Essetスマートセキュリティーはまともに動いてない感じです。スキャンだけはできますが、ファイヤーウォールなどウィンドウズセキュリティーと喧嘩をしたり、無視されたりと、散々な目にあいました。メーカー的にも対応は現在検討していますとのこと。

APC Touch Biometric Pod指紋認証ユニットは全面的にダメみたいです。私はMicrosoft Fingerprint ReaderおよびAPC Touch Biometric Pod Password Manager を使っています。ソフトはそれぞれいじってあるのですが、組み合わせが面倒のなので下記のとおりです。
APCにはSoftex Omnipass v5.00.53を使っていますが、動きません。Microsoft Fingerprint ReaderにはMSの専用ソフトがひっそりあるのですが、オフィシャルページに未対応ですと書いてありました。たぶんこの機能は切り捨てられるんでしょう。
私のようにパスワードを安全に大量に扱う人間には便利なんですけどね・・・・

今日までの時点では、このような調査になっています。

いずれまた調査結果は公開します。

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